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徳田竜之介は獣医師!ペットは社会の一員として人生を捧げる男!

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ペットを飼う人にとっては、
信頼できる獣医師さんの存在はとても
大きいものですよね。

徳田竜之介先生は熊本の獣医師です。

熊本市内にある先生の動物病院では、
なんと、緊急であれば24時間対応
とのこと。

さらに、徳田竜之介先生は
ある署名活動もなさっています。

獣医師の先生がなさる活動とは、
どんな活動なのでしょうか。

 

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ペットと飼い主のために
獣医師徳田竜之介先生の行動


徳田竜之介先生は、
2013年9月にご自身の動物病院を
24時間対応可能になさった際には、
九州のテレビで紹介される程話題に
なりました。

動物看護士が常駐して24時間対応する
九州内の動物病院ではまだほとんど
例がない取り組みではないかとの
ことでした。

緊急の時間の受診は出産などが多く、
家族同然のペットの一大事に
獣医師として24時間で対応することを
ご決断なさった徳田竜之介先生は
立派です。

徳田竜之介先生の動物病院の
診療時間をHPで見てみると、
7:00~12:00と17:00~23:00は診療、
その間の12:00~17:00は往診・手術、
と記されています。

しかも土日祝日もなのだそうです。

もともと朝早くから夜遅くまで開院
している状態なのに、さらにそこから
よく一歩踏み込まれましたよね。

さらに、徳田竜之介先生は
いち獣医師として
署名活動もなさっています。

ペット同伴避難所開設を求めて
いらっしゃるのです。

ペット同伴避難所とは、避難所へ
避難したペットも飼い主と一緒に
屋内で過ごせる避難所を指します。

これに対して、ペット同行避難所、
という言葉もあります。

よく似ていますが、こちらは、
避難所へ避難した飼い主と一緒に屋内へ
入ることはできない避難所です。

二つの言葉が混同して使われたために、
熊本地震では、必死の思いで避難所に
たどり着いた飼い主の方たちが、
ペットと一緒に過ごせないと分かって
気落ちしてしまう事態が出てきた
様子です。

そこで、徳田竜之介先生は、ご自身の
動物病院が入居している建物を
ペットと飼い主さんへ
解放したそうです。

徳田竜之介先生は
獣医師としてペットと飼い主さんに
できることをお考えになったのですね。

 

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ペットの同行避難を勧める環境省


獣医師・徳田竜之介先生は
ペット同伴の
避難所開設を求めています。

ペット同伴避難所は行政の役目だとの
お考えです。

徳田竜之介先生のご活躍を知ると、
ペットの同伴避難が是非実現してほしい
と感じます。

また、内閣府の世論調査では、
(平成22年)都市部よりも
町村部や小都市・中都市の方が
ペットを飼うお家が多いことが
分かっています。

徳田竜之介先生のように、
都市部よりもペットを飼いやすい環境に
ある地域の獣医師の先生が
先頭に立つことは
とても意味があることですよね。

環境省では、「災害時におけるペットの
救護対策ガイドライン」というものを
出しており、ペットの同行避難を
勧めています。

これを読むと確かに同行避難の
立場をとる行政の立場もなんだか
分かってきます。

難しい。

このガイドラインは141ページにも
わたる内容で、読み応えがあります。
抜粋バージョンもありますが、
これを読むだけでも、充分かと
思われます。

避難所であったこれまでの
ペットトラブルからは、
同伴避難の難しさを感じます。

最も多いのが、犬の鳴き声や臭いなどの
苦情とのこと。

子供連れの避難者ですら、
子供の泣き声に気を配る状況でです。

確かにこういった苦情が出るのは
想像できることですよね。

さらに、ガイドラインから抜粋すると、
「犬が放し飼いにされ、寝ている避難者
の周りを動き回っていた」、「ペット
による子供への危害が心配」、「ノミが
発生した」などとあります。

だからといって、ここで間違えては
いけないのは、
「避難所で迷惑がかかるから」と
ペットを連れずに避難すると、
後でペット達を飼い主の元に返すために
非常に手間がかかることになります。

出来る限り一緒に避難しましょう。

そこで、普段からできる飼い主の備え
もこちらに記されています。

一方、ガイドラインでは、仮設住宅で
飼い主がペットと同居することを
「普段の暮らしを取り戻すために必要
な支援」としています。

長期的な視点からは、避難中であっても
飼い主とペットは一緒に過ごすことを
行政も勧めています。

災害発生直後は難しくても、
上手くいく方法があるかも
しれませんね。

これまでの避難所でのペットの飼育の
状況には、人と一緒でも別でも
ペットが屋外で過ごす事例が
いくつか示されています。

ただ、大雨や洪水の被害による
避難であれば、ペットを外へ
出せない状況も考えられます。

同伴避難のルールを決めるのは
大変そうですが、屋内にペットを
入れる場合を考えるのは、
ペットの命を守るために
必要になります。

徳田竜之介先生の様に、
獣医師やペット関連団体に先導して
頂いて、これから先、
いい解決法が見つかるといいですね。

Mee

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