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レーダー照射の韓国軍!アメリカ軍だったら?アメリカの反応と証拠映像!!

韓国軍レーダー照射問題が混沌を
極めています!

韓国側はレーダーではなく光学カメラ
を向けたと主張。

日本側からの呼びかけの電波が微弱
だったために反応できなかったとも
主張しています。

その主張に日本側は反論し、証拠映像
公開をしました。

相手がアメリカ軍だったら即反撃を
されていたと言われるこの騒動。

詳しい経緯とこれからの事について
見て行きましょう。


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韓国軍のレーダー照射!証拠映像公開とアメリカの反応!


今月の20日、能登半島沖において、
韓国海軍の駆逐艦から海上自衛隊の
哨戒機が火器管制レーダー照射を
受けました。

この行為は引き金に手をかけたに等しい
危険な行為で、アメリカだったら
即反撃されていたと言われています。

自衛隊側は照射を受けた後、
韓国軍側の駆逐艦に無線で意図を
問い合わせたものの反応が無かった
と答えています。

日本政府と韓国政府の間では意見が
食い違い、日本側は証拠映像の発表を
しました。

相手がアメリカだったら今以上の
大問題に発展した今回の事件。

証拠映像公開によって状況は
どのように変わるのでしょうか?

また、アメリカの反応も大変気になります。

更に詳しい経緯と日韓両国の
反応について見て行きましょう。

韓国軍へのアメリカの反応は?


米軍は今回の
韓国軍のレーダー照射行為に対し、
公式発言はなされていませんが、
米軍関係者が、
以下のような反応を示しています。

 「当事国ではないので黙っているが、内心は『韓国軍は何てひどいことをしたのか』『非常識だ』と思っている。火器管制用レーダーの照射は、戦争の引き金となりかねない危険な行為だ。訓練ならともかく、予告なしの照射はあり得ない。今回の件は、世界の軍関係者が『韓国が悪い。日本は悪くない』と理解している。日本はもっと怒るべきだ」

ある米軍関係者は、夕刊フジの取材に、こう冷静に言い切った。

引用:夕刊フジ

やはり同盟国として
北朝鮮の非核化を目指すことも、
日韓関係が悪化すれば支障が出る事や、
レーダー照射が敵対行為であり、
軍事的挑発である事は世界の常識とし
日本はなぜ、もっと怒らないのか?と
世界中が日本と自衛隊を擁護し、
韓国軍を批判しているようです。

すでに、11月にもハリス氏
文政権の北朝鮮融和政策が、
「北朝鮮の非核化」を
妨害している事を憂慮し、

「米韓同盟は確固として維持されているが、当然視してはいけない」

と、異例の警告を発しており、
日米韓の3国同盟の結束の脆さにも
危機感を感じてしまいます。

食い違う事実!韓国軍によるレーダー照射は確信犯!?


韓国軍によるレーダー照射は数分間で
複数回行われました。

これにより、自衛隊側は確信犯的に
韓国軍がレーダー照射を行ったと
述べています。

また、日本側が無線で問い合わせた
際にも一切の反応を示さなかった事も
報告しています。

一方の韓国側は、
火器管制レーダー照射自体が無いと
発表しています。

駆逐艦は漂流中の北朝鮮漁船の捜索を
行っていただけであり、自衛隊側の
哨戒機が低空飛行で近づいてきた
と述べています。

その際に、
問題となった射撃統制レーダーに
装着されている光学カメラを向けたが、
レーダー照射はしていないと
しています。

また、哨戒機からの無線は電波が弱く
雑音がひどかったと述べ、
韓国海洋警察を意味する
「コリア・コースト」
だけ聞こえたと発言しています。

そのために自分達の船ではない、
海洋警察の船を呼んだと考えたと
述べています。

しかし自衛隊側はその様な単語は
述べていなく、低空飛行もしていないと
発言しています。

韓国軍によるレーダー照射!日本は証拠映像公開へ!


自衛隊、韓国軍両者とも意見が違い、
日本と韓国両政府の交渉も同じ様に
平行線をたどっていました。

しかし、
両国の防衛当局担当者はテレビ会議で
討論をしましたが、日本側が証拠映像を
見せても韓国側が意見を変えなかった
ため、日本側は証拠映像の公開を28日
に行いました。

日本は、
今後も韓国側が意見を変えない限り
証拠を提示していく方針です。


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レーダー照射問題の反応!相手がアメリカだったら?


日韓の間で深刻さを増していく
レーダー照射問題。

これがアメリカだったら更に大きな
問題だとよく例に出されています。

では実際にアメリカだったらどんな
反応をされていたのでしょうか?

また、
この問題に対して日韓両国の反応は
どうなっているのか?

詳しく見て行きたいと思います。

アメリカだったら即反撃!?危険なレーダー照射!


そもそも火器管制レーダーは、
敵に対し標準を合わせ、即攻撃する
ために使用されます。

アメリカだったら、今回の日本みたいに
相手側の反応を待たず、
攻撃される前に相手を攻撃します。

韓国の一部の専門家でさえも、
日韓の立場が逆だったら韓国軍は、
より深刻な対応を取っていただろうと
述べています。

つまり、
「アメリカだったら」危険だったと
言う訳で無いのです。

どこの国でも火器管制レーダー照射は
危険な行為なのです。

レーダー照射に対しての日韓両国の反応!


発表された映像を見た日本側の反応は
以下の様なものがあります。

証拠映像の内容も相まって、韓国側を
非難する内容が多いようです。

一方で韓国の反応は、
どの様になっているのでしょうか?

ネット上では、やはり、
韓国軍を擁護する意見が多いです。

しかし、映像公開前でも一部の韓国の
ニュースサイト等では、ミスを認めて、
謝罪をすれば問題は解決していたとする
意見も見られました。


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まとめ


映像の公開によって、新たな事実が
わかった今回のレーダー照射問題。

今後の韓国側の反応次第によっては、
日本は証拠を更に提示するでしょう。

この問題の決着はまだまだ長引くかも
しれません。

kurobe

<参考サイト>
防衛省
J-Castニュース
朝鮮日報


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