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育休パタハラ!アシックスやカネカ事例をマトメ!みんなの対策を調査してみた!

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父親が育休を取る事で、
上司や同僚から嫌がらせを受ける、
パタハラが問題となっています。

アシックスカネカ等の
大企業でパタハラ事例が起こり、
炎上騒動にまでなっています。

そんなパタハラに対するイクメン達の
対策を見て行きましょう。

 

 

 育休に対するパタハラ!アシックスやカネカの事例!

 

育休を取った男性社員に対し、
降格や閑職に左遷等の他、
上司や同僚から嫌がらせ等を
パタニティ―・ハラスメント
略称をパタハラと呼びます。

このパタハラですが、大企業である
アシックスカネカ
パタハラ事例が告発されており、
非難が集中しています。

カネカに関しては、
その後の対応から全く反省を
見せていないと言われる始末…。

そんなパタハラに対して、
子育てをする男性、通称イクメンは
様々な対策をしています。

今後、益々広がっていく事が
考えられるパタハラ問題について、
更に詳しく見て行きましょう。

 アシックスの育休に対するパタハラ事例!

アシックスでは2011年に入社した
男性社員にパタハラを行いました。

男性は当初、スポーツプロモーションや
人材開発の業務を担当していました。

その後、一ヶ月半と一年間の
育児休暇を取得しましたが、
復職後は子会社への出向し、
倉庫で重い段ボール運びやシール貼り
等の業務を命じられる様になりました。

その後、弁護士に相談し、
肉体労働からは解放されましたが、
仕事内容は主に雑務で、
酷い時には、上司から何も命令が
無い時もありました。

大手のスポーツメーカーで、
一度はその製品を使用した事が
ある人は多いと思われるので、
このパタハラ事例はショックを
受けてしまいますね。

 カネカの育休に対するパタハラ事例!

同様のパタハラ事例はカネカ
先に問題視されていました。

キッカケはtwitterに投稿された、
ある夫人のツイートで、その内容は、
日系上場企業に勤めていた夫が
育休明けに見せしめとして関西転勤
言い渡され、急な転勤の準備の為に、
有休を取得しようにも許可が下りずに、
結局退職したという内容でした。

夫婦は共働きで、子供達と一緒に
新居に引っ越したばかりでした。

このツイートは瞬く間に拡散し、
カネカに対する批判意見が
多く挙がりました。

カネカはこの件に関して、
自社の対応は問題なかったという
宣言を出し、公式ホームページから
ワークライフバランスのページを
削除しました。

これ等の対応に批判はさらに高まり、
カネカの株価は年初来安値を付ける事と
なりました。

最早開き乗っている感じがする
対応だと言えますね。

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 パタハラに対する対策!職場周知と法の理解!

 

2つの大企業で起きたパタハラ事例。

事例を見るとわかる通り、
日本ではまだ、男性の育児休暇は、
認められていない状況です。

その為、育児を行う男性は、
パタハラに対して対策を講じています。

次は、そんなイクメン達の
対策を見て行きましょう。

 パタハラ対策その①!職場に周知を!

パタハラが起こる理由としては、
職場による雰囲気があると言えます。

現在では、男性の育児に対しても、
一昔前よりは理解がされてきています。

しかし、

「育児は女の仕事」
「男が育児で休むなどあり得ない」

という古い考えを持った社員が
いるのも事実です。

その為、
事前に自分が育児を大切にしている
という事や子供が生まれたら育休を
取るという事を周知させておく事は
かなり重要です。

また、
育休をする代わりに自分も何かを
他の社員や上司にしておく事も
重要です。

他の社員がどうしても、
休まなければならなくなった時に
率先してカバーに回る事で、
「この人は自分が困った時に
助けてくれた」
というイメージを与えておきます。

そして、自身が育休を取る時に、
「これまで助けてもらったから、
育児休暇をとってもいいだろう」
という雰囲気を職場に作るのです。

現状、日本が育休を男性が取りにくい
状況では、こういった対策が
重要となってきます。

 パタハラ対策その②!法の理解!

しかし、職場の雰囲気を変えても、
やはりパタハラが起こる可能性は
あります。

その時には、自分の行動が法的に
正しい事を証明する事が重要です。

2017年の育児・介護休業法
男女雇用機会均等法の改正によって、
事業主、上司、同僚からのパタハラを
事業主防止しなければならない事が
義務付けられました。

つまり、パタハラによって降格や
嫌がらせが行われた際には、
事業主の法律違反となるのです。

しかし、
カネカの様に方便を事業主が
使ってくる可能性は大いに
あります。

その為、
事前にパタハラを受けたと感じたら、
証拠を取っておく事が重要となります。

育休を取る社員が悪いのではなく、
パタハラをする側が悪いという
イメージを職場に与える事は、
その後の育休取得のしやすさに
影響していくので、上述の様な
対策は積極的にしていった方が
良いと言えます。

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 まとめ

 

かつての男性社員が会社に縛られ
続けるという時代は、
男女の雇用機会の是正と共に無理が
出てきていると言えます。

今回のアシックスやカネカの事例で、
男性の育休問題が周知される事で、
日本の男性社員の育休事情が
変わるといいなと思ってしまいますね。

RuRuhase

<参考サイト>
日本経済新聞
ハーバー・ビジネス・オンライン
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