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ドナルドトランプの経歴をチェック!暗殺ゴシップも実しやかな不動産王!!

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こんにちは。

2016年の米大統領選挙結果が
発表されましたね。

奥ゆかしい日本人の気質からすると、
また、多文化のアメリカだからこそ、
彼の衝撃発言は注目を浴びます。

多くの批判が有りますが、
たとえ敵を作ってでも
自分を曲げないところは
ある意味、リーダーとして
信頼できます。

ドナルドトランプ氏に限らず、
オバマ大統領のときも、
暗殺計画が話題になっていました。

今回は彼、ドナルドトランプ氏の
経歴や暗殺計画について
ご紹介したいと思います。

 

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ドナルドトランプ氏が当選!彼の経歴とは?


当選したドナルドトランプ氏の経歴です。

Donald John Trump
(ドナルド・ジョン・トランプ)
生まれはニューヨーク州の
ニューヨークキーンズ区です。

1946年6月14日で現在70歳です。

テレビの報道では、
なかなか分かりませんが、
なんと身長が190cmもあります。

ニュースでも分かる通り、
ドナルドトランプ氏の激しい言動は
小さい頃から変わらないようで、
13歳の頃、親にミリタリーアカデミー、
いわゆる軍人のしきたりを軸にした
学校に入学させられたという経歴があります。

元々、父親が不動産開発事業の
経営者をしていることに興味を持ち、
彼は16歳の時に個人で
初めて、2台の自動車を停めるための
ガレージを建てる仕事を
請け負ったそうです。

当時、中流家庭が自家用自動車を
持つようになった頃でガレージ自体、
一般的ではなかったのですが、
建てる労力やコストの割には、
大きな稼ぎ柱になっていたそうです。

また、ドナルドトランプ氏は
生粋のニューヨーカーです。

ニューヨークといえば、
メルティングポット(人種のるつぼ)と
呼ばれているように、
多様な民族や文化の融合から
成り立っています。

特に彼が生まれた
クイーンズ州は顕著です。

非常に労働人口が多い割に、
アパートがほとんどだった地域に
小さくても一軒家の方が
需要があると見込んで、
レンガ造りの一軒家を建てたところ、
これが常識になるほどに
売れたそうです。

大恐慌でのダメージも
早く立ち直りました。

その他様々な経緯がありますが、
今やドナルドトランプ氏は
不動産王として2016年6月時点で
総資産1兆700億円相当もあるようです。

ただ、政治家や軍人として
キャリアはなく、
あくまでも事業家として
成功した人です。

日本も最近、
芸能人が出馬していますが、
いきなり首相になるようなものです。

またお金やビジネスに関わるセンスは
ピカイチですが、弱肉強食という
印象を受けます。

下克上を目論む低所得者層には
ウケがよくても、
今までの流れが大きく
変わる予感を抱える、
保守的な人々には煙たい存在に
なりそうです。

暗殺計画が浮上しても
不思議ではありません。

 

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ドナルドトランプ氏の暗殺計画


そうはいっても、
ドナルドトランプ氏だけが
暗殺計画の対象というわけでもなく、
アメリカの大統領選は、過去に
オバマ、リンカーン、ケネディなど
数々の暗殺事例があります。

そして、
ドナルドトランプ氏の
暗殺計画について、
元CIA工作員が証言した件は
ネット上でよく話題になっています。

その発端となる彼の発言の一例です。

「イスラム教徒の入国を禁止すべきだ」

これは、アメリカ人の根底にある
孤立主義を信仰している人々には
とても魅力的に映るかもしれません。

「アフリカ系アメリカ人の大統領は、
ボルティモアの暴漢を
野放しにしている」

こちらは、オバマ大統領と黒人に
対する差別発言で、
一部の白人の人々には
魅力的に聞こえるのでしょう。

アメリカは非常に多くの
民族や文化が融合されていますから、
言動一つ一つを慎重に選ばないと、
炎上するのは容易に想像できます。

ただ、それは注目を浴びるための
戦略的な作戦であって、
良い意味で彼のリーダーシップが
平和な方向に向かえば
良いなと感じます。

多方面に向かって、分かりやすい
単純な発言をすることで、
批判を浴びつつも注目を浴びる
彼のやり方は、諸刃の剣ですが、
飽きないなとは思います。

ただ、
当選する前にも暗殺計画があって、
未遂で済んだとはいえ、
言動に注意しない限り、
まだ暗殺の可能性は高いと思います。

それに脅えるトランプ氏を
想像すると、選挙時の彼と
ギャップが大きく、
彼も普通の人なんだなと
少し熱が覚めます。

 

まとめ


いかがでしょうか。
政治に関する記事なんて
恐れ多い若輩者の筆者ですが、

ビジネスとしての戦略と捉えれば、
嫌いではありません。

空気を読まないリーダーシップは
尊敬します。

ただ、政治ほど大きな問題に
なってくると、
難しいなと思いました。

SAT

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