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健康格差?日本の問題点と事例から庶民の対応を考えよう!

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みなさんは健康格差という言葉を耳に
したことはあるでしょうか?

日本では貧富の格差はそれほど大きく
ないような気もしますが、
実は今、健康格差が日本の問題点
となっているのです。

今回はそんな現代日本の抱える健康格差
について、その問題点と例をそれぞれ
まとめていきたいと思います。

 

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そもそも日本における健康格差とは?


そもそも、健康格差とはどのようなもの
なのでしょうか。

健康格差とは、住んでいる国や人種、
収入などの差により、
健康や享受できる医療の質に違いが
出てくることを言います。

便宜上、健康格差についての簡単な
説明をしましたが、
健康格差の定義自体複数あり、
より厳密な意味付けがなされている
ものもあります。

例を一つ挙げます。

健康を害する病気には、
偶然的に罹ってしまう場合もあるし、
加齢や男女の差によっても健康状態は
まちまちです。

このようないわゆる「仕方がない」
健康格差との違いをはっきりと強調
した定義をするべきだと主張する人も
います。

本来なら避けることができる
不当な健康格差こそが
真の意味での健康格差という主張が
その一例でしょうか。

健康格差について、アメリカの例を
挙げます。

アメリカでは、ラテンアメリカンや
アフリカ系アメリカ人、
アジア系のアメリカ人など
マイノリティとされる民族が健康格差の
被害を受けていると例にされることが
多いようです。

アメリカに健康格差が存在している
ということは実際にデータが証明して
います。

アメリカに住む白人と比較して、
癌の発症率が約10%高かったり、
糖尿病の進行による危険度が倍近く
高かったりといった事実がある
ようです。

このような健康格差はどのようにして
起きるのでしょうか?

簡単に言いますと、民族間に根付く
経済的格差や社会的な地位の格差が
原因となる場合が多いようです。

例を挙げますと、白人以外はマトモな
職に就けないため収入が低く、
病気になっても適切な治療を受ける
ことができない。

白人以外の人種が医療機関に治療を
断られるなどといったものです。

これは、少々極端な例のような
気もしますが、
一部では未だにこのような例があるのが
現状です。

人種差別が健康格差にも繋がっている
ことが問題点の一つとされています。

さて、健康格差の概要を説明するに
あたってアメリカの例を挙げました。

冒頭でも述べましたように、健康格差は
日本でもその問題点が指摘されているの
です。

一見、民族間の格差はそれほど
大きくないように見える日本ですが、
なぜ今健康格差が問題点とされている
のでしょう。

次は、日本の抱える健康格差の問題点と
その事例について見ていきましょう。

 

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健康格差 日本の問題点と事例


なぜ今、健康格差が日本の問題点と
されているのでしょう。

日本においては、民族の違いにより
不当な扱いを受けるということは
それほど多くありません。

しかし、収入の格差は問題点となる
ことが多々あります。

これが日本で健康格差が広がる原因の
一つになっているのです。

例えば、非正規雇用の増大や
ブラック企業の蔓延は
日本の雇用における問題点と
なっています。

正社員と同一の労働をしているにも
関わらず、
成果に見合わない低い賃金を受け取る
非正規雇用は、増加の一途を辿って
います。

賃金が低いため、安いファストフードや
ジャンクフードを食べるしかなく、
健康に悪影響が出るという話は
そう珍しくもないでしょう。

また、ブラック企業では、
違法な長時間労働を強いられるなど
健康被害はダイレクトに及びます。

このような日本の雇用制度の問題点は
健康格差にも繋がってきます。

また、ストレスも日本の健康格差に
おける問題点と言うことができる
でしょう。

ストレス過多な現代日本においては、
うつ病などの精神病も多く見られます。

日本に特有の「社会人」は、
人間関係によるストレスを受ける
機会が非常に多いです。

このような現代日本の抱える問題点が
健康格差を助長する要因と
なっています。

それでは、健康格差をなくすために
庶民の私たちにできることとは
何なのでしょうか。


一つは、雇用制度の抱える問題点を
改善する必要があります。

と言ってもやはり一個人で制度を
どうこうするのは難しいです。

ですが、行動をすることは大切です。

例えば、ブラック企業で働いていて
辛い状態にあるのならば、
一人で抱え込まずに周囲に相談する。

ブラック企業問題点と闘っている団体に
相談するといったことが必要です。

また、所得の低い労働者に寄り添い、
雇用制度の改革を行ってくれる政党は
ないかと、
政治にも関心を向けてみる

というように行動してみることが
大切です。

もう一つは、生活習慣を見直すこと
です。

シンプルなようで、健康格差の是正に
おいてはこれが一番大事です。

例えば、夕飯を作るのは面倒くさい
けれども、
コンビニ弁当は止めて、
和食を取り入れてみる。

意味もなくダラダラと夜更かしするのを
止めて、早寝早起きする。

このように、基本的な生活習慣の
見直しは病気を予防する上で一番重要
であると言っても過言ではありません。

日本において、
ますます広がる健康格差。

日本が抱える問題点や事例は色々
ありますが、
私たち庶民にもできることはあります。

まずは、身の回りレベルのことから
見直して、健康な毎日を送りましょう!

mick

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