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大山のぶ代 ドラえもん復活ない!認知症で老人ホームへ!

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ドラえもんの声優として広く知られる
大山のぶ代さんが認知症のため
老人ホームへ入所した。

現在、ドラえもんの声優は代替わりし、
その大きなギャップに、復活待望論が
消える事はなかったが、これで
立ち消えになってしまった。

 

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大山のぶ代のドラえもん復活待望論


1976年、
我々が子どもだった頃から29年間、
あの、独特の声でドラえもんを演じ、
夢を見させてくれた。

2005年、人気アニメには大変珍しい
声優陣全員交代劇があった。

普通は、『サザエさん』の例ように、
必要に応じて一人づつ交代して行き
違和感を最小限に食い止める手法を
とるが、『ドラえもん』では違った。

思うに、
ドラえもんの声の個性が強すぎて、
ドラえもんのみの交代は想像を絶する
違和感を生ずる。

であれば、思い切って全員入れ替え
してしまった方が、視聴者へのダメージ
は、軽いと判断したのでは?

声優全員交代後のドラえもん世代は
実際、現在の声優が当然となっている。

だが、まだ11年しか経っておらず、
未だに大山のぶ代さんのドラえもん復活
を望む声は絶えなかった。

実際、アニメ『ダンカンロンパ』において
『モノクマ』約を演じていた。

現役続投している事に、ファンは
不本意なジレンマを抱いていたのだ。

ドラえもん映画だけでも。
スペシャル特番だけでも。
という切なる願望は、断念せざるを
得なくなった。

 

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大山のぶ代が認知症で老人ホームへ


そして、ショックなニュースが流れた。

大山のぶ代さんが
アルツハイマー型認知症であると。

大山のぶ代さんの希望で、自宅介護を
4年間も続けてきた、俳優で夫の
砂川啓介さんは、
今年4月に尿管ガンが見つかり
抗癌剤治療を始め、
やむを得ず老人ホームを探し、
大山のぶ代さんが入所する事に。

大山のぶ代さんは、今では
自分がドラえもんの声優であった事も、
ドラえもんのキャラクター自体も、
何も覚えていない可能性もあるという。

砂川啓介さんの介護日記
『娘になった妻、のぶ代へ』
では、その状況が国名に記されている。

5分前の事も記憶出来ない。
徘徊、幻覚、排泄等の問題に対応
し続けた4年間。

たとえ僕のことを忘れてしまっても、
夫婦で過ごした日々が永遠に残るように
と、介護日記を書いたという。

これらは、我々にとっても身近な問題だ。

大山のぶ代さんのドラえもんを見て
楽しんでいた子供の頃には、
親に守ってもらっていた。

時は流れて、我々も大人になり、
ドラえもんの声優は交代した。

大山のぶ代さんは老人ホームに入所。

我々が大人になるという事は、同時に
我々の親が老人になるという事だ。

そして、いつかは必ず、
介護という重い問題に直面する。

身内介護というのは、
想像を絶する過酷なものだという。

介護鬱になる例も多い。

知人に介護施設勤務の専門家がいる。

曰く、老人ホーム等の費用は未だに
安いとはいえない額だが、その介護費を
節約して身内で介護した場合、
過度のストレス等で心身ともに疲弊し
日常生活に支障が出て、
出費が増え、収入が減り、
総合的に見れば、介護費節約の効果は
余り見込めないのが現状らしい。

経済的に可能であれば、
老人ホーム等施設を利用し、
心の健康を優先した方が、残される
家族の将来の為になるという。

その覚悟と勉強は、
今からしておいた方が良いだろう。

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