Health & Beauty

アルブミン不足の症状と原因!食事で回復させる食材はコレだ!

アルブミンという名前をご存知ですか?

タンパク質の名前です。
血液に多く含まれているそうですよ。

血液に含まれているものって、
多すぎてダメなのもあるし、
少なすぎてダメなのもありますよね。

このアルブミンが不足したときの症状に
最近注目が集まっているようです。

アルブミン不足の原因を知れば
アルブミンを増やすと言われている
食材を使った食事で回復もできる?
ようなのです。

今回はアルブミンについてです。

 


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アルブミン不足の症状と原因について

 


アルブミン不足になるとどうなるの?と
調べてみると、
「低アルブミン血症」という言葉を
見つけました。

症状はむくみです。

むくみが起きる原因は、
血液中のアルブミンが不足して
血液中の水分が減り、
その分他で水分が増えてしまった
ことによります。

なぜアルブミンというタンパク質で
血液中の水分の量が変わってしまうの?
と思う方もいることでしょう。

でも、これは中学で習った浸透圧の話で
説明がつく事柄です。

水は通しても大きな分子を通さないのが
血管の壁です。

アルブミンは血管の中を流れています。

血管の壁で囲まれている場所は、
壁の外よりも
アルブミンの濃度が高くなっています。

例えば、
氷砂糖をお水の中に入れると、
最初は底に沈んでいたとしても
時間が経てばある程度までは
溶けていきます。

水に溶けているものの濃さを
全体で同じようにしようとするのは、
この血管の壁の中と外でも起こります。

壁の中と外の濃度の差を減らそうとして
水を壁の中の方へ入れるのです。

アルブミン濃度の高い血管の中に
たくさんの水を入れれば
濃度が低くなりますよね。

厳密には、血管の中には
他にも浸透圧に関わる物質があります。

アルブミンは、
血液の中にあるタンパク質の中で
一番多いものであり、
血液に十分な水分を確保するのに
一番大きな役割を果たしています。

血液中のアルブミンは大切なんです。

アルブミンは肝臓で作られ、
低アルブミン血症の症状は
肝臓の病気が原因となって
出てくることが多いようです。

急いで症状を改善する必要がなければ、
基本的には原因となる病気の治療を
行うそうです。

 


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アルブミン不足を食事で回復?気になる食材は何?

 


前述の「低アルブミン血症」は、
不足しているアルブミンを
食事で回復させるというものでは
ありませんでした。

さらに調べてみると、
アルブミンの不足がもう少し深刻でない
場合に関して最近は
色々言われてきているようです。

アルブミンが血液中に
どれくらいあるのかは、
肝臓がうまく働いているかの基準に
なっています。

ネットで調べてみると、
正常とされる範囲が
広いものと狭いものが見受けられます。

肝臓がうまく働いているかの基準では
3.8~5.3 g/dLが基準値とされています。

今は、体の栄養状態を知るために
利用することが提唱されています。

この場合は、

4.3 g/dL以上では栄養状態を良好とし、
4.2g/dLあたりでは
(?記載がよく分かりませんでした。)
要注意、
4.1g/dL以下では栄養失調状態、
3.8g/dL以下は低栄養で深刻、

としているようです。

肝臓の機能を知るために
大丈夫とされていた範囲でも、
新しい栄養失調の基準では
「気を付けよう」とする値に
なるようです。

この現代の栄養失調レベルの
アルブミン不足が
食事で回復できるようなのです。

アルブミンを増やす食材を
多く摂ることを勧められています。

その食材は、
アルブミンの原料となるアミノ酸を
たくさん摂取できるよう、
お肉や卵が勧められています。

現代の栄養失調のお話でも、
お野菜も含んだバランスのいい食事が
勧められているのはもちろんですが、
尿酸値を増やさない食事を
心掛けている人たちには
気になる食材なのではないでしょうか。

尿酸の低い食事を心掛けると、
アルブミン不足の食事になってしまう。

アルブミンが多い食事を心掛けると、
尿酸値は大丈夫かな?と気になる。

どっちにしたらいいのだよ、と
何に気を付けたらいいのか
分からなくなってしまいそうです。

よくよく見てみると、
尿酸値が気になる年齢は、
30代や40代です。
早い方なら、20代。

現代の栄養失調でアルブミンの値を
気にする年齢はどうも50代からの
ようなんです。

少し、年代が違うだけなのかしら?

お肉をガッツリ食べたい年齢で
健康を気にしてあまり食べられなのに、
そんなにいらなくなってから
お肉どうぞと言われても困りそうです。

健康って我慢の連続でしょうか。

話を戻しますと、
アルブミンは肝臓で作られるため、
肝臓の機能の指標として用いられます。

そして、血液中にあるアルブミンは
全体の約4割だそうで、残りの6割は
筋肉などにあるそうです。

血液でなく筋肉などにある
アルブミンは、
どのように運ばれているのかは
分かりませんでした。

血管外へアルブミンを運ぶ時に、
アルブミンの濃度差による浸透圧の
バランスが崩れるリスクを
どのようにして防いでいるかは
とても興味深いですよね。


参考(一部)
www.ketsukyo.or.jp/plasma/albmen/alb_02.html
kankinou.net/wakaru/tannpaku.html
『正しい肉食 五〇歳をすぎたら肉を食べなさい! 』熊谷 修 (著)
www.nhk.or.jp/kenko/choice/archives/2016/04/0430.html


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