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大竹しのぶは天才!若い頃の演技もすごい!!

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今回は、テレビドラマや映画、舞台で
天才と多くの方から賞賛される演技で
若い頃から活躍なさっている俳優の
大竹しのぶさんについてです。

1973年のドラマ「ボクは女学生」で
主人公の相手役の一般公募に
大竹しのぶさんは合格し、
芸能界デビューなさいます。

それからずっと活躍なさっています。
すごいことですよね。

 

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最近の大竹しのぶさんの演技


2011年から2013年まで放送された
オールナイトニッポンGOLDの
パーソナリティでのお話ぶりからは、
マイペースでとても明るい
大竹しのぶさんの性格がよく
伝わってきます。

2006年「少しは、恩返しができたかな」
2011年「それでも、生きていく」
では主人公の母親、
2008年「ありがとう、オカン」
では主人公の里親、
2015年の映画「海街diary」では
3姉妹の母親と、
大竹しのぶさんの心根だけでなく、
お子様をお育てになった経験も
存分に生かした重要な役を多く
演じてきていらっしゃいます。

大竹しのぶさんが天才と
言われてきているのは、
こういった演技がすごいだけでなく、
「悪い人」の役でも素晴らしい演技を
なさるところにあります。

2004年の映画「ふくろう」では、
母娘で山奥に残された母を演じます。
自分の家に男性を家に連れ込み、
その男性を殺し、有り金を盗る
犯罪を繰り返す様を怪演します。

さらに、テレビドラマでも
2002年「実録 福田和子」では
逃亡生活を続けた
福田和子本人を演じます。

人間の悪さや分かりにくさ、
また、躓きやはずみで人が悪人に
変わっていくものを見て欲しい、
と大竹しのぶさんはおっしゃることが
あったそうです。

人の感情は移ろいやすく、
時代や環境で変わってしまうこと
は誰にでも起こりうることです。

俳優として一つの世界でずっと
生きていらっしゃってきていても、
普通に生きている人たちの
人の根幹の揺らぎを深く理解して
歳を重ねてきていらっしゃることに
驚きます。

さらにそういった理解を演技に
活かせるからこそ天才と称される
のでしょう。

昨年のドラマ「黒い看護師」では、
の主犯吉田純子を演じました。

この事件での主犯は、保険金詐欺で
お金を騙し取るだけでなく、
騙し取った相手を含めた3人を
洗脳して共犯にしていきます。

犯罪を犯している人までもが
洗脳の被害を受けているという
複雑な状況が出来上がった結果の
犯罪です。

このドラマは、共犯役の3人を
演じた俳優さん方と大竹しのぶさんの
演技力があってこそ成り立つ
ものでしょうね。

 

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若い頃からの天才的な演技


次に、若い頃からの天才的な演技
もすごい事について推察してみます。

1973年のドラマの主人公の相手役の
一般公募に合格し、
1975年の映画「青春の門(筑豊篇)」で
本格デビューをした大竹しのぶさん。

天才的な演技で若い頃から
多くの人を夢中にさせてきています。

同年のNHK連続テレビ小説「水色の時」
のヒロイン役として
ご出演なさっています。

このドラマは昭和天皇も非常に
お気に入りだったとのことです。

1978年のNHKのドラマ「事件」では、
姉を殺したとして逮捕された若い男性
と駆け落ちする妹、
1980年と1983年の大河ドラマでは
二人の主人公の妹と妻、
主人公の母役と、
20代で次々とその演技の幅を広げて
いかれます。

1986年の「男女7人夏物語」では、
主人公と最終的に結ばれる神崎桃子を
演じます。

この作品では、若い頃の
大竹しのぶさんの、すごい魅力が
滲み出ています。

二人がよく合う食堂での会話をする
シーンをいくつか拝見したことが
あるのですが、
大竹しのぶさんはいつも
お食事をのせたお盆を自分の方へ
多く引いて演技をなさっています。

向かい合ってお食事をするお二人の
お盆の位置について
テーブルの真ん中で口論になる
ところでもそうでした。

神崎桃子の素直な性格を出すため
なのか、
主人公を演じていたさんまさんへの
お気遣いなのかは分かりませんが、
自分の方へお盆が出ている
状況で演技をなさっている
大竹しのぶさんを見ていると、
テレビのこちら側にいる多くの人を
夢中にし、
ご自身の周囲の人から好かれて
お仕事をなさって成功してきた
お人柄を感じます。

 

若い頃から歌もすごい


大竹しのぶさんは、若い頃から
歌もすごいです。

1976年に「みかん」をお出しに
なったのを筆頭に、多くの曲を出して
いらっしゃいます。

子供が甘えたい気持ちを面白く
かわいい声で歌った
「ひらけ!ポンキッキ」の挿入歌
「かまっておんど」(1987年)は、
主婦やサラリーマン層にまで
受けました。

印象がすごいので、
覚えていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

なかにし礼さんの「人形の家」や
中島みゆきさんの「化粧」を歌って
いらっしゃるところは、
ただ明るいだけではない
大竹しのぶさんの人間味が
たくさん詰まっている気がして
すごくおすすめです。

素敵に年齢を重ねていく
大竹しのぶさんには
これからも注目したいですね。

Mee

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