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日本大学側はアメフトの謝罪に誠意なし!宮川泰介のアッパレな会見と比較され危機管理学部が皮肉な存在と話題に!

日本大学と関西学院大学のアメフト部の
試合で行われた危険プレイに対して、
加害者側である宮川泰介選手が会見を
開いた。

相手選手と関学に対する謝罪から
始まり、事実を語った。

これに対して日本大学側の会見は
「誠意なし」と批判されている。

日本で唯一、危機管理学部を有する大学
の対応として見ていられる物では無い
といった意見が多い。

尚、記事後半では内田正人監督と
井上奨コーチが行った謝罪会見の
筆者の感想を述べている。


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宮川泰介の会見に対して 日本大学の謝罪は誠意なし!危機管理学部が失笑のネタに!!


関西学院大学の会見を受けて、
22日に日本大学アメフト部の宮川泰介
選手が謝罪会見を開いた。

会見の冒頭で相手選手と関学への謝罪
を述べた。

その後、監督及びコーチからの指示が
あり、アメフトの試合で危険プレイを
行った事を明かした。

宮川泰介選手の会見に対して、
日本大学が行った謝罪会見は全く
誠意なしと言われている。

この対応で日本大学が設ける
危機管理学部が皮肉にも話題となった。

対応が常に後手後手で誠意なし、全く
リスクマネジメントの出来ていない
日本大学。

危機管理学部で何を学べると言うのか
と皮肉を言われている。

関連記事:
奥野康俊大阪市議に売名とうわさ?経歴や息子

宮川泰介選手の会見


アメフト部の宮川泰介選手は20歳の
学生と言う立場でありながら顔出し
での会見に臨んだ。

今後の将来を考えると大きなリスクを
背負う事となる。

しかし顔を出さなければ、誠意のある
謝罪にならないと決断したのだ。

宮川泰介選手は会見で監督とコーチから
「QB(クォーターバック)を潰せ」と
指示があった事を明かした。

相手選手とご両親に直接謝罪を
行った事も語っている。

また宮川泰介選手は今後、アメフトを
続けるつもりは無いと言う。

関連記事:
内田正人監督はかつら?経歴とコメント

日本大学の会見


危機管理学部を設ける日本大学。

しかし、リスクマネジメントが全く
出来ていない事が浮き彫りになった。

日本大学の謝罪は誠意なしなのである。

関西学院大学は二度の会見を開いたが、
日本大学は回答書を提出するだけで、
謝罪する気が無い様であった。

19日に内田監督が関西学院大学を
訪れて謝罪、そして辞任会見をするまで
一度も会見を開いていない。

これでは誠意なしと見られても
仕方がないのだが、日本大学は
危機管理学部を持つ唯一の大学だ。

SNSではこの危機管理学部が失笑の
ネタにされている。

「危機管理学部の存在がギャグ」や
「ブラックジョーク過ぎる」等と
つぶやかれているのだ。

日本大学が誠意なしである事だけで
無く、アメフト部や学部の存続までもが
問題になりそうだ。


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日本大学アメフト部の謝罪に見る危機管理学部の存在


アメフト部の宮川泰介選手の謝罪会見は
誠意ある姿勢で行われ、好意的であった
との声も上がっている。

宮川泰介選手は自らの不利益は考えずに
真実を語ったのだろう。

しかしこれに対して日本大学は謝罪
らしい謝罪会見を行っていない。

19日にアメフト部の内田監督が辞任会見
を行ったが、これまた誠意なしという
評価である。

日本大学の誠意なしの対応はどこまで
続くのだろうか?

ここまでリスクマネジメントの出来て
いない大学の危機管理学部に通う学生は
不安を抱えているかも知れない。

危機管理学部の存続すら危ぶまれるの
ではないだろうか?

内田監督の辞任会見


日本大学側が開いた会見と言えば、
内田監督の辞任会見だ。

関西学院大学に謝罪に訪れた後に
開かれた。

辞任会見で最初に行われたのは報道陣に
対する謝罪と弁明であった。

直接の謝罪を終えた直後と言えども、
会見と言う公の場で口にするべきは
まず相手への謝罪であろう。

そして内田監督の会見では幾度となく
発言に間が開いていた。

「お詫び」や「責任」と発言する直前の
タイミングでだ。

本心では口にしたくないと言う事では
ないだろうか?

内田監督にとっては謝罪よりも辞任の
方が重要だったのだ。

本来、謝罪に訪れる場合にはピンクの
ネクタイは選択しない。

しかし内田監督は日本大学のスクール
カラーであるピンクのネクタイを
絞めているのだ。

同席した関係者は誰も指摘をしなかった
のだろうか?

この様な点からも日本大学はリスク
マネジメントが全く出来ていない。

関連記事:
宮川泰介選手の危険タックルと日大アメフト部

危機管理学部は今後どうなる?


今回の騒動で皮肉にも注目を浴びて
いる危機管理学部。

2016年に創設されたばかりであるが、
来年度の入学者は減ると予想される。

危機管理が全く出来ていない大学の
危機管理学部で誰が学びたいと
思うだろうか?

危機管理学部が定員割れする事は
避けられないだろう。

もしかすると近い将来に危機管理学部は
廃止されるのかも知れない。


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まとめ


宮川泰介選手と日本大学の謝罪について
見て来た。

宮川泰介選手の会見は真摯な姿勢で
臨んでおり、好意的な印象を受けた。

だが、20歳の学生にも関わらず将来に
大きなリスクを負ってしまっている。

日本大学は一人の学生を守る事をせず、
自らの保身に走るばかりだ。

そんな日本大学には危機管理を教える
資格は無いとまで感じる。

サカモトマユ

<参考サイト>
産経新聞
文春オンライン
アゴラ

編集後記
~日本大学アメフト部の謝罪会見


日本大学アメフト部の内田正人監督と
井上奨コーチの会見が行われた。

ここからは筆者が個人的に感じた事を
偏り無く、述べさせて頂きたい。

記者側の問題


やはり今回も、取材記者の質問能力や
その手法に嫌悪感を感じた。

まず、社が変わる度に、
何度も同じ質問を繰り返す。

会見時間を過ぎて、内田正人監督の
善意で延長し、何度も終了を告げたにも
関わらず、声を荒げていた。

しかし、このやり取りに関して、
メディアから叩かれたのは、
司会進行をしていた方だった。

体育会系で切磋琢磨した経験が無い記者
ばかりなのか、意味不明な質問も非常に
多いように感じた。

何としてでも、内田正人監督と
井上奨コーチに罪を認めさせたい、
又は、失言を待っている、といった
状況であろう。

手ぶらで帰るワケには行かない
と、いったところか。

確かに下手な謝罪会見であった。

だが、複数のキャスターや評論家、
芸能界の人たちによる、
謝罪する人の、謝罪の仕方が悪い
という批判は、本当に心無い、
まさに他人事な発言と感じる。

芸能界の人達も、大きな話題に対し
発言する事で、露出が目立つという
職業的な任務もあるのだろうが、
これでは、加害者側を公開処刑に
かけている様なものである。

裁く権利は、メディアにはない。

挙句の果てには、立憲民主党の
枝野幸男代表が、この一件を取り上げ
「安倍化」と表現する始末である。

多くの人が心を痛めたこの一件を、
自分の仕事の為に利用する事は
許されてしまうのだろうか?

内田正人監督と井上奨コーチ


筆者の個人的な見解としては、
内田正人監督と井上奨コーチにも、
勿論、責任はあるだろうし、両名も
そこは認めている。

体育会系だから?なのか、話し方や
思いの伝え方が、下手だと思う。

ここも、今回の事件の要因の一つか?

だが、そもそも、スポーツの世界、
それも、学生スポーツの指導において、
反則をしてでも相手に怪我をさせて来い
などと、指示を出すはずは無い。

もしもそんな指示を本当に出したの
だとしたら、その人は、間違いなく
異常人格者である。

選手を指導するにあたり、
言葉足らずになる事は往々にして、
どんな指導者にも、ある事だ。

言葉足らずな状況は当たり前の事であり
キチンと文法を守り、丁寧に、
言葉を選びながら、指導をして行く事は
時間に迫られる現場においては、
不可能である。

前もって説明した事や常識的な事など、
これらは端折って指示をして行くもので
これは、アメフトやスポーツに限らず、
会社や家庭においても、同じ事だろう。

つぶせ!?指示内容の履き違え


つぶせ!
叩きのめせ!
思い知らせてやれ!

これらの例の様な発言は、一般生活に
おいては、過激な発言に感じるが、
スポーツの世界では日常的に使われる。

これは、今から戦場とも言える試合に
赴く選手を鼓舞する為に使う言葉だ。

ボクシングなどのハードな格闘技では
よく、「ぶっコロしてこい!」などと
激励するが、実際に反則をしてまで
命を奪う事はしない。

この場合の「つぶして来い」は、
QBの動きを封じろという意味だろう。

つぶしてこい!などと言われた事に
その意味が理解できず、違和感を
感じたならば、ジョークか?
言葉の綾か?という判断をするのが
一般的な思考である。

宮川泰介選手


宮川泰介選手についてだが、
個人的に謝罪会見を行った事は、
称賛すべき事だろう。

だが実際に反則プレー、危険タックル
を行ったのは宮川泰介選手である。

井上奨コーチから指示されたと、
証言しているが、指示内容を履き違えて
しまっている事については認めおらず、
当然、認識もしていない。

上述の通り、激しいスポーツの現場に
あっては、細かく丁寧な文言で指示を
出す事は無い。

他種目でのパワハラ騒動などもあったが
その風潮が悪いと言ってしまえば、
日本のスポーツは低迷して行く可能性が
少なからずある。

スポーツの中でも、体をぶつけ合う、
又は身体に攻撃を与える種目では、
ルール厳守という考え方は、基本中の
基本であり、そこを何度もしつこく質問
する記者の方たちにはウンザリである。

悪いのはダレ?


内田正人監督も井上奨コーチも、
アメフトを愛し、選手たちを大切に
思う気持ちもあった事は事実だろう。

ただし、完璧な人間などは存在しない。

指導や指示に問題やミスがあったのでは
ないか?と訊かれてしまうと、自分が
不完全であると知っている人物は、
それを認めるしか無く、記者の方たちは
これをノウハウとして知っている。

宮川泰介選手は、危険な反則プレーで
相手選手に怪我を負わせてしまったが、
まだ大学生という、精神的にも未熟で、
追い込まれた状態で命懸けでプレーし、
指示内容を履き違え、判断を誤った
結果であり、過失とも言えるだろう。

一番悪いのは、この一つの出来事を、
できるだけ長く、盛大な話題にしたい
という思惑をもっているメディアだ。

今回の記者会見でも、よくわかったが
普通に謝罪し、説明するだけでは
許して貰えず、終わらせて貰えない。

だがついに新しい話題を獲得する事は
出来ないままに、記者会見は終わった。

その結果、その後のメディアの矛先は
会見内容への嫌疑や、司会者の質、
などに向かっている。

そして今度は、被害者にあった学生の
父親である大阪市議が登場して、
日本大学に対し物申している。

だが既にこの話題は、視聴者から
飽きられてしまっている。

モリカケ問題と同様である。

今回、内田正人監督と井上奨コーチを
擁護している様に感じられるかも
知れないが、これはあくまでも、
メディアの扇動を除外し考察した
結果である。

今後も私達は、今日も明日も明後日も
テレビや新聞、ネットなどのニュースを
信じて生きていくしか、道はない。

筆者もこの様な媒体を運営する者として
身の引き締まる思い。

日大アメフト部にも、
宮川泰介選手にも
被害に合った選手にも、
明るい未来が訪れる事を願う。

hike


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