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西日本豪雨災害のボランティアや募金・支援物資について!海外の反応も紹介!

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西日本各地で甚大な被害をもたらした
西日本豪雨災害。

災害大国の日本では、
「災害とボランティア」は
切り離せない関係となった。

そこで今回は、西日本豪雨災害の
ボランティアの現状や、募金・支援物資
の状況をお伝えする。

また、文章後半ではボランティアの参加
方法や、西日本大豪雨に対する海外の反応
も紹介する。

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西日本大豪雨災害のボランティアは始まっている?
募金や支援物資はどの位集まっているの?


現在でも避難が続いている地域も多い、
今回の西日本豪雨災害。

過去の災害の記憶から、今回は募金や
支援物資も含めた何かしらのボランティア
に参加したいと考える方も多いと思う。

現在、現地はどのような状況で、
ボランティアは既に始まっているのか?

募金や支援物資の状況も気になる。

更に、最近は自然災害の際の海外の反応
も度々注目されている。

今回の西日本豪雨災害に対する
海外の反応はどうだろうか?

文章後半で紹介しよう。

西日本豪雨災害、ボランティアはいつから?


西日本豪雨災害のボランティア活動は、
もう始まっているのだろうか?

ボランティアに関する情報を発信する
全国社会福祉協議会は、「現在はまだ
多くの地域で人命救助の段階だ」
との情報を公開している。

一般のボランティア活動を受け入れる
にもそれなりの準備が必要で、
そのための調整をしているとの事だ。

更に、被害が特に大きかった地域では
人命救助どころか、まだ情報収集や
連絡調整が中心になっているそうだ。

今回の西日本豪雨災害の被害の大きさを
痛感する。

ただ、京都府福知山市や与謝野町、
兵庫県丹羽市など一部地域では、9日から
ボランティアの募集受付が始まる。

ボランティア活動開始に関する情報は、
「被災地支援・災害ボランティア情報」
から随時確認して欲しい。

支援物資はもう届いている?個人の支援は不要?


現在、自治体同士のやり取りを中心に
支援物資は送られ続けている。

東日本大震災で交流を深めた仙台市と
総社市が、その後も良い関係を保ち、
今回仙台市から総社市に毛布4千枚や
ペットボトル1万3千本が運ばれたという
ニュースも報じられた。

しかし一方で、個人からの支援物資で
困っているという情報も入ってきている。

過去の自然災害時も、支援物資を送りたい
個人と、受け入れ体制が整わずに困って
しまった自治体の歯がゆいニュースが
報じられた事がある。

過剰な支援物資は、後にゴミと化して
しまう事も少なくないそうだ。

現代の日本において、災害時の
「物資が足りない」という声は、
交通が絶たれて品が届かないという意味
でもあり、その大事な交通ルートを個人
の支援物資が塞いでしまうとは
皮肉な状況である。

まずは、ウェブサイトやSNS、団体の
事務所に連絡する等して、必要とされて
いる物資を確認してから行動に移すのが
賢明なようだ。

どうやって募金する?


西日本豪雨災害を受け、既に様々な企業や
団体が募金活動を開始しているのは
ご存知だろうか。

中でも注目したいのは、
Yahoo! と さとふるだ。

Yahoo!は、Tポイントを利用し、1円から
寄付可能な「Yahoo!基金」を2006年に立ち上げ
過去の災害時も多くの寄付金を募っていた。

今回も、9万人以上からの募金で
6千万円以上が集まっている状況だ。

更に、ふるさと納税で有名なさとふる。

通常、税を納める代わりに地域からの
返礼品をもらうシステムだが、
返礼品を希望しない寄付という形で
全額を自治体に納める事が出来る。

現在、対象自治体は京都府福知山市のみ
となっているが、今後追加される可能性
もあり、注目だ。

簡単にインターネットで募金できる時代、
自分にとって便利な寄付方法を見つけて
募金に協力したい。

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西日本豪雨災害のボランティアに参加したい!
海外の反応も気になる!


現在、まだ一般のボランティアの受付が
始まらない自治体が多い西日本豪雨災害
だが、いざボランティアに参加しようと
した場合の方法を知っておきたい。

また、西日本豪雨災害を受けた海外の反応
も気になる。

ネット上で話題になっている各国の
海外の反応をまとめて紹介しよう!

一般のボランティアって何をするの?
ボランティア参加方法は?


一般の私達が、実際にボランティアに参加
したい場合はどうしたら良いのだろう?

まず必要な事として挙げられるのは

●情報収集
●ボランティア保険の加入

である。

ボランティアに参加するためには、
ボランティアセンターへ直接行くか、
災害ボランティア団体の一員として
被災地に行くかという選択肢があるが、
いずれも自治体のホームページ等で募集
が出る為、自身での情報収集が必須だ。

また、ボランティア保険は出発地点から
被災地までの道中も保険適用となる。

危険な道中となる事は目に見えている為、
必ず入っておくべきだ。

更に、意外に知られていないのが、実際に
ボランティアに参加したらどんな事をする
のか?という事だ。

西日本豪雨災害でも多くの土砂崩れが
起きているが、もしも土砂崩れが起きた
地域に行く際は、ヘルメット、ゴーグル
マスク、長靴など最低限の装備は必須だ。

しかし、必要とされるのは力仕事だけ
では無い。

炊き出しや足湯等も喜ばれる他、精神的
に弱ってしまった被災者と会話するだけ
でも大きな助けになるという声もある。

何が必要とされるかは地域によって様々で
だからこそ多くの人々の助けが必要
とも言えるのだ。

西日本豪雨災害に対する海外の反応は?


ニュースだけでなくSNSでも災害状況が
拡散され、海外の反応が見られる時代。

最後に、西日本豪雨災害の状況を見た
海外の反応がどのようなものなのか
を紹介しよう。

〇日本のために祈りを捧げよう
(フィリピン)

〇どうしてこの国はこんなにも苦難に耐え
なくてはいけないんだろう?お悔やみ
申しあげます(オーストラリア)

〇これ以上酷くならないことを願う。
健康に十分に気をつけてほしい
(フィリピン)

〇日本人は信じられないほど自然災害が
よく起きる地域に住んでいるから
踏ん張って生きてまた復興できるはずだ
(国籍不明)

〇悲しすぎるし惨憺たる被害だね
(アメリカ)

〇全てが好転することを願ってる。
日本に神のご加護がありますように
(メキシコ)

〇強くあれ日本!(アメリカ)

やはり、日本の自然災害の多さを嘆く
海外の反応が多いのがわかる。

心あたたまる励ましの言葉が、
今回の西日本豪雨災害の被災者の方々に
少しでも届くと良いのだが…。

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まとめ


毎年のように起こっているような感覚
さえある自然災害。

ボランティア元年と言われる1995年の
阪神淡路大震災から20年以上が経過し、
誰でも何かしらの形で支援に関われるよ
うになった。

支援がしやすくなったと感じる一方、
どこまでが必要とされ、どこからが不要
なのかという境界線の曖昧さが
迷いに繋がっている事も事実だ。

その為にも、SNS等でリアルな声を拾い
続けていく事が今後も必要だと思う。

miya

<参考サイト>
YAHOO!JAPANニュース
朝日新聞digital
Twitter

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