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篠原輝利の両親と出身や高校!ツール・ド・フランスでリアル弱虫ペダル!?

篠原輝利さんをご存知でしょうか?

 

現在フランスに渡り、毎年7月にフランス、および周辺国を舞台にして行われる自転車ロードレースである「ツール・ド・フランス」を目指している高校生です。

スポーツをほとんどやってこなかったにも拘らず、サイクルロードレースの日本選手権U17の部門で見事優勝したため、「リアル弱虫ペダル」と呼ばれているそうです。

日本ではあまりメジャーなスポーツではありませんが、どのような経緯でこの種目を始めたのでしょうか。

 

今回は、そんな篠原輝利さんの両親と出身や高校についても調べてみました。


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篠原輝利の両親と出身や高校!

 

自然豊かな茨城県で生まれ育った篠原輝利さん。

両親は、決して英才教育をするようなタイプではなく、今でも縁の下の力持ちに徹しているといいます。

また、有名私立中学でもなく、地元の中学に進学した篠原輝利さんは、どのような学校生活を送っていたのでしょうか。

更に、本人が選んだ進路はどのようなものだったのかも、合わせてみていく事にします。

 

篠原輝利の両親は?

 

父親の名前は浩一さんで、2019年で48歳だそうです。

釣りが趣味で、ロードバイクを始める前はよく一緒に釣りに出かけていたといいます。

 

篠原輝利さんは、浩一さんにロードバイクを本格的に始めたいという意志を伝え、約3万円の中古の競技用ロードバイクを買ってもらったそう。

競技用バイクは高いものでは200万円もするとも言われますが、

「僕にとってはすごく高価なもの。

買ってもらうからにはプロを目指そうと思った。」

と、その時決意を固めた事を明かしています。

そんな事を言われて、浩一さんも嬉しかったでしょうね。

 

浩一さんは篠原輝利さんが中学生時代、休日の練習になると車に自転車を積んで、連れて行ってあげていたそうです。

そういったサポートも重要ですよね。

また、「レースの結果や内容には何も言わない」というのをポリシーとしているらしく、常に縁の下の力持ちに徹してくれているそうです。

 

母親についての情報はありませんでしたが、食事面でのサポートは全てしているとの事でした。

気を使うアスリートの食事ですから、きっと勉強もされているんでしょうね。

 

そんなご両親の陰からの支えがあって、篠原輝利さんの今の活躍があるんですね!

 

篠原輝利の出身や高校!

 

篠原輝利さんの出身は茨城県茨城町。

茨城県の中央に位置する自然豊かな町です。

そんな環境でのびのびと育った篠原輝利さんは、地元の「茨城町立目光中学校」を卒業しています。

ここには自転車競技といった部活動がなかったという事ですので、ロードレースの日本選手権には個人で参加していたようですね。

 

中学校では水泳部に所属していました。

「毎日部活で4km以上泳いだ後、家に帰ってから1時間自転車のトレーニングをしていた」

といいます。

競技を始めたばかりの中学生当時から、とてもストイックだったんですね!

 

水泳部でのトレーニングにより、心肺機能と筋力を鍛えることができ、12歳までスポーツに打ち込んだ事のなかったハンデを無くしていったようです。

 

篠原輝利さんは中学校を卒業すると、一般的な高校に進学する事をせず、通信制の高校を選びました。

すべてはロードレースのため。

そのままフランスへと渡ったそうです。

 

移住後は言葉の壁にぶつかる事も度々あったようですが、今ではある程度聞き取ることができるようになったとの事。

来年には現地で語学学校に通う事を予定しており、

「高校在学中にフランス語を完璧にするという目標があるので、ここからさらに勉強したいと思っています」

と意欲的に話していたという事です。

 

篠原輝利さんが現在通う通信制の高校は明らかになっていませんが、サッカー日本代表で有名な久保建英選手と同じ「第一学院」では?との噂があるようです。

 

「日本国内の高校に進学すると、そこでの目標は高校総体になり、レベルが低くなってしまう。

あくまでも目指すのは『ツール・ド・フランス』。」

というのが、通信制高校を選んだ一番の理由だといいます。

中学生の時から既に世界を見据えていたんですね!


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ツール・ド・フランスでリアル弱虫ペダル!?

 

「弱虫ペダル」とは、自転車競技を題材にした本格的なスポーツ漫画です。

主人公の坂道は、アニメやゲームにハマるオタク少年でしたが、同級生から挑まれた自転車レースをきっかけに「自転車で速く走る楽しみ」を見出し没頭していくストーリーですが、その主人公が、正に篠原輝利さんそのものだというのです。

 

ここでは、篠原輝利さんが目指す「ツール・ド・フランス」と、リアル「弱虫ペダル」と呼ばれる理由について詳しくみていく事にします。

 

ツール・ド・フランスとは?

 

「ツール・ド・フランス」というレースの事をご存知でしたでしょうか?

日本ではあまり馴染みがありませんが、FIFAワールドカップ、オリンピックと並び、世界3大スポーツイベントの1つとされているのです。

 

ツール・ド・フランスとは、フランス語で「フランス一周」という意味があり、23日間の日程で行われるステージレースです。

距離にして3300km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走り抜く大変タフなレース。

そんな厳しいレースを目指して、日本の男子高校生がフランスに渡ったと思うと、その行動力に改めて驚かされますよね。

 

このレースは、フランス国内で行われることが中心ですが、イギリス、イタリア、スペイン、ベルギー、モナコなど周辺国が舞台になるステージもあって、ヨーロッパを中心に非常に注目されています。

 

2010年以降はイギリスの天下が続いており、クリス・フルーム選手が3連覇を成し遂げているとの事ですが、ここに篠原輝利さんの名前が並ぶ事になったら、同じ日本人としてとても誇らしいですよね。

 

ツール・ド・フランスでリアル弱虫ペダル!?

 

若くして海外で活躍している選手のほとんどは、幼少期から英才教育を受けているといいます。

しかしながら、篠原輝利さんは

「特別なことは何もしてこなかった」

と話しています。

自転車に限らず、スポーツに夢中になる事はなく、意外にも自転車との出会いは小学校4年時と遅かったそうです。

それまで自転車に乗ることすらできなかった篠原輝利さんでしたが、練習をして乗れるようになった時の喜びが大きく、徐々に没頭していく事になったそうです。

 

幼い頃に様々な経験をする事は大事なんですね!

 

その才能はすぐに発揮される事になりました。

ロードバイクを買ってもらった直後に出場した大会でいきなり優勝を果たし、次に参加した大会でも優勝という結果を残しました。

これが、篠原輝利さんも愛読しているというリアル「弱虫ペダル」と呼ばれる所以だったのですね。

 

最近の活躍は自身のTwitterで度々報告されています。

 

 

順調に活躍されているようですね!

 

ツール・ド・フランスでも、「弱虫ペダル」の物語のような展開を期待しましょう。


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まとめ

 

 リアル「弱虫ペダル」とも呼ばれている篠原輝利さん。

自転車に乗れるようになったのは、意外にも小学校4年生の9歳の時だったといいます。

その後、縁の下の力持ちに徹する両親のサポートを受け、本格的に競技を始めると、すぐに優勝するなど、才能を発揮しています。

ロードレースは、篠原輝利さんにピッタリな競技だったのでしょうね。

 

日本ではあまり馴染みはありませんが、FIFAワールドカップ、オリンピックと並び、世界3大スポーツイベントの1つの、「ツール・ド・フランス」という、ロードレースの大会を目指して現在フランスで奮闘しています。

 

今後の、世界的な活躍に注目していきたいと思います。

 

 

参考サイト

TAHOO! JAPANニュース

REAL SPORTS

athlete yell


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