SUV

SUV国産24車種の人気ランキング2018!

ランドクルーザープラドの最大値引き額と相場長らく続いているSUVブームは、現在のところ衰える気配はありません。

次回の愛車の買い替えにはSUVを検討されている方も多い事でしょう。

今回は2018年後半の国産SUV人気車種をランキング形式でご紹介します。

また、ダークホース的な国産SUVも後でご紹介します。


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目次

そもそもSUVとは何?ナゼ人気に?


そもそもSUVとは、スポーツ・ユーティリティ・ビークルの頭文字です。

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タイヤは大きめ、車高も高めに作られており、従来のクロスカントリーやオフロード、4WD、といった車種を街乗り使用にした車種と考えると、分かりやすいでしょう。

以前は乗用車とクロカンの中間的存在のSUVは、中途半端感があってか売れないタイプでした。

しかし、泥臭いイメージは排除され、都会的なデザインや街乗りに適した従来のセダンやコンパクトカー、ワンボックスカーなどの運転しやすさや使い勝手の良さが加わり、今では女性からも大変な人気があります。

ちなみに従来のランクルやパジェロのようなオフロード車種も、今ではSUVジャンルとして扱われています。

 

国産コンパクトSUV人気7車種ランキング


そんな大人気のSUVの国産車種をランキング形式でご紹介します。

今回は国産SUVを、高級、ミドルクラス、コンパクト、軽、の4種類にジャンル分けしました。

 

【第1位】トヨタC-HR


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トヨタC-HRは国産コンパクトSUVのみではなく、国産SUV全体で第1位の座をキープし続けている大人気車種で、その外装デザインから、特に女性や若者から支持されています。

昨年、2017年は販売台数117,229台と好調で、2018年も売れ行きは維持されていおり、2019年以降、各車のモデルチェンジでの変動も楽しみです。

トヨタC-HRは、その販売台数の約9割がハイブリッド車であり、燃費の良さや取り回しの良さも、人気の理由と推察できます。

主なライバル車は、ホンダヴェゼルや日産ジュークなど。

トヨタC-HRの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,360
全幅:1,795
全高:1,550~1,565 (mm)
車両重量:1,440~1,470Kg
乗車定員:5人

●エンジン

ガソリン:1.2L 直列4気筒DOHCターボ
ハイブリッド:1.8L 直列4気筒DOHC+モーター

●最高出力

ガソリン:85kW[116PS]/5,200~5,600rpm
ハイブリッド(総出力):90kW[122PS]

●最大トルク

ガソリン:185N・m[18.9kgf・m] / 1,500~4,000rpm
ハイブリッド:エンジン=142N・m[14.5kgf・m] / 3,600rpm
モーター=163N・m[ 16.6kgf・m]

●トランスミッション

ガソリン:CVT
ハイブリッド:電気式無段階変速機

●駆動方式

ガソリン:FF/4WD
ハイブリッド:FFのみ

●JC08モード燃費

ガソリン:15.4km/L
ハイブリッド:30.2km/L

●燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2018年5月
初代発売:2016年12月

●新車の車両価格帯

ガソリン車:229〜261万円
ハイブリッド車:261~293万円

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【第2位】ホンダヴェゼル


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ホンダヴェゼルは2013年2月に初代が発売され、トヨタC-HR登場まで国産SUVランキングでは第1位でした。

2017年の販売台数は64,332台で、若干昨対割れしましたが、2018年はトヨタC-HRに迫る勢いがあります。

コンパクトSUVではありますがデザイン重視のトヨタC-HRよりもユーティリティに優れているという意見も多く、デザインの良さもあって、落ち着いた年齢層から根強い人気のある車種です。

また、広い荷室はレジャーにも適しており、行動派からも支持されています。

主なライバル車はトヨタC-HR、日産 ジュークなど。

ホンダ ヴェゼルの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,330~4,340
全幅:1,770~1,790
全高:1,605 (mm)
車両重量:1,180~1,390kg
乗車定員:5人

●エンジン

ガソリン:1.5L 直列4気筒DOHC
ハイブリッド:1.5L 直列4気筒DOHC+モーター

●最高出力

ガソリン:96kW[131PS]/6,600rpm
ハイブリッド(総出力):112kW[152PS]

●最大トルク

ガソリン:155N・m[15.8kgf・m] / 4,600rpm
ハイブリッド:エンジン=156N・m[15.9kgf・m] / 4,600rpm
モーター=160N・m[16.3kgf・m] / 0〜1,313rpm

●トランスミッション

ガソリン:CVT
ハイブリッド:7速AT

●駆動方式:FF/4WD

●JC08モード燃費

ガソリン:19.6〜21.2km/L
ハイブリッド:21.6〜27.0km/L

●燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2018年2月
初代発売:2013年12月

●新車車両価格

ガソリン車:208〜248万円
ハイブリッド車:246〜293万円

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【第3位】マツダCX-3


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マツダCX-3は今年2018年5月にビッグマイナーチェンジされたばかりで話題の車種。

CX-5、CX-8とマツダSUVの3兄弟は、その他のマツダ車種と共に人気があり、ビジュアルも内外装装備も洗練され、スカイアクティブも更に進化を遂げ、昔ながらのマツダのイメージは既に払拭されています。

主なライバルはトヨタC-HR、スズキイグニスなど。

マツダCX-3の主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,275
全幅:1,765
全高:1,550(mm)
車両重量 1,250~1,370kg
乗車定員 5人

●エンジン

水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ

●最高出力

ガソリン:110kW[150PS]/6,000rpm
ディーゼル:85kW[116PS]/4,000rpm

●最大トルク

ガソリン:195N・m[19.9kgf・m] / 2,800rpm
ディーゼル:270N・m[27.5kgf・m] / 1600~2,600rpm

●トランスミッション

6MT/6EC-AT

●駆動方式:FF/4WD

●WLTCモード燃費

ガソリン車:15.2km/L~16.2km/L
ディーゼル車:19.0km/L~23.2Km/L
【市街地モード】
ガソリン車:11.9km/L~12.9km/L
ディーゼル車:16.0km/L~21.3Km/L
【郊外モード】
ガソリン車:15.9km/L~16.7km/L
ディーゼル車:19.1km/L~23.5Km/L
【高速道路モード】
ガソリン車:17.2km/L~18.1km/L
ディーゼル車:20.9km/L~24.4Km/L

●燃料:レギュラーガソリン/軽油

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2018年5月
初代発売:2015年2月

●新車車両価格

ガソリン車:213〜280万円
ディーゼル車:244〜306万円

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【第4位】スズキイグニス


 

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コンパクトながらも力強さを感じるスズキイグニスは、スズキの技術をギッシリと盛り込まれ、走破性や走行性能が高く評価されています。

主なライバルはトヨタC-HR、トヨタアクアクロスオーバー、日産ジューク、など。

スズキイグニスの主なスペック

●ボディサイズ

全長:3,700
全幅:1,660
全高:1,595 (mm)
車両重量:850~920kg
乗車定員:5人

●エンジン

1.2L 水冷4サイクル直列4気筒 69kW/94PS

●トランスミッション:CVT

●駆動方式:FF/4WD

●JC08モード燃費

25.4~28.0km/L

●燃料

ディーゼル車:軽油
ガソリン車:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

発売日:2016年2月

●新車車両価格:138〜188万円

 

 【第5位】トヨタアクアクロスオーバー


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トヨタアクアクロスオーバーは、トヨタアクアのマイナーチェンジ時に登場したスピンオフ的な存在で、4WDの設定は無く、完全に街乗りに特化した車種です。

主なライバル車はスズキイグニス、マツダCX-3、など。

アクアクロスオーバーのスペック

●ボディサイズ

全長:4,060 全幅:1,715 全高:1,500 (mm)
車両重量:1,100kg
乗車定員:5人

●エンジン

1.5L 直列4気筒 99kW/135PS

●トランスミッション:電気式無段

●駆動方式:2WD

●JC08モード燃費:34.4km/L

●燃料:レギュラー

●モデルチェンジ

発売日:2017年7月

●新車車両価格:206万円

 

【第6位】スズキジムニーシエラ


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スズキジムニーシエラは、1970年に発売された歴史あるクロカン4WD軽自動車スズキジムニーのはから派生したリッターカーモデルです。

スズキジムニーとはデザインとエンジン以外は、ほぼ同等の構造と装備となります。

グレードは「JL」と、上級グレードの「JC」の2種類のみ。

乗車定員が4人な点はデメリットか。

スズキジムニーシエラの主なスペック

●ボディサイズ

全長:3,550
全幅:1,645
全高:1,730 (mm)
車両重量:1,070~1090kg
乗車定員:4人

●エンジン:水冷4サイクル直列4気筒

●トランスミッション:5MT/4AT

●駆動方式:パートタイム4WD

●WLTCモード燃費

15.0/13.6km

【市街地モード】

(WLTC-L) 12.8/11.2km

【郊外モード】

(WLTC-M) 15.8/14.7km

【高速道路モード】

(WLTC-H) 15.9/14.6km

●燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

発売日:2018年7月

●新車車両価格

176.4〜201.96万円

【第7位】スズキ エスクード


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スズキエスクードはRVブームの最中、1988年に発売された国産SUVの先駆け的な車種です。

当事はSUVという呼称はまだ無く、ライトクロカンと呼ばれていました。

デザインも都会的に変貌した元祖SUVは、今後のランクアップに期待です。

主なライバル車は、ホンダヴェゼル、三菱RVR、など。

スズキエスクードの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,175
全幅:1,775
全高:1,610 (mm)
車両重量: 1,210~1,220kg
乗車定員: 5人

●エンジン

ターボ:1.4L 水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ 100kW/136PS
標準:1.6L 水冷4サイクル直列4気筒 86kW/117PS

●トランスミッション

ターボ:6速オートマチック
標準:6速オートマチック

●駆動方式

ターボ:4WD
標準:4WD

●JC08モード燃費

ターボ:16.8km/L
標準:17.4km/L

●燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

フルモデルチェンジ:2015年10月

●新車車両価格

ターボ:259万円
標準:234万円

 

国産ミドルクラスSUV人気5車種ランキング


 【第1位】日産エクストレイル


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現行モデルが三代目となる日産エクストレイルは第1位にありながら、コンパクトSUVランキング第1位のトヨタC-HRと第2位のホンダヴェゼルの両者に販売台数が少なく、コンパクトSUVの人気の程がわかります。

販売台数の約7割がガソリン車という特徴があり、これはハイブリッド車では3列シートの設定がない事も理由の一つと考えられます。

2017年の販売台数は49,873台と、他車同様にやはり若干、昨対割れしています。

日産エクストレイルは、タフネスなデザインと、防水シート、防水フロアなどの水濡れや汚れに強いアウトドア仕様の装備の充実により、マリンレジャー、ウィンタースポーツ、キャンプ等々を好むアウトドア派からの圧倒的な支持を得ています。

主なライバル車はスバルフォレスターやマツダCX-8など。

日産 エクストレイルの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,640
全幅:1,820
全高:1,715 (mm)
車両重量 1,440~1,640Kg
乗車定員 5/7人

●エンジン

ガソリン:2.0L 直列4気筒DOHC
ハイブリッド:2.0L 直列4気筒DOHC+モーター

●最高出力

ガソリン:108kW[147PS]/6,000rpm
ハイブリッド(総出力):134kW[182PS]

●最大トルク

ガソリン:207N・m[21.1kgf・m]/4,400rpm
ハイブリッド:エンジン=207N・m[21.1kgf・m]/4,400rpm
モーター=160N・m[16.3kgf・m]

●トランスミッション:CVT

●駆動方式:FF/4WD

●JC08モード燃費

ガソリン:15.6~16.4km/L
ハイブリッド:20.0~20.6km/L
燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2017年6月
フルモデルチェンジ:2013年12月

●新車車両価格

ガソリン:220~301万円
ハイブリッド:259〜328万円

関連記事:
日産エクストレイルの燃費と価格と口コミ

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【第2位】マツダCX-5


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マツダCX-5は新世代技術スカイアクティブの代表モデルです。

他社と同格の安全装備を備え、内外装共に洗練され、昔のマツダ車のイメージはもうありません。

主なライバル車はトヨタハリアー、日産エクスレイル、など。

CX-5のスペック

●ボディサイズ

全長:4,545
全幅:1,840

全高:1,690 (mm)

●車両重量

ディーゼル:1,600~1,680kg
ガソリン:1,510~1,610kg
乗車定員:5人

●エンジン

ディーゼル:2.2L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ 129kW/175PS
ガソリン:2.0L/2.5L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 114~135kW/155~190PS

●トランスミッション

ディーゼル:6EC-AT
ガソリン:6EC-AT

●駆動方式

ディーゼル:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD

●JC08モード燃費

ディーゼル:17.2~18.0km/L
ガソリン:14.6~16.0km/L

●燃料

ディーゼル:軽油
ガソリン:レギュラー

モデルチェンジ

発売日:2017年2月

●新車車両価格

ディーゼル:281万~353万円
ガソリン:250万~321万円

関連記事:
マツダCX-5の値引き相場と限界額の口コミ

 

【第3位】スバルフォレスター


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スバルフォレスターは2018年7月、5代目にフルモデルチェンジされたばかりで、構造もメカも本格派SUVです。

また、内装も音響も高級感があり、スペシャリティな側面もあります。

スペック的にも、最大のライバルである日産エクストレイルに負けていません。

トヨタハリアーなどと同様に、SUV登場初期からの車種というブランドイメージの期待を裏切らない完成度となっています。

主なライバル車は、日産エクストレイル、マツダ CX-5など。

スバル フォレスターの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,625
全幅:1,815
全高:1,715~1,730 (mm)
車両重量:1,520~1,660kg
乗車定員:5人

●エンジン

ガソリン:2.5L 水平対向4気筒DOHC
ハイブリッド:2.0L 水平対向4気筒DOHC+モーター

●最高出力

ガソリン:136kW[184PS]/5,800rpm
ハイブリッド:エンジン=107kW[145PS]/6,000rpm
モーター=10kW[13.6PS]

●最大トルク

ガソリン:239N・m[24.4kgf・m]/4,400rpm
ハイブリッド:エンジン=188N・m[19.2kgf・m]/4,000rpm
モーター=65N・m[6.6kgf・m]

●トランスミッション:CVT

●駆動方式:4WD

●JC08モード燃費

ガソリン:14.4〜14.6Km/L
ハイブリッド:18.6Km/L

●燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

フルモデルチェンジ:2018年7月

●新車車両価格

ガソリン:281〜302万円
ハイブリッド:310万円

 

【第4位】三菱アウトランダー


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現行車が3代目となる三菱アウトランダーは、来年2019年にマイナーチェンジを予定しています。

現在、国産ミドルクラスSUVで第4位の三菱アウトランダーですが、世界シェアでは最も売れているジャパニーズSUVです。

主なライバル車は、マツダCX-5、スバル フォレスター、など。

記載の背ペックは現行車のものです。

アウトランダーの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,695
全幅:1,800~1,810
全高:1,710 (mm)

●車両重量

PHEV:1,830~1,900kg
ガソリン:1,480~1,570kg

●乗車定員

PHEV:5人
ガソリン:7人

●エンジン

PHEV:2.0L DOHC 16バルブ 4気筒+モーター 207kW/282PS
ガソリン:2.0Lもしくは2.4L SOHC 16バルブ 4気筒 110~124kW/150~169PS

●トランスミッション

PHEV:-
ガソリン:6速スポーツモードCVT

●駆動方式

PHEV:4WD
ガソリン:2WD/4WD

●JC08モード燃費

PHEV:19.2km/L
ガソリン:14.6~16.0km/L

●燃料

PHEV:レギュラー
ガソリン:レギュラー

●モデルチェンジ

※2019年マイナーチェンジ予定。

直近マイナーチェンジ:2015年6月
フルモデルチェンジ:2012年10月

●新車車両価格

PHEV:366万~479万円
ガソリン:254万~299万円

 

【第5位】三菱RVR


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現行車が3代目となる三菱RVRは1991年からトールワゴンとして発売され、一度は生産終了となり、2010年に三菱アウトランダーと共有コンポーネントでSUVとして復活しました。

主なライバル車は、三菱アウトランダー、スバルフォレスター、など。

三菱RVRの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,365
全幅:1,770
全高:1,630 (mm)

●車両重量

1,350~1,430kg
乗車定員:5人

●エンジン

1.8L SOHC 16バルブ 4気筒 102kW/139PS

●トランスミッション

INVECS-ⅢCVT/6速スポーツモードCVT

●駆動方式:2WD/4WD

●JC08モード燃費:14.4~15.4km/L

●燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2017年2月
フルモデルチェンジ:2010年2月

●新車車両価格:206万~254万円


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国産高級SUV人気8車種ランキング


次は、国産SUVの高級車種のランキングです。

荒れ地や波打ち際を走破したりする気にはとても、なれないような金額ですね。

富の象徴のような車種ですが、やはり憧れてしまいます。

 

【第1位】トヨタハリアー


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現行車が3代目となるトヨタハリアーは、内外装の高級感が特徴で、女性からの評判も良く、デザインにおいてはお値段以上と言えるでしょう。

ただしハイブリッド車の価格は正に高級車的な金額となり、見た目ではその差が分からない為、ガソリン車が個人的にはお薦めです。

ガソリン車を選べば、国産SUV高級車種の中では最も手が届きやすいと言えます。

主なライバル車は、日産エクストレイル、マツダCX-5、など。

トヨタハリアーの主なスペック

●ボディサイズ

全長4,725
全幅1,835
全高1,690 (mm)

●車両重量

ターボ:1,660~1,740kg
ハイブリッド:1,770~1,810kg
ガソリン:1,580~1,670kg
乗車定員: 5人

●エンジン

ターボ:2.0L 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 170Kw/231PS
ハイブリッド:2.5L 直列4気筒DOHC+モーター 112Kw/152PS
ガソリン:直列4気筒DOHC 111kW/151PS

●トランスミッション

ターボ:6 Super ECT
ハイブリッド:電気式無段変速機
ガソリン:Super CVT-i

●駆動方式

ターボ:2WD/4WD
ハイブリッド:4WD
ガソリン:2WD/4WD

●JC08モード燃費

ターボ:13.0km/L
ハイブリッド:21.4km/L
ガソリン:16.0km/L

●燃料

ターボ:ハイオクガソリン
ハイブリッド:レギュラーガソリン
ガソリン:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2017年6月
フルモデルチェンジ:2013年12月

●新車車両価格

ターボ:338万~405万円
ハイブリッド:377万~460万円
ガソリン:295万~378万円

関連記事:
トヨタハリアーの最大値引き額と相場2018

ハリアーのフルモデルチェンジは2019年!?

【第2位】トヨタ ランドクルーザープラド


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現行車が4代目となるトヨタ・ランドクルーザープラドは、本家ランドクルーザーを小型にした廉価版となります。

とはいえ、高級感もボディサイズも充分すぎるレベルで、クロカンの泥臭さは微塵も感じられない、人気のSUVです。

本家ランクルよりも取り回しが良く、プラドの方が販売台数も上回っています。

主なライバル車は、日産エクストレイル、など。

ランドクルーザープラドのスペック

●ボディサイズ

全長:4,825
全幅:1,885
全高:1,835~1,850 (mm)

●車両重量

ディーゼル:2,170~2,320kg
ガソリン:2,050~2,100kg
乗車定員: 5人/7人

●エンジン

ディーゼル:2.8L 直列4気筒 130kW/177PS
ガソリン:2.7L 直列4気筒 120Kw/163PS

●トランスミッション

ディーゼル:6 Super ECT
ガソリン:6 Super ECT

●駆動方式

ディーゼル:4WD
ガソリン:4WD

●JC08モード燃費

ディーゼル:11.2~11.8km/L
ガソリン:9.0km/L

●燃料

ディーゼル:軽油
ガソリン:レギュラー

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2017年9月
フルモデルチェンジ:2009年9月

●新車車両価格

ディーゼル:415万~536万円
ガソリン:354~420万円

関連記事:
ランドクルーザープラドの最大値引き額と相場

 

【第3位】レクサスRX


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レクサスRXは、レクサスブランドだけあって高級感では非の打ち所がありません。

装備も走行性能も申し分なく、レクサスのSUVの中では一番人気です。

レクサスSUVの中での最高級はレクサスLXですが、クロカンタイプの本格SUVとなるので、レクサスRXの方に人気があるようです。

主なライバル車はトヨタハリアーなど。

レクサスRXの主なスペック

●ボディサイズ

全長4,890
全幅1,895
全高1,710 (mm)

●車両重量

ハイブリッド:2,030~2,140kg
ガソリン:1,890~2,010kg
乗車定員 5人

●エンジン

ハイブリッド:3.5L V型6気筒DOHC+モーター 316kW/429PS
ガソリン:2.0L 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 175Kw/238PS

●トランスミッション

ハイブリッド:電気式無段変速機
ガソリン:6 super ECT

●駆動方式

ハイブリッド:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD

●JC08モード燃費

ハイブリッド:18.2~18.8km/L
ガソリン:11.2~11.8km/L

●燃料

ハイブリッド:ハイオク
ガソリン:ハイオク

●モデルチェンジ

発売日:2015年10月

●新車車両価格

ハイブリッド:603万~743万円
ガソリン:495~621

 

【第4位】レクサスNX


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レクサスNXは、サイズ的にはコンパクトSUVですが、価格が高級な為こちらのカテゴリーに入りました。

レクサスでこのサイズは初の試みであり、また、ターボエンジンを搭載したのもレクサス初となります。

レクサスSUV兄弟の末っ子的な存在ですが、その高級感はレクサスブランドならではです。

主なライバル車は、トヨタハリアーなど。

レクサスNXの主なスペック

●ボディサイズ

全長4,640
全幅1,845
全高1,645 (mm)

●車両重量

ハイブリッド:1,760~1,850kg
ガソリン:1,710~1,800kg
乗車定員 5人

●エンジン

ハイブリッド:2.5L 直列4気筒+モーター 217kW/295PS(総出力)
ガソリン:2.0L 直列4気筒インタークーラー付ターボ 175Kw/238PS

●トランスミッション

ハイブリッド:電気式無段変速機
ガソリン:6 super ECT

●駆動方式

ハイブリッド:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD

●JC08モード燃費

ハイブリッド:19.8~21.0km/L
ガソリン:12.4~13.0km/L

●燃料

ハイブリッド:レギュラーガソリン
ガソリン:ハイオクガソリン

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2017年9月 マイナーチェンジ
発売日:2014年7月

●新車車両価格

ハイブリッド車:504万~596万円
ガソリン車:440~532万円

 

【第5位】トヨタ・ランドクルーザー


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説明の必要も無いほどに有名なトヨタ・ランドクルーザーは、現行車が3代目となり、正に日本の誇るキング・オブ・SUVと言えます。

街で見かけた時の存在感は圧巻。

走行性能やボディサイズ、高級感など、どれをとっても一級品の最上位SUVですが、日本国内では安価で小ぶりなプラドの方が売れています。

トヨタ・ランドクルーザーの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,950
全幅:1,980
全高:1,870~1,880 (mm)
車両重量: 2,430~2,690kg
乗車定員: 5人/8人

●エンジン

4.6L V型8気筒 234Kw/318PS

●トランスミッション

6 Super ECT

●駆動方式:4WD

●JC08モード燃費:6.7~6.9km/L

●燃料:ハイオクガソリン

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2015年8月
フルモデルチェンジ:2007年9月

●新車車両価格:473万~684万円

 

【第6位】トヨタFJクルーザー


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トヨタFJクルーザーは2018年に生産終了されてしましました。

北欧市場向けの車種ですが、個性的な存在感が日本でも評価され販売されていました。

残念ながら短命に終わってしまいましたが、中古車市場では入手可能です。

また、開発中の新ジャンル「SUVバン」のトヨタTJクルーザーが後継車種と目されています。

主なライバル車は、トヨタ・ランドクルーザー、三菱パジェロ、など。

トヨタFJクルーザーの主なスペック

●ボディサイズ

全長:4,635
全幅:1,905
全高:1,840 (mm)
車両重量: 1,940kg
乗車定員: 5人

●エンジン

4.0L V型6気筒DOHC 203kW/276PS

●トランスミッション:5 super ECT

●駆動方式:4WD

●JC08モード燃費:8.0km/L

●燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

発売日:2010年12月

●新車車両価格:324万~349万円

 

【第7位】レクサスLX


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トヨタ・ランドクルーザーの姉妹車であるレクサスLXは、1996年から海外でのみ販売されていましたが、2015年から日本国内でも販売開始されました。

トヨタ・ランドクルーザーが更に高級になったレクサスLXは、1000万円超の車両本体価格がネックとなり、売れ行きは控えめですが、その存在感には圧倒されます。

主なライバル車は、トヨタ・ランドクルーザーなど。

レクサス LXのスペック

●ボディサイズ

全長:5,080
全幅:1,980
全高:1,910 (mm)
車両重量: 2,680~2,730kg
乗車定員: 5~8人

●エンジン

5.7L V型8気筒 277kW/377PS

●トランスミッション:8 super ECT

●駆動方式:4WD

●JC08モード燃費:6.5km/L

●燃料:ハイオクガソリン

●モデルチェンジ

発売日 2015年9月

●新車車両価格:1,115万円

 

【第8位】三菱パジェロ


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クロカンの代名詞とも言える三菱パジェロは1982年に誕生し、ロングセラーを継続しています。

現在は売上的には影を潜めていますが、次期フルモデルチェンジに期待が掛かります。

主なライバル車はトヨタ FJクルーザー、トヨタ・ランドクルーザープラドなど。

パジェロのスペック

●ボディサイズ

全長:4,385~4,900
全幅:1,875
全高:1,850~1,870 (mm)
車両重量: 1,960~2,290kg
乗車定員: 5~7人

●エンジン

ディーゼル:3.2L DOHC 16バルブ・4気筒 140kW/190PS
ガソリン:3.0L SOHC 24バルブ・V型6気筒 131kW/178PS

●トランスミッション

ディーゼル:INVECS-II 5速スポーツモード A/T
ガソリン:INVECS-II 5速スポーツモード A/T

●駆動方式

ディーゼル:4WD
ガソリン:4WD

●JC08モード燃費

ディーゼル:10.0~10.4km/L
ガソリン:8.0~8.4km/L

●燃料

ディーゼル:軽油
ガソリン:レギュラー

●モデルチェンジ

直近マイナーチェンジ:2013年7月
フルモデルチェンジ:2006年10月

●新車車両価格

ディーゼル:375万~495万円
ガソリン:293~384万円

 

軽クラスSUV人気ランキング


軽自動車は日本独自の規格で、経済的なその存在は国民から圧倒的に支持されています。

しかし軽のSUV車種はわずか2車種しかなく、もはやスズキの独占市場となっています。

【第1位】スズキハスラー


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スズキハスラーはルックスの可愛らしさや豊富なカラーバリエーションも手伝って絶大な人気があります。

最大で9ヶ月の納車待ちという事態まで巻き起こした異端児で、現在もその人気は続いています。

コンセプトは「遊べる軽」で、レジャー好きから主に支持されています。

スズキハスラーの主なスペック

●ボディサイズ

全長3,395
全幅1,475
全高1,665 (mm)
車両重量 700~870kg
乗車定員 4人

●エンジン

ハイブリッド+ターボ:0.7L 水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ+モーター 49kW/66PS(総出力)
ハイブリッド:3.0L 0.7L 水冷4サイクル直列3気筒+モーター 39kW/54PS(総出力)
標準:0.7L 水冷4サイクル直列3気筒 38kW/52PS

●トランスミッション

ハイブリッド+ターボ:インパネシフトCVT
ハイブリッド:インパネシフトCVTもしくは5MT
標準:インパネシフトCVTもしくは5MT

●駆動方式:FF/4WD

●JC08モード燃費

ハイブリッド+ターボ:26.2~27.8km/L
ハイブリッド:25.6~32.0km/L
標準:24.2~26.6km/L

●燃料: レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

発売日:2014年1月

●新車車両価格

ターボ+ハイブリッド:136万~172万円
ハイブリッド:116万~163万円
標準:108万~120万円

 

【第2位】スズキジムニー


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スズキジムニーは1970年に登場した世界一の軽クロカン車種で、長年愛されてきました。

その走行性能は本格的で、街乗りSUVとは異次元の存在とも言えます。

「4WD」「ラダーフレーム」など、悪路走行を前提に設計されており、マニアからも高評価を得ており、軽自動車の車重が故に、悪路走破性は天下一品です。

スズキジムニーの主なスペック

●ボディサイズ

全長3,395
全幅1,475
全高1,680~1,715 (mm)
車両重量 980~1,000kg
乗車定員 4人

●エンジン

0.7L 水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ 47kW/64PS

●トランスミッション:4AT/5MT

●駆動方式:4WD

●JC08モード燃費:13.6~14.8km/L

●燃料:レギュラーガソリン

●モデルチェンジ

フルモデルチェンジ:1998年10月

●新車車両価格:130万~163万円


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番外?ダークホースSUV


今回、番外となっている国産SUVを2台ピックアップして終わりたいと思います。

両車種とも来年2019年にランクインしそうなダークホース的な車種です。

【番外1】ホンダ CR-V


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2018年8月30日に販売開始されたホンダCR-V。

SUV低迷期に人気のあった車種の復活は特に注目されています。

発売からわずか1ヶ月で販売台数は5,000台を突破しており、2019年にはランクインしそうなダークホースです。

また、今後の国産ミドルクラスSUVのトレンドとなりそうな3列シートも設定されているので、他の3列シート設定車の殆どが、ライバル車となります。

ホンダ新型CR-Vの新車販売価格

●1.5Lターボ+無段変速AT

EX 5名:323万~345万円
EX 7名:342万~363万円
EX・Masterpiece 5名:359万~380万円
EX・Masterpiece 7名:381万~403万円

●2.0L i-MMD+無段変速機

HYBRID EX 5名:378万~400万円
HYBRID EX・Masterpiece:415万~436万円

関連記事:
新型CR-V!2018年の値引き相場と限界額

マツダ CX-8


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マツダCX-8は、3列シートのミドルクラスSUVで、クリーンディーゼルの低燃費と内外装の高級感も手伝ってファミリー層から人気の出ています。

特に3列シート車種は、これまで大人気だったミニバンに変わる存在として需要が高まって行くとみられ、2019年のランクインもありうる、ダークホースです。

マツダCX-8の新車販売価格

●XD(6人乗り/7人乗り)

2WD(FF) 320万
AWD 343万

●XDPROACTIVE(6人乗り/7人乗り)

2WD(FF) 354万
AWD 377万

●XDL Package(6人乗り)

2WD(FF) 396万
AWD 419万

関連記事:
マツダCX-8の燃費と価格とエンジン口コミ

まとめ


国産SUVはどれも魅力的な車種ばかりなので、後悔の残らないように、しっかりと下調べして自分の生活とマッチングさせたいところですね。


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