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柳瀬唯夫元首相秘書官の経歴チェック!首相案件発言の真偽と加計学園問題を利用した倒閣運動!

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国会では加計学園問題が
白熱しているのはご存じの通りだろう。

そこで、話題のキーマン
柳瀬唯夫元首相秘書官に
スポットを当ててみよう。

経歴も気になる所だか、それよりも
「首相案件」発言が気になる所である。

真偽は一体どうなっているのか
調査してみた。

 

加計学園問題のキーマン?柳瀬唯夫元首相秘書官の経歴と首相案件って?


今、国会の話題の中心は
加計学園問題である。

中でも、柳瀬唯夫元首相秘書官の発言に
ついては、何度も報道されているので、
ご存じの通りだろう。

そんな加計学園問題の首相案件に絡む
柳瀬唯夫元首相秘書官の経歴について
調査しみてよう。

加計学園問題で揺れる国会のキーマンと
言っても過言ではないだろう。

柳瀬唯夫元首相秘書官だが、
経歴はご存じだろうか。

偏差値が70以上という秀才校を卒業し
エリートの登竜門である東大法学部の後
通産省へ入省したのだ。

そこからの経歴も、
まさにエリートである。

2004年には原子力政策課長に就任し
その後、麻生内閣の首相秘書官となり、
その4年後に
第2次安倍内閣の首相秘書官を就任する
運びとなったのだ。

現在の経歴は、経済産業省で
お勤めとなっている様である。

学歴と経歴ともに
輝かしいものとなっているのだ。

そんな柳瀬唯夫元首相秘書官だが、
加計学園問題での首相案件発言の真偽は
どうなのだろうか。

話題の首相案件の備忘録には、
柳瀬唯夫元首相秘書官が何度も口にした
「記憶にない」
はずの面会時の事が記されていたのだ。

加計学園問題解決の要である
「首相案件」について、
柳瀬唯夫元首相秘書官を
国会招致する声も大きくなってきている
様なのである。

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柳瀬唯夫元首相秘書官と加計学園問題と首相案件


加計学園問題のキーマンである
柳瀬唯夫元首相秘書官の輝かしい経歴を
紹介させて頂いた。

首相秘書官を務めた後の経歴は
経済産業省という事から、
とても頭のいい人物な事が
うかがい知れるだろう。

そんな柳瀬唯夫元首相秘書官だが
「首相案件」発言はしたのだろうか。

15年4月2日に首相官邸で行われた面会には、県と今治市の職員、加計学園の職員らが参加。県職員が作成した記録文書の通り、柳瀬氏から「首相案件」との発言があったとし、「どういう意図でその言葉を使ったかは推し量りかねるが、(獣医学部新設に)前向きだと受け止めた」と語った。
引用:讀賣新聞

柳瀬唯夫元首相秘書官が「首相案件」と
発言した場にいた出席者がこのように
発言しているが、
3年前の事を詳細に覚えている
という事は、とても印象深く残った
出来事だったのだろう。

確かに、今まで獣医学部を開設する事が
できず、10回以上も申請を
却下されていた事が、国家戦略特区で
獣医学部新設となると
印象深いものがあるのかもしれない。

日本獣医師会側の圧力によって、愛媛県や今治市の必死な思いがゆがめられてきた。その実態をただすべきだが、そうなっていない。はらわたが煮えくり返る思いだ。加計学園の話を安倍政権批判に直結させる報道は、『憲法改正を潰すための倒閣運動』と受け取られても、仕方ない
引用:夕刊フジ

前愛媛県知事はこの様に発言していた。

確かに、加計学園問題よりも、
必要であるのに獣医学部が
新設されなかった方が
問題なのではないだろうか。

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まとめ


柳瀬唯夫元首相秘書官の
首相案件発言だが、仮に発言していた
としても違法ではないと見解する
有識者も存在する様だ。

国家戦略特区とは
迅速な対応を必要とする事であり、
首相案件がスピーディに進む為の
ワードであるなら問題ないのではないか
と言った意見である。

ただ、その使い方が
知り合いやコネの為の隠れ蓑に
なっているのは問題の様だ。

HARU

<参考サイト>
夕刊フジ
文春オンライン
日本經濟新聞、他

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