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あおり運転【東名高速】石橋和歩の裁判・判決いつ?事故内容を確認!

昨年6月に発生した東名高速道路上での
あおり運転裁判に動きがありました。

石橋和歩被告に懲役23年を
検察側が求刑する事となったのです。

被告が危険運転致死傷等の罪の中でも、
他の判例と比べ重い求刑を受けた理由は
何だったのでしょう。

事件の内容を振り返りつつ、
迫っていきましょう。

また、判決いつになるのか、
スケジュールを見てみましょう。


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東名高速あおり運転とは?被告の石橋和歩はどんな人物?


2017年6月に東名高速道路上において、
石橋和歩被告はワゴン車に乗る家族に、
あおり運転を行いました。

あおり運転によって、ワゴン車は
東名高速道路上に停車する事になり、
そこにトラックが追突。

家族のうち両親は亡くなり、
2人の娘は軽症を負いました。

石橋和歩被告と同乗者の女性も、
腰の骨折等の重傷を負いました。

事故後の調査により、石橋和歩被告は
自動車運転処罰法違反(過失致死傷)
の疑いで逮捕の流れとなったのです。

その後、裁判が行われ、2018年12月
10日に求刑が下りました。

この求刑の内容は通常の物に比べ、
厳しくなっています。

判決がいつ決まるのか。

決定される裁判と共に判決がいつなのか
の日程も紹介していきます。

東名高速あおり運転の内容!石橋和歩の行った事とは?


東名高速あおり運転事故の内容、
その詳細を見て行きましょう。

事件内容の流れは下記の通りです。

① 神奈川県中井パーキングエリアにて、
駐車場から離れた所に石橋和歩被告が
駐車をする。

② 被害者夫婦の夫が石橋和歩被告を
注意する。

③ 根に持った石橋和歩被告は、
東名高速道路に出た夫婦の
ワゴン車を追い抜いて、
進路を塞ぐ等のあおり運転をする。

④ 夫婦はやむなく追い越し車線上で、
停車

⑤ 石橋和歩被告はワゴン車内の夫の
胸ぐらを掴み、脅迫をする。

⑥ 夫は謝罪したが、石橋和歩被告は、
車外に引きずり出そうとする。

⑦ 後方からトラックが突っ込む。


<引用:産経ニュース>

 

トラックの衝突によって、
止めに入った妻と外に投げ出された
夫婦は亡くなってしまいます。

ワゴン車内にいた夫婦の子供2人は、
軽症で済みました。

石橋和歩被告と同乗者の女性は、
腰の骨を折る等重傷を負いました。

石橋和歩はどんな人物?


直接手を下していないが、結果的に
あおり運転によって、2人の犠牲者を
出す事になった東名高速の事故。

事故を引き起こした石橋和歩被告は、
どんな人物だったのでしょうか。

実は東名高速の事故以前にも、
道路上で妨害走行を起こしていました。

中には、妨害によって接触事故を
起こしていた事もありました。

それ以外にも、他の車に暴言を吐く等、
常日頃から悪質なドライバーでした。

事故後も、夫婦側が煽ってきた、
パッシングをしてきた等、
虚偽の内容の発言をしていました。

警察が防犯カメラから周辺車両を
特定し、その運転手達に聞き込みし、
ドライブレコーダーの内容も踏まえ、
発言が虚偽であると判断されたのです。


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あおり運転の裁判経過!判決はいつ!?


東名高速あおり運転事故裁判で、
懲役23年の求刑を受けた石橋和歩被告。

この重い求刑を検察はどの様な判断で、
決めたのでしょうか。

また、裁判の判決はいつになるのか。

東名高速あおり運転事故裁判の
判決時期の予定を見てみましょう。

石橋和歩に反省なし?重い求刑を下した理由とは


検察が重い求刑を裁判で下したのは、
反省が成されていないからとの事です。

実際に反省は成されていなかった
のでしょうか?

石橋和歩被告は事故後の逮捕前に
危険走行による事件を起こしています。

初めて謝罪の言葉を述べたのも、
事故後から1年半経過してからであり、
検察官に交通トラブルを繰り返す理由を
尋ねられた際にもわからないとだけ
返しています。

また、石橋和歩被告が書いた謝罪文には
事故が無ければ交際相手と結婚していた
という謝罪にもなっていない言葉が、
入っていました。

以上の事から検察側は反省が成されて
無いと判断したと考えられます。

検察でなくとも反省したとは考え難い
内容ですね。

裁判の判決はいつ?判決時期と内容の予想!


検察側の求刑が成された今、
気になるのは、裁判の判決
が、いつ下るかという事です。

判決がいつなのかは決まっていて、
14日に下る予定です。

どの様な判決が下るのでしょうか?

以下の様な考えがあるようです。

検察の求刑と同じぐらいか少ない、
そんな予想や求刑自体が軽いという
考えがある様ですね。

自分にも降りかかりそうな事件、
そう考えると、もっと厳しい罰を
与えて欲しいという考えは、
自然に湧いてしまいますね。


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まとめ


車は運転手達がルールや節度を守って、
安全に利用することが出来る。

石橋和歩被告はその考えが完全に、
抜け落ちていたようですね。

この裁判は今後の運転事故の刑罰に
関して重要な事例であると言えます。

被告が直接的に被害者を轢いた
訳ではないからです。

ですが、石橋和歩被告の行った事は、
間違いなく被害者が亡くなった理由に
繋がっています。

今後出る判決があおり運転の減少に
繋がると良いですね。

kurobe

<参考サイト>
産経ニュース
毎日新聞
FNNPRIME


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