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重力波とは?簡単に説明!日本も観測装置で貢献!タイムマシンとノーベル賞!

アインシュタインが100年前に
存在を予言した重力波を欧州の
観測装置がその存在の観測に成功。

今回、その重力波とは何かを簡単に
説明していきたい。

重力波の観測には日本も関わっていて、
更に、この重力波にはタイムマシン
の技術と関連すると言われているが、


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重力波とはどのような現象なのか簡単に説明。タイムマシンとの関連は?


アインシュタインの相対性理論の
中で指摘されている重力波現象。

この重力波とは簡単に何かと
言うと、時空を歪める波の事だ。

時空とはその名の通り、
時間の空間のことである。

重力波は時間と空間の状態を
歪める波の事なのだ。

この重力波の発生メカニズムや
意義などについても簡単に説明
して行こう。

重力波発生のメカニズムとは、
簡単に言うと重力を持った物体が
運動をする事で発生するという事。

重力を持った物体それ自体が
動く事で、その固有の重量で
周りの空間も連動して歪むのだ。

つまり、重力と空間とは別物の
存在ではなくて、干渉する事が
可能な関係というわけである。

また、重い重力であればあるほど、
その時空の性質も遅い性質、
別の言い方をすれば時の流れが
遅いという事なのだ。

この重力波を観測できるのは、
天体観測でのみ観測が可能と
なっている。

人類が観測できるレベルの重力波は
天体規模の物しか観測出来ないのだ。

では、この重力波を観測する
意義とは一体何だろうか?

簡単に言えば、その意義とは
宇宙の誕生のメカニズムや、
人類にとって未知の領域が多い
時空についての解明である。

宇宙誕生のメカニズムに関しては、
重力波はビックバンの際に大量の
重力波が発生しているので、
その観測が出来れば宇宙誕生の
メカニズム等を明らかに出来る
かもしれない。

この重力波は誕生したら、
その性質や濃度は衰える事も
無く、また全ての物質を貫いて
観測する事が出来る。

つまり、ビッグバンが我々の
地球からどんなに遠い所で
発生し、どんなに昔の出来事で
あろうと重力波は未だに
宇宙空間を漂っていて、
理論上は観測可能。

その重力波を捉える事が出来れば、
また人類の知見が一段階上の
物になる可能性がある。

また、重力波は時空を歪めると
聞いてピンときた人もいるかも
しれない。

そうタイムマシンの理論だ。

現在のタイムマシンの理論としては、
光の速度より速い速度で移動すれば
時空を超えて、タイムマシンで
タイムスリップできるという物。

この重力波は時空を歪める事から、
例えば強力な重力の磁場を発生させて
その磁場を運動させる事で重力波を
発生させて、時間の流れが遅い空間を
作り上げる事で光速以上の動きが
出来るのかもしれない。

しかし、タイムマシン装置に
重力波を利用するとしても、
まだまだ観測し始めで、
当然実用化解明レベルに至っていない。

人工的にそれだけのエネルギーの
重力波を発生される事が本当に
出来るかも不明だ。

重力波でタイムマシンの運用
という話は簡単に思いつきそうだが、
果たして人類はそこに行き着く事が
出来るのだろうか?


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重力波の観測装置!日本にもあるの?ノーベル賞物の観測なの?


今回の重力波の観測をしたのは
欧州の共同観測装置である。

重力波の観測装置は世界には
どれほどあるのだろうか?

我々の日本にも観測装置は
あるのだろうか?

また、この重力波の研究で
過去にノーベルの受賞が
あったのかも調べてみた。

まず、重力波の観測装置だが、
現在世界にあるのは、
大きな装置が存在しているのが
アメリカに一台あり、
ヨーロッパにも一台、
そして日本にも一台存在
している。

日本の重力波の観測装置の
名前は「KAGRA」。

岐阜県の飛騨市の地下に
ある重力波観測装置だ。

昨年、人類至上初の重力波の
観測に成功したのが、
アメリカにある重力波観測装置。

今回の発見が、ヨーロッパにある
重力波観測装置。

日本のKAGRAは本格的な
重力波観測は準備中で、
早ければ2019年には準備が
整うとの模様。

今後の日本のKAGRAには、
是非とも期待したい所である。

また、この重力波でのノーベル賞の
受賞実績に関して調べてみた。

どうやら、重力波関連での、
ノーベル賞の受賞はまだ無い様だ。

というのも、まだ重力波の観測が
されて間もなかったからである。

しかし、今年のノーベル賞は、
この重力波の人類史上初の観測に
成功をしたアメリカの科学者達が
ノーベル賞受賞者になる見込みが
高いとの事。


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人類の知見をまた一つ開拓したと
言っても過言ではない事から、
個人的もノーベル賞の可能性が
高いと考えてはいる。

いずれは、日本の科学者も
重力波関連でノーベル賞の受賞が
決まったら喜ばしい事である。

<参考>
//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000003-asahi-soci
//gwcenter.icrr.u-tokyo.ac.jp/plan
//webronza.asahi.com/science/articles/2017091900004.html


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