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梅雨入り・梅雨明け予想2017!九州北部・関東・関西・沖縄【気象庁速報値】

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2017年、今年も梅雨入りが近づいて
きました。

湿度が高いほうが肌には良い、なんて
言いますが、カラッとした日よりも
湿度の高い日の方が体力の消耗が
激しいです。

また、どんなに湿度が高くとも、
水分を取らないと熱中症に
なってしまいます。

すでに梅雨入りしている地域も
あります。

今回は、今年の梅雨入り、梅雨明けの
予想をしていきます。

沖縄、関東、関西、九州北部の
梅雨入り、梅雨明け時期を
地域別にまとめます。

 

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梅雨入り・梅雨明け予想2017!


梅雨入り、梅雨明けには、
移り変わりの期間があるとされ、
その期間は平均5日とされています。

気象庁ホームページのデータを
見てみると、梅雨入り、梅雨明けともに
日付の後に「ごろ」という言葉が
ついています。

気象庁のデータで発表されている
日付が移り変わりの期間の中日で
あることから「ごろ」という
表記になっています。

2017年6月5日現在、2017年の
梅雨入りが発表されているのは、
沖縄と奄美のみです。

その他の地域、関東、関西、九州北部
などでは、未だ梅雨入りしていませんが

沖縄の梅雨明け、関東、関西、九州北部
の梅雨入りと梅雨明けを、
過去のデータを振り返って予想して
いきたいと思います。

まず、気象庁のホームページでは、
1951年から2016年までのデータが
載っています。

このデータを元に予想していきますが、
データ内に、平均的な基準を示す
「平年」という項目があります。

天気予報などでも、気温についてなど
「平年並みです」とよく耳にしますよね

予想に「平年」の情報が含まれますので
はじめに、この「平年」についての
ご説明からしていきます。

気象に関して、「平年」とは、
過去のデータすべての平均値を
表すものではありません。

過去30年の平均を「平年」と呼びます。

また、西暦の1の位の数字が1になると
情報を更新します。

つまり、10年ごとの更新となります。

今年、2017年の「平年」とは、
1981年から2010年のデータの平均値、
となります。

このことを踏まえると、
天気予報のことを、より理解できる
かもしれません。

梅雨入り・梅雨明け予想『沖縄・関東・関西・九州北部』


すでに梅雨入りしている沖縄についての
予想は、梅雨明けのみとなりますが、
ここからは、関東、関西、九州北部、
沖縄をそれぞれの項目に分けて
梅雨入りと梅雨明けの予想を
していきます。

梅雨入りしている沖縄から
予想していきたいと思います。

続いて、関東、関西、九州北部の順に
まとめていきます。

沖縄


沖縄は5月13日に梅雨入りしています。

去年よりも3日早く梅雨入りしています

しかし、平年から見ると、4日遅い
梅雨入りとなっています。

沖縄の梅雨期間は、平年ですと、
45日間、過去10年の平均では37日間
です。

また、一昨年と昨年では、梅雨期間が
それぞれ、19日間、31日間と短かった
ことを踏まえると、2017年の沖縄の
梅雨期間は、30~40日間と予想できます

そうすると、沖縄の梅雨明けの予想は、
6月12日~22日となります。

 

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関東


関東の梅雨入りは、6月中が大半を占め、
なかでも、1日から10日までの梅雨入り
が全体の56%となっています。

2015年は、6月3日、
2016年は、6月5日の梅雨入りで、
平年では、6月8日でした。

このデータを見ると、
「梅雨入りは、5日から…」と
予想したくなるのですが、

しかし、6月5日現在でも未だに
梅雨入りしていないため、
今年は梅雨入りが遅れていると
考えられます。

沖縄と奄美の梅雨入りは、
平年よりも2日~4日遅れています。

関東でも遅れているとすると、
6月10日~24日が梅雨入りと
予想できます。

また、過去10年の梅雨期間の平均が
41.8日、平年で43日でしたので
おおよそ42日を平均と考えます。

そうすると、関東の梅雨明けは、
7月22日~となりますが
平年では7月21日ですので、

7月21日~7月31日の間に梅雨が
明けると考えられます。

関西


関西でも5月下旬から6月上旬までの
梅雨入りが通常です。

しかし、関西でも6月5日現在では
梅雨入りしていませんので、
データの中でも、梅雨入りが遅い時の
ものが当てはまるかと思います。

66年間で、関西のもっとも遅い
梅雨入りは、1958年の6月25日です。

近年では梅雨入りが平均して5日程
早まっていますから、そのことも
考慮すると、

6月10日~20日の梅雨入りが予測
できます。

また、梅雨明けについては、
過去10年と、平年の梅雨期間に
ほとんど差が無く、
44日間と言う結果が出ました。

6月10日から44日間ですと、7月24日が
梅雨明けと予測できます。

前後5日で予想して、
7月19日~29日が梅雨明けと
考えられます。

九州北部


九州北部の平年の梅雨入りは6月5日です

過去のデータから、梅雨入りが
早くなっていることが見て取れますが、
今年は全国的に梅雨入りが遅れている
ようですので、
6月7日~17日と予想します。

九州北部の平年梅雨期間は、関西と同じ
44日間ですが、過去5年間に絞ると、
上記のどの地域よりも長い49日間です。

このことからも、梅雨期間が長くなって
いることが分かります。

過去10年の平均梅雨期間は、
46.9日ですので、
7月21日~31日が梅雨明けとなる
予想です。

さいごに


上記のように梅雨入りと梅雨明けの
予想をしましたが、天気予報を見ると、

関東では、8日と13日が確率の高い
雨予報となっていますので、
どちらかで梅雨入りとなりそうです。

関西と九州北部では、7日か11日の
降水確率が高いです。

このどちらかから梅雨が始まると
考えられます。

この時期は、天気予報に左右されずに、
カバンに折り畳み傘を常備して
おくことをお勧めいたします。

sakura


<参考>
data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu01.html
data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu09.html
data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu07.html
data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu04.html
otenki.jp/sp/art/tuyu/
tenki.jp/week/
rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/breaktime/untiku/110712.html

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