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小林麻央の報道のなぜ?報道機関へひどい!と批判の嵐!

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小林麻央さんの進行性ガンの報道に関し
『ひどい』
と批判の声が押し寄せている。

なぜ?
ここまで対応しなければならないのか?

対応している市川海老蔵氏の胸中は、
察するに余りある。

 

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小林麻央の報道のなぜ?


小林麻央さんの報道を見て、
なぜ?ひどい!
そこまで応える義務があるのか?
と感じた方が大勢いたようだ。

その批判は最もであろう。

『報道の自由 VS 基本的人権』
この論争が始まってから何十年も経つが、
未だに基本的人権の方が虐げられている
のが現状だろう。

特に芸能人や著名人と称される方々は
常にマスコミの目を気にしながら
生活している。

有名税なる言葉も出来たくらいに、
その基本的人権は虐げられてきた。

最近では、一般人と称される我々にも
報道のネタの元となれば、
報道の自由の名のもとに、
やりたい放題である。

大昔、
『ペンは剣よりも強し』の言葉に
理想に燃える報道関係者達は
酔いしれていた。

文章で表現される思想は世論を動かし、
武力以上に強い力を発揮するという、
イギリスの政治家であり小説家でもある
『ブルワー・リットン』
の遺した言葉である。

だがなぜか、
武力よりも強いペンを手にした者は、
今度は、その力に酔いしれる事になる。

これは、政治家や企業家、
一部特権を持つ職業にも
言える事だろう。

人間は弱い生き物であり、
他者よりも強い力を手にした場合、
支配欲に狩られてしまう。

それに打ち勝つ事は、
余程の人格者でない限り難しいものだ。

ピストルや違法薬物を手にした時、
いけない事と分かっていても、なぜか
使ってみたくなるのと同じ事だろう。

その反面、我々は報道によって全国の、
世界の、情報を知る事が出来ている。

その点への感謝は忘れてはならない。

『なぜ?』に応えるとすれば、
問題は報道業界の構造と体質にある。

記者たちはそれが、
『正しい事』との認識が無くとも、
職務として遂行しているに過ぎない。

報道への批判は、報道しなければ済む。
批判が反映されなければ、成長は無い。

『なぜ?』の自問自答もできず、
報道マンとしての
誇りさえ持たせて貰えない業界に
なってしまっているのだろう。

市川海老蔵氏の開いた小林麻央さん
に関する記者会見を見ていても、
社名も、氏名すらも名乗らずに、
いきなり無神経な質問を始めている。

それだけ、現代の記者たちには
心に余裕が無いのだ。

それもまた、ひどい不幸な話である。

 

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報道機関へ相次ぐ批判『ひどい!』


『俺ならエアガンで撃つね!』

最近は御意見番としても注目される
松本人志氏は、ワイドナショーにて
笑いを誘いながらも小林麻央さんと
市川海老蔵氏の胸中を代弁した。

これは報道への批判ともとられかねない
発言ではあるが、なぜか彼は大丈夫。
流石の言い回しである。

ツイッターでも、松本人志氏は

数年前に買った土地を最近売った。。。
週刊新潮の記者が来て
フラッシュをバンバン焚かれ、
いくらで売れたんですか!
ひつこく聞かれた。
そんな個人情報を?記事にするの?
どうした?新潮。

(松本人志氏のツイッターより)

と、現代の報道の在り方について
疑問を投げかけている。

しかし、ひどい話である。

だが逆にこれは、記者たちを業界人が
注意することによって視聴者の怒りを
緩和している側面もあるだろう。

私も数年前に記者によって不愉快な
思いをした経験がある。

飲酒運転で警察に止められた友人が、
これ以上は運転が出来ないのでと、
私に助けを求めてきた時のこと。

友人の一大事であり、これ以上に
罪を重ねさせない為にも、仕事を途中で
切り上げて現地に向かった。

反省して落ち込んでいる友人を助手席に
乗せて、運転席に乗り込んだ瞬間、
閉まるドアを力ずくで止めて、
取り締まり現場を取材に来ていた
記者が大きな声で言葉を浴びせてきた。

飲酒運転をして、社会人として
恥ずかしく無いんですか!?

飲酒運転のまま移動するんですか!?

その記者はまだ若く、
きっと必死だったのだろう。

そんな現状把握も出来ずに、
善意の第三者である私に向かって、
暴言にも近い言葉で責め立てた。

かなり腹が立ち、言い返したかったが
友人の気持ちを察して、
逃げるように車を発進させた。

今でもその時の不快な気持ちは
忘れられないままだ。

『ペンは剣よりも強し。』

この言葉の『本当の意味』を
報道業界の人間が一人残らず理解すれば
この異常な報道合戦も、
少しはモラルのあるものに成長出来る
のではないだろうか?

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