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指殺人や悪プルとは?日本でも韓国同様に起こりうる!?ネット社会の大問題!!

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皆さんは、「指殺人」「悪プル」という言葉をご存じですか?

ネット上での悪質な書き込みや、悪質なユーザーを指しています。

ネットでの誹謗中傷が原因で、韓国では複数の有名人が自ら命を絶つという悲しいニュースが…。

しかし、日本でも韓国同様に起こるかもしれません。

 

指殺人や悪プルとは?韓国芸能界の闇

 

「指殺人」や「悪プル」がどういった内容なのか、詳しく見ていきます。

また、日本でも人気の元KARA・ハラさんが自ら命を絶ちました。

彼女を苦しめた韓国のネット社会の闇とは何なのでしょうか。調べました。

 

指殺人や悪プルとは?

 

「指殺人」や「悪プル」は、ネット上での悪質な書き込みや、悪質な誹謗中傷のことを指しています。

 

「指殺人」とは、「指で人を殺す」という意味です。

韓国では、キーボードを叩き書き込んだコメントで人を死に追い詰めることから、「ソンカラク(指)殺人」と言われています。

 

「悪プル」とは、「悪性リプライ」の略語です。

日本で言うところの悪質コメントや中傷リプのことです。

 

韓国のニュースポータルの最大手・NAVER(ネイバー)について、釜山日報が9月から10月にかけてネイバーの書き込み欄を分析しました。

その結果、全2929万901コメント中、11%にあたる340万3019個のコメントが、申告もしくは個人の判断で削除されたものだったそうです。

そのほとんどが「悪プル」だったとか。

「そのほとんどが“悪プル”の数値で、侮辱的発言含めない人身攻撃やセクハラなども含めれば悪意の程度はさらに高くなる」(『釜山日報』)。

引用元:Yahooニュース

 

韓国では、「指殺人」や「悪プル」を規制するために、悪質コメントの規制強化が課題となっています。

 

韓国ネット社会の闇。トップアイドルや有名女優など

 

元KARAで歌手のク・ハラさんが、命を絶ちました。ネット上での誹謗中傷が原因だとされています。

ハラさんはKARAのメンバーとして、2011年に日本デビュー。人気を博しました。

2016年にKARAが事実上の解散状態となった後もソロアーティストとして活動していました。

2018年9月には、元交際相手に暴行容疑で訴えられましたが、「リベンジポルノで脅迫されていた」と反論するなど、トラブルに遭っていました。

ハラさんに対する誹謗中傷はひどく、整形疑惑や、リベンジポルノ映像が販売されるというデマが広められるなどしていました。

今年の5月には自殺未遂も大きく取り上げられていました。その報道があった際には「静かに死ね」といった暴言もあったそう…。

 

韓国での活動が難しくなったハラさんは、日本での活動を本格化させていました。

新曲をリリースしたり、バラエティー番組の収録も控えていました。

そんな矢先、自ら命を絶ちました。

自宅には、彼女が置かれている状況を悲観する手書きメモがあったそうです。

 

ハラさんは生前の今年6月、自分のSNSでいかにSNSでの悪質コメントが人を傷付けるのか訴えていました。

ク・ハラは今年6月、SNSに「芸能人は誰よりも私生活に気をつけなければならず、家族や友人にもいえない苦痛に苦しんでいる」とし、「皆さんの表現は自由だ。でも悪質なコメントを書き込む前に、私がどんな人間なのか考えてみることはできないでしょうか」と訴えていた。

引用元:Yahooニュース

 

日本でも、ショックを受けた人は多かったようです。ネットでの誹謗中傷を非難しています。

 

ハラさんと親交があったというダレノガレ明美さんも、悲痛な気持ちをコメントしています。

 

韓国ではハラさんのように、ネットでの書き込みが原因で命を絶った有名人が他にもいます。

今年10月には、ハラさんの親友であり、アイドルグループf(x)の元メンバー・ソルリさんが自ら命を絶ちました。

その他、日本でも一時期活躍していた歌手のU;Neeさん、

同性愛者と公表後にネット上の悪質コメントに悩まされた俳優キム・ジフさんなど。

 

2008年には、韓国の人気女優チェ・ジンシルさんが命を絶ちました。

彼女については、「裏で金融業をしているのでは」といったデマがネット上に流れていたとのこと。

国民的大女優のこのニュースは韓国国民に大きな衝撃を与えたそうで、当時、「インターネット実名制」の導入が検討されました。

ところが、裁判所が違憲と判断し、実現に至りませんでした。

理由は、「実名制はインターネット利用者の匿名表現の自由を過度に制限する」から。

 

しかし、そんなことを言っていられないほど、韓国のネット社会の闇は深くなるばかり。

有名人が自ら命を絶った後、一般人もそれに続くケースが多いそうです。

大きな社会問題になり、「インターネット実名制」の必要性が世論で再燃しています。

 

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日本でも韓国同様に、ネット社会の闇に飲み込まれる!?

 

韓国では有名人の悲しいニュースが相次いでいますが、日本の芸能人でそんなニュースはあまり聞きませんよね。

日本は韓国に比べ、まだネットでの誹謗中傷はましなのでしょうか。

しかし、日本も韓国のようにネット社会の闇に飲み込まれるかもしれません。

 

日本と韓国の違いは?

 

日本の芸能人で、ネットでの書き込みが原因で自ら命を絶った例を調べてみましたが、ネットとの因果関係が断定できる例はありませんでした。

ニュース番組『羽鳥慎一モーニングショー』でコメンテーターを務める玉川氏は、歯に衣着せぬ発言で賛否両論が起きやすい人物です。

その玉川氏は、次のように述べています。

『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でコメンテーターを務める玉川氏は、ハラさんの話題を扱った時にネットとの付き合い方に言及。同氏は自身がネットで叩かれていることは知りつつも、ネットと現実とは分けて考えていると述べた。

引用元:楽天ニュース

 

日本の有名人も、ネットでの誹謗中傷への警告をSNSで発信しています。

 

このような発言は、アンチと呼ばれる悪質コメントを残す人からの批判を余計に食らったりもしますが、

一方で立派な発言と、賛同し支持する一般人も多いです。

矢面に晒される人には味方になる人も一定数おり、ネットとの付きあい方を適度にしているため、韓国に比べると芸能人の悲しいニュースは少ないのかな、と筆者は思います。

もちろん、悪質コメントは断固なくなるべきです。

 

日本も韓国のように、ネット社会の闇に飲み込まれる!?

 

しかし、日本も韓国と変わらない、という意見もあります。

日本の芸能人が自ら命を絶っていないだけで、されていることはひどく、韓国と変わりないとの意見もあります。

 

韓国のネット社会に、日本の未来の姿を重ねている人もいます。

 

お笑いタレントのスマイリーキクチさんは、ネット上の誹謗中傷問題があまり取沙汰されていなかった1999年頃から、デマや誹謗中傷に苦しめられていたそうです。デマと闘い容疑者が逮捕されるまでの期間は、なんと18年。

スマイリーさんは現在、ネットの危険性やトラブル対処法、人権などのテーマで全国を飛び回り講演活動を行っています。

ブログやツイッターも開設し、ネット上の誹謗中傷に関する投稿を行っています。

 

芸能人ではあまり聞きませんが、一般人、特に学生がSNSでのコメントが原因で自ら命を絶つケースはニュースで見ますよね。

文部科学省の調査によると、ここ数年、「パソコンやケータイによる中傷や嫌がらせの認知件数」は増加の一途をたどっている。

引用元:FNNプライム

 

現在、SNSの使用は生活から切っても切り離せない存在になっています。

芸能人も、SNSでの発信が活動の一部になっています。

今後、よりインターネットを通したコミュニケーションが強くなっていくのは明白でしょう。

そうなると、よりインターネットが原因の事件が増えていくかもしれません。

インターネットの利点としては、「匿名性が守られる」「自由に発言することができる」などありますが、使い方によっては誰かの人生を壊しかねません。

インターネット使用の規制が、日本でも強化されていくかもしれません。

 

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まとめ

 

「指殺人」や「悪プル」、日本のネット社会の現状についてまとめました。

・「指殺人」とは、指で書き込んだ悪質なコメントで人を死に追いやることを言う

・「悪プル」とは、悪質なリプライのこと

・日本の芸能人では、韓国と比較するとネットが原因で自ら命を絶つケースは少ない

・今後、よりインターネットやSNSが発達すると、韓国のようになるのではと危惧する声もある

 

皆さんも、節度を守ってインターネットを活用しましょう。

 

参考サイト

楽天ニュース

Yahooニュース

FNNプライム

ジャストテレビウォッチ

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