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西日本豪雨災害のボランティア活動内容は?各地センターの募集と注意点まとめ!!

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西日本豪雨から1週間以上が経過し、
猛暑が、被災地を照り付けている。

被災地の方々にとっては
苦しい日々が続くが、
日にちが経過した事により、
ボランティアの活動が目立ち始めた。

夏休みや休暇を利用して、
ボランティア活動を希望する人も
増えて来る様子だ。

そんなボランティア活動の詳細と、
募集をかけているボランティアセンター
の紹介等を、纏めてみた。

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西日本豪雨・ボランティアセンターの募集地域と活動内容


西日本豪雨の遺した爪痕は、
余りにも大きく、
未だ、捜索活動が続いている。

被災者の方々の肉体的・精神的疲労にも
自ずと限界がある。

被災地の全容が明らかになるにつれて、
ボランティアの皆さん方の活動が、
目立ち始める。

今回の西日本豪雨災害においては、
被災地域が非常に広範囲に渡るため、
緊急かつ、長期的な支援が
必要とされている。

募集をかけていた
ボランティアセンターから応募し、
夏休みや休暇を利用して、
活動をされるボランティアの
皆さん達には、
頭の下がる思いもしながら、
心強い、励みにもなる。

中には、これから西日本豪雨の被災地で
ボランティア活動をしたいと
希望する人達も、大勢いる事だろう。

募集をかけているボランティアセンター
や、ボランティアに関しての色々を、
紹介して行こう。

ボランティアに参加するには?


西日本豪雨・被災地で
ボランティア活動をしたいが、
申込先が解らないと言う方がいたら、

『全国社会福祉協議会(全社協)』
https://www.saigaivc.com/

で、ボランティアを募集しているので、
このHPにアクセスすると良い。

ボランティア活動の拠点となる
災害ボランティアセンターが、
7月13日、10:30AMの時点で、
13府県、59市町に設置され、
ボランティアの募集を始めている。

多岐に渡る西日本豪雨の為、
地域による被害状況の違いもあり、
日を追う毎に、ボランティア活動の
必要性が変わって行くといった様な、
流動的な部分が多いと言う。

夏休みや休暇を利用して
ボランティア活動の希望者も増え、
センターが増設される事も、
充分に予想出来る。

夏休みや休暇時だけの
ボランティア活動に対する規制は、
特に設けていない様子だが、
ある地域では、人数が殺到した為、
対応出来ずにその場で待ってもらう
という事態もあったと聞く。

また、バス移動が多い為、
現在でも多くの交通網が途絶えており、
なかなか目的地まで辿り着けない
場合もある。

本来なら各ボランティアセンターを
紹介したい処だが、
刻々と変化している為、
一概に紹介出来ない現実があるのは、
ご了承頂きたい。

ボランティア活動を希望される方は、
全社協のHPで募集の有無をチェックし
最新情報をこまめに知る事が
確実なので、そちらをお勧めする。

西日本豪雨の様な水害時における
ボランティア活動の詳細は、
全社協が掲載している、
「水害作業マニュアル」が、詳しい。

ボランティアの服装や活動内容


ゴーグル・ヘルメット・マスク
・長袖シャツ・長靴等
の重装備で行く事。

活動内容は主に、
家屋に入った泥の除去や、
家財の洗い流し、
ゴミ類の除去等。

水害時におけるボランティア活動の
詳細が、更に細かく掲載されている。

破傷風に罹る恐れもある為、
半ズボンや半袖シャツ等の軽装での
活動は、絶対にやめて欲しいとも、
念を押している。

気をつけて欲しい処だ。

また、直接被災地へ行って、
闇雲に、
家屋に入った土砂を撤去したり、
ゴミを片付ければ良い
と言うものでもない。

以前から様々な災害時に、
ボランティアがトラブルを起こした
という話は、嫌でも耳にしてしまう。

そこでボランティア活動における
注意点を調べてみた。

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西日本豪雨・ボランティア活動における注意点


西日本豪雨の被災地で
ボランティア活動をしたいと、
ボランティアセンターへの応募も
増える事が予想される。

また、これから夏休みになる点を考え、
ボランティアセンターの設置と募集が、
各地で増えて行く事も予想される。

しかし募集を見て応募し、
西日本豪雨の被災地で、なりふり構わず
ただ活動をしただけでは、いけない。

ボランティアにもTPOがあり、
方々でトラブルを起こした前例は
非常に多い。

西日本豪雨のボランティア活動での、
注意事項を纏めてみた。

熱中症対策は万全に


猛暑下のボランティア活動の為、
熱中症の心配が出て来るのは、
当然である。

こまめな水分と塩分補給、
そして適度な休憩は、必要だ。

「水害対策マニュアル」では、
ゴーグルやヘルメットの着用を
紹介しているが、
帽子や眼鏡でも構わないそうだ。

但し、前記した様に、
半袖や半ズボンと言った軽装は、
病気感染に繋がる為、
絶対にダメだそうである。

事前に、ボランティア活動保険に加入する


ボランティア活動中の様々な事故による
ケガや損害賠償責任を保障する保険。

在住地(又は出発地)の
社会福祉協議会から加入が可能。

基本タイプと天災タイプ
(基本タイプ+地震・噴火・津波)
の2種類があり、A・Bコースとある。

活動場所と自宅との往復途上の事故も
補償の対象となる保険。

ひと口しか加入出来ないが、
掛け金は1,000円以下で、
その年度を保証してくれるので、
加入してから安心して
ボランティア活動をしたい処だ。

自己完結を望む


宿泊先の確保や、食糧の持参。

ボランティア活動が出来る時期等、
無理をせず、周りに迷惑をかけない、
自己完結型のボランティア活動を
勧める声がある。

これと連動するのが、以下の内容だ。

地域の人達の気持ちに、寄り添う


例えば、
家屋から出て来た泥まみれの物を、
タダのゴミだと思って処分する。

しかし、家の方にとって、
それは大切な物の、場合がある

倒壊した家屋だからと言って、
網戸や畳を
乱暴に洗い流したりする行為は、
永年住んでいた住民の方々の目に、
どう映るだろうか?

被災者の方へ向ける、丁寧な心遣いが、
一番大切な事である。

こういった観点から、
「ゴミ」とは決して言わず、
「家財」と呼んで、丁寧に扱う事が、
強く、推奨されている。

猛暑の中、長靴まで履いて
ボランティア活動に参加しているのに、
よそ様のお宅へ
土足で入り込む様な真似をする行為は、
ボランティア活動とは、呼べない。

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まとめ


濁流に塗れ、汚れてしまった
写真アルバムがテレビに映った。

持ち主が誰かは解らないが、
持ち主の方にとっては、
大切な宝物である。

その大切さも解らずに
ボランティア活動を行うと、
問題も出て来るだろう。

未だ全容が明らかにならない
西日本豪雨だが、
被災地に向けた支援活動は、
長期的に行わなければならない。

夏休みや連休を利用しての
ボランティア活動は
被災地の方にも心強く映る筈。

地元の方に寄り添いつつ、
自分が出来る最大の範囲での
ボランティア活動を、
推奨したいところである。

Nabesama

<参考サイト>
全国社会福祉協議会
(全社協)ホームページ
毎日新聞
産経WEST
HUFFPOST

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