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大阪地震の被害状況!ライフラインの復旧日数は?過去例から予測!!

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本日午前7時58分頃、大阪北部で地震
が発生した。

地震から数時間が経ち、現場の状況は
落ち着きつつある様だ。

大阪地震の被害状況やライフラインが
復旧するまでにかかる日数を見て
行こう。

 

大阪地震の被害状況をチェック!ライフラインの復旧にかかる日数は?

 

大阪で大きな地震が発生し、各報道機関
では被害状況が伝えられている。

ライフラインが断絶された地域も出て
来ている様だ。

復旧には少しばかりの日数がかかる
だろう。

ここでは大阪地震による被害状況と
ライフラインが復旧するまでの日数の
予想についてお伝えする。

大阪で地震発生!現在の被害状況は??


地震が発生したのは午前7時58分頃、
震源地は大阪府北部である。

大阪北部では震度6弱、京都や兵庫、
滋賀や奈良等の近隣の県では震度5弱を
観測した。

この地震では3人の方々が犠牲になり、
負傷者は情報が入っているだけでも
61人に上る。

特に震源地に近い大阪府北部で被害が
集中している様だ。

各地で塀や家屋が倒壊し、火災が発生
している。

まだ状況確認が出来ていない地域がある
とすれば、今後被害が拡大するだろう。

大阪地震震度6弱の影響!被害状況と復旧

ライフラインの被害状況は??


大阪北部や兵庫県の一部地域では
ライフラインへの被害が出ている。

大阪と兵庫では一時17万件以上で停電
が発生していたが、現在は全て復旧済み
だ。

震度6弱を観測した地域では大規模な
断水が起きており、今後被害が拡大する
可能性がある。

水道管が破損し、道路が冠水している
所では復旧までにかなりの日数を要する
だろう。

ガスに関しては自動遮断装置の作動で
10万件以上の世帯でガスの供給が
止まっている状況だ。

しかし、安全確認が取れ次第、ガスの
供給を再開するとの情報が入っている。

復旧までは日数もかからず、供給が再開
するのではないだろうか?

今回の地震で最も大きな被害が出ている
ライフラインは水道だ。

次章では過去の地震のデータと比較しな
がら、ライフラインが復旧するまでに
かかる日数を予想して行く。

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地震発生時のライフライン復旧にかかる日数とは?

 


今回の大阪地震、震度6弱と大きな地震
であったが、津波等の心配はなく、
比較的小さな被害で済んでいるのでは
ないだろうか?

現地の被害状況も少しずつではあるが
落ち着いて来ている様だ。

心配されているのがライフライン
への被害状況だ。

大阪北部では断水や水道管の破裂が
相次いでいる。

電気は全世帯で復旧した様だが、ガスや
水道に関しては復旧までに日数を要する
だろう。

ここでは過去の地震の例を参照して、
ライフラインの復旧にかかる日数を予想
する。

余震注意!本震や前震の意味や違い?

近年起こった震度6以上の地震の場合


ここでは参考として近年に起こり、震度
6以上を観測した地震のデータを比較
する。

東日本大震災、熊本地震、鳥取地震の3
つを比較して行こう。

東日本大震災の場合、電気が1週間、
水道が3週間、ガスが5週間で復旧して
いる。

東日本大震災は連動型の海溝型地震で
あった為、被害の規模が非常に大きく、
復旧するまでにかなりの日数を要した。

熊本地震の場合、電気が1週間、水道が
1週間~2週間、ガスが2週間であった。

水道は最初の1週間でほとんどの地域が
復旧したが、一部地域で復旧が難航して
いた様だ。

鳥取地震の場合、電気が翌日には全復旧
し、水道とガスには影響は全く出ていな
かった。

震度6弱と言う大きな地震であったにも
拘わらず、水道とガスに影響が出て
いないのは珍しい例だろう。

以上の3つの地震のデータを参考にして
今回の大阪地震のライフライン普及まで
の日数を予測して見よう。

電気に関しては全世帯が既に復旧済み
だと関西電力が伝えている。

水道は現在も断水が続いており、今後
被害が拡大する恐れもあると言う。

水道管が破裂した箇所が多い事も考慮
すると復旧までに要する日数は2週間
程度ではないだろうか?

ガスに関しても現在復旧の目処は立って
いない。

ガスの供給を停止している大阪北部では
1戸1戸を訪問して安全確認する必要
がある。

この為、ガスの復旧までには1~2週間
程度の日数がかかるのではないかと予想
される。

今後は水道局やガス会社の情報を小まめ
にチェックする必要があるだろう。

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まとめ

 


近年日本では大きな地震が多発して
いる。

先日も群馬県で震度5弱の地震が観測
されたばかりだ。

今後1週間は震度6弱の地震が再び発生
する可能性があると言う。

もちろん余震にも注意が必要だ。

関西圏の人々には気を抜けない日々が
続きそうである。

サカモトマユ

<参考サイト>
YOMIURU ONLINE
東洋経済 ONLINE
NHK NEWS WEB

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