News

大野真司【乳腺外科医】の評判!乳癌学会や癌研有明病院と出身大学について!

doctor-563428_1920

今回は乳癌を専門にしている
大野真司先生です。
ご専門は乳腺外科医で、
乳癌の手術を多く扱う先生です。

出身大学は九州大学とのこと。

前に所属していた
九州癌センターでもご活躍が
ニュースになったことがあるほど
評判なんです。

現在は癌研有明病院にご所属です。

乳癌診療ガイドラインの作成にも
関わっていらしゃるので、
学会の中でも評判の先生かも
しれませんね。

 

スポンサード・リンク

 

名医と評判の乳腺外科医・大野真司先生と出身大学や癌研有明病院


乳腺外科医の大野真司先生は、
癌研有明病院で乳腺センターの
センター長というお立場です。

出身大学から近くにあった
九州癌センターでの功績が
きっと大変な評判だったのでしょう。

ちなみに、癌研有明病院って、
初代院長は現在の九州大学医学部の
第一内科初代教授の稲田隆吉先生です。

ご出身大学にゆかりのある病院を
選ばれたのかもしれませんね。

こちらの癌研有明病院で先生は
年間1000件を超える手術を
扱っているそうです。

乳腺外科医って、
手術をそんなになさるんですね。

さらに大野真司先生はチーム医療を
重視なさっているとのこと。

院内のスタッフとの打ち合わせだけでも
1000件は軽く超えるってことですよね。

さらに乳癌診療ガイドラインや、
若年乳癌の方々へののサポートにも
関わっていらっしゃいます。

ひぃ。
大野真司先生は大丈夫でしょうか。
週末なんかは手術がないとすると、
1日約4件もの手術を抱えています。
また、それと同じ数の打ち合わせに
院外での活動。

評判が評判を呼んで人気になると、
本当に大変です。

乳腺センターのセンター長としての
お仕事も含めると、
勝手ながら、
お休みの時間が取れているのか
心配してしまいます。

学会が用意している乳癌診療ガイドラインなど読んでみよう!


乳癌になるのは主に女性です。
実は、男性でも乳癌に
なることがあるのだそうですよ。

乳癌診療ガイドラインなるモノを
乳癌の学会は用意しているのです。
ネットで見られるようになっています。

学会って、こういった啓蒙的な活動も
あるのですね。便利でありがたいです。

それにしても「癌」とは、
知れば知るほど
謎の深まる難しい病気です。

私たちは、体のあちこちに
必要な栄養を巡らせる血管があります。

細胞は血管の外に出ないから、
赤血球なんかが
血管の外にあふれることはありません。

液体やたいへん小さな物質が
血管の外に出られると教わります。

でも、癌細胞って、血流に乗って
他の場所に転移するって話ですよね。

筆者は素人なので、癌細胞が
どうして血管内に入るのか
まだ理解できずにいます。

癌の周りの血管が特別だったとしても
血管を通って流れた後、
別の場所でどうやって
血管外に出るのでしょう。

 

スポンサード・リンク

 

大野真司先生が専門とする乳癌


そして、大野真司先生がご専門とする
乳癌。

乳癌は、リンパの流れに乗って
転移するらしいですね。

だから乳癌の手術の時には
近くのリンパまでどうなっているのか、
っていう検査をするそうです。

この方法の一つである
RIセンチネルリンパ節生検は、
大野真司先生の経歴紹介にも
入っています。

乳房内も血管が通っているのですが、
乳腺など、乳房にできた癌は
どうもリンパの方へ。

解剖学の書籍を確かめてみると、
「リンパ管に入った癌細胞がしばしば
リンパ節にとどまり、そこで増殖して」
癌ができることがあるようです。

あと、リンパは頭の方には
ないんですね。

じゃあ、乳癌というのは、
リンパ節への転移の心配をすればいい?
脳への転移は心配なしという事?
ということになるのかな…。

でも、乳癌診療ガイドラインの
Q.38では、乳癌における
脳への転移について記載があります。

あれ?

Q.36には血液やリンパの流れに乗って
転移することに言及されています。

ふむふむ。
じゃあ、なんで手術の時に
リンパの方だけ見るのだろう?
難しいなあ。

乳癌は転移が多いものの、
定期的な検診は必要ないようです。

そうなの?

乳癌は、癌の発見の役立つとされる
PETでは見つけられにくく、
しかも被ばくの欠点についての
説明がありました。

PETで用いる放射性物質って、
半減期が短すぎるために
病院内で作って検査に用いるほど
だったりします。

体内に残る時間が少ないどころか、
放射性物質自体があっという間に
なくなってしまうような性質で
大掛かりな設備を
整えなくてはならないほどなのに、
(つまり投与されても、内部被ばくする
チャンスがあんまりないです。)
放射性物質の使用を欠点としています。

PETの検査が怖い印象残らないかな。
あくまでも、印象の話ですけどね。

可能性の話の言及、とみれば
間違ったことは言っていません。

この説明を批判したいのではなく、
説明って難しいと実感したのです。

あ、でもいいか。大野真司先生は
RIセンチネルリンパ節生検なさるし。
(放射性物質使います。)

きっといい説明がどこかにあるはず。

Q.6では乳癌は、
PETで見つけにくいと書かれています。

他の場所に転移したら
見つけられるってことなのでしょうか。

移動したのちには、PETで検出しやすい
グルコースを大量に使う癌細胞に
変化できるという事でしょうか。

よくよく見てみると、
転移後は
再発を早期に発見しても
症状が出るほどに時間が経ってから
治療を開始しても、
その後の生存期間に関係ないそうです。
(Q.36)

ん?

それなら、転移する乳癌だった場合、
余命が最初っから
決まっているのですか?

通常の癌とはずいぶんと
性質が違うような。

しかも最近の乳癌はわりと初期から
癌細胞が全身に拡がると
考えられているようです。(Q.18)

えー?????
だったら、女性は
乳癌の検査じゃなくて、
全身の癌検査をしたくなる。

あれ、転移した癌を先に見つけても
余命に影響ないのか。

あれ???
早期発見が大事なのって、
癌じゃなかったっけ?
他の病気でも早く見つかった方が
いいような…。

しかも乳癌は色んな種類があって、
触診では分からないのもあるそうです。
そして、それはホルモン受容体陽性の
タイプの乳癌が多いとあります。

ホルモン受容体陽性のタイプの乳癌、
選択する薬剤の費用が高いです。

つまり、
自分で防ぐことのできない乳癌は、
費用が高い。

女ってリスク背負いっぱなしだなあ。

Mee


dr-guide.net/www/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%8F%B8/
k-ijishinpo.jp/article/2015/201507/002053.html
jbcs.gr.jp/guidline/p2016/guidline/
グレイ解剖学 原著第3版

スポンサード・リンク
関連記事or広告

関連記事

  1. person-371015_1280 オリラジの新ネタ?パーフェクトヒューマンはカンナムスタイルのパク…
  2. b05b9d0046a36a11dcae20ceda1c0664_s 朴槿恵 逮捕の理由をわかりやすく説明!死刑の可能性もあるの?韓国…
  3. ransomware-2315203_1280 サイバー攻撃とは?わかりやすく説明!ランサムウェアwannacr…
  4. denim-trousers-885497_1920 サムスン倒産危機2017!みずほ銀行など日本企業への影響を調査!…
  5. icon-1480926_1280 公衆無線LANを新規設置【総務省】災害時避難場所や観光スポット3…
  6. party-1535576_1280 プレミアムフライデー構想とは?いつからだ?公務員や銀行・大手企業…
  7. kaz88_syoumetutoshi_tp_v 共謀罪とは?特定秘密保護法の問題点と必要性【わかりやすく説明】知…
  8. market-601580_1920 野菜高騰いつまで続くのか?【2016年10月】原因は一体何なのか…

新着記事

PAGE TOP