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歩きスマホに体当たり?当たり屋が日本で急増!自業自得?防犯カメラや法律と罰金はどうなっている!?

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今年も半分が過ぎ、
もうすぐお盆になる。

帰省したり、
どこかにお出かけする方も多いと思う。

知らない場所だと地図やスマホで
現地までの道を調べることがあり
最近では、
スマホの利用が普及している。

急いでいたりすると、
ついつい歩きスマホをしてしまい
人とぶつかったり、
転んだりすることもある。

非常に危ない。

しかし昨今の日本では
歩きスマホの人に故意に体当たりし
注意喚起をする人や、
歩きスマホの人に対しての、
詐欺行為を行うスマホ当たり屋が
急増しているという。

歩きスマホは危ないため、
事故になったら自業自得とも
言えるところがあるが、
全てがそうではない、とも言える。

防犯カメラや法律と罰金などは
どのようになっているか調べてみた。

 

 

歩きスマホに体当たり?当たり屋が日本で急増!

 


まずは、歩きスマホに体当たりしたり
詐欺行為をするスマホ当たり屋が
日本で急増している事について
調べてみた。

当たり屋に関しては後述するとして、
まずは日本で起こっている
注意喚起の体当たりに関して
見ていきたい。

今月、
兵庫県神戸市JR三ノ宮駅のホームで、
歩きスマホをしていた女性に対して、
男性が体当たりをして転倒させて
重傷を負わせた。

被害にあった女性は頭を強く打ち
意識を失い、命も危ぶまれたという。

この事で、
作家でありミュージシャンでもある
60代の男性が逮捕、送検されている。

この60代の男性は、
歩きスマホをしている人に対して
故意に体当たりする行為を
繰り返していた疑いがある。

駅の防犯カメラには数メートル手前から
方向を変え、女性に向かっていく
男の姿が写っていた。

他の方の話もある。

新幹線から乗り換え改札を出て、
行き先の確認の為にスマホを見ていて
ものすごい勢いで歩いてきた男性に
ぶつかられた。

体当たりしてきた男性は
何も言わず、振り返る事もなく
消えて行ったという。

体当たりして
相手のことを気にしないとは、
人としてどうかと感じる。

SNS上では、
「歩きスマホは危ない」
「スマホを見ている人にわざと
ぶつかっくる人がいて怖い」
という声が多く上がった。

反対に、自分も歩きスマホには
わざとぶつかっている内容や
注意喚起の為にわざとぶつかると
SNSで言う人たちもいる。

去年には、日本でもゲームアプリ
「ポケモンGO」が流行した。

この時も、日本でもゲームしながら
歩きスマホをして、前を見ていないため
人にぶつかることが急増した。

この時もわざと体当たりしていると
SNSで宣言する者が出た。

体当たりの他にも
「当たり屋」も増えている。

当たり屋と聞くと日本ではなく、
外国で合う印象が強い。

スマホ当たり屋とも言われている。

スマホ当たり屋の手口が、
スマホを持ってわざと人にぶつかり、
「ぶつかったせいでスマホの画面が
割れた。修理代支払え」
と請求してくる。

実際に払ってしまった人もいるという。

日本の携帯電話出荷台数で、
スマホが全体の88%になった。

その分スマホ当たり屋に合う被害も
増えることになる。

 

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自業自得?防犯カメラや法律と罰金はどうなっている!?

 


歩きスマホの人が体当たりされるのは
自業自得だろうか?

防犯カメラは有効なのか?
法律では罰金や罰則があるのだろうか?

歩きスマホをする人の
自業自得という方がいるかも知れないが、
自業自得では片付けられない。

決して許させるものではない。

では、法律では
どんな罰金・罰則などがあるのか、
防犯カメラはどのように活用されるか
確認していこう。

歩きスマホの人への体当たりは、
暴行や傷害などにあたる場合がある。

注意喚起と言えば
聞こえは良いかも知れないが
単なる個人的制裁に過ぎず、
法律的には犯罪行為だ。

暴行罪・・・2年以下の懲役若しくは
30万円以下の罰金又は拘留若しくは
科料

スマホ当たり屋は、
恐喝などにあたる場合がある。

法律的には犯罪行為。

恐喝・・・10年以下の懲役。

懲役刑でしか設けられていない
非常に重い罪。

このように日本ではしっかりと、
法律上で罰金・罰則が科せされる。

歩きスマホは良くないが、
それに対して自業自得だからと
制裁や
故意にぶつかり金銭を要求する行為は
更に良くない。

今のご時世、
犯罪大国となってしまった日本では
町のいたるところに、防犯カメラは
どこにでも設置されている。

その防犯カメラが、
体当たり犯や当たり屋の
犯人を逃さずその犯行を見ている。

防犯カメラに、
写っている可能性は非常に大きい。

歩きスマホをしない事が
一番の予防だが、もしこのような、
スマホ当たり屋に遭ってしまったら、
一緒に警察へ行くように促すことが
ベストだ。

相手が引くケースもある。

目撃情報と防犯カメラから
犯人を割り出して
特定する事ができる。

修理代など金銭を払っては
絶対にいけない!

自業自得だと諦めてはいけない。

もう一度言うが、制裁の体当たりや
当たり屋も犯罪行為で
罰金や罰則が科せられることを
忘れないで欲しい。

人ごとと思わず
これからの行楽シーズンや
人が多いところでは、
自分で予防することも必要になる。

スマホ利用者側にも一定のマナーが
必要と思われる時期になってきている。

koz

//www.news-postseven.com/archives/20170725_598488.html
//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000069-san-soci
//keiji-pro.com/columns/97/
//www.sankei.com/affairs/news/170730/afr1707300011-n2.html

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