モバイルバッテリー危険な発火!燃えるメーカーと規制は?

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モバイルバッテリー発火する事故が
多発しています!

燃える危険メーカー
安全なメーカーの違いは
どこにあるのでしょう?

実は規制で定められたあるマークで
安全か危険か見極める事が出来ます!

安全なモバイルバッテリーを
選ぶために、その知識を
身につけましょう!

 

 

 モバイルバッテリーが燃える危険な発火事故!

 

モバイルバッテリーを持ち運んでいる
方は結構、いらっしゃるのでは
ないでしょうか?

会社の出張などで長距離移動する
際には、会社との連絡や時間を
潰す際には、便利な物だと言えます。

しかし、
そんなモバイルバッテリーですが、
最近では発火して燃える等の
危険な事故が多発しています。

その為、
メーカーは政府からの規制により、
PSEマークが無いと販売が
出来なくなりました。

また、PSEマーク以外にも燃える様な
製品を避ける方法はあります。

モバイルバッテリーの正しい知識を
身に着けて、不良品を避け、優良な
製品を購入できる様にしましょう!

 モバイルバッテリーが燃える!多発する危険な発火事故!

モバイルバッテリーから発火して、
燃える事故には以下の様な
事がありました。

 イオンモールで女子高生カバンが発火!

2019年3月に福岡県柏屋町の
イオンモール福岡内のレストランで
18歳の女子高生のカバン内の
モバイルバッテリーが発火しました。

椅子からカバンを落とした際に
発火した物と見られています。

カバンが燃え、バッテリーは
原型が残っていませんでした

バッテリーは雑貨店で購入した
国内製の物でした。

 つくばエクスプレスで発煙!

2019年6月4日に、
16歳の女子高生の持っていた、
モバイルバッテリーが発煙しました。

女子高生は手に軽い火傷を負いました。

この影響でつくばエクスプレスは
前線停止して、最大56分の遅れ
生じました。

どちらもスマホが重要な女子高生の
バッテリーに関する事故ですね。

モバイルバッテリーの事故は
年々増加していて、2017年度
時点で、175件も起きていました。

次は、
どういったモバイルバッテリーが
安全で危険が無い物なのかについて、
見て行きましょう。

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 規制で定められた安全なメーカーのモバイルバッテリー!

 

増加するモバイルバッテリーの
事故を重く見た経済産業省は、
2018年2月に電気用品安全法
規制対象にモバイルバッテリーを
追加しました。

この事によって、メーカーは、
PSEマークをついた物しか
販売できなくなりました。

このPSEマーク付き商品を選び、
特定の商品を避ける事で安全な
モバイルバッテリーを選ぶ事が
出来ます。

安全なモバイルバッテリーを
選ぶ方法と規制について更に詳しく
見て行きましょう。

 メーカーへのモバイルバッテリー規制!その内容!

2018年2月に電気用品安全法に
追加されたモバイルバッテリー。

この事によって、各メーカーには、
出荷前に圧力や衝撃をかけても、
発火しない検査をする義務が
課されました。

また、メーカーや海外からの
輸入業者には、検査記録の3年間の
保存も義務付けられています。

そして、これらの検査基準を
満たした製品には、
PSEマークという
安全保障のマークがつく事と
なりました。

消費者側からすると、
こういった安全を保障してくれる
目印があると嬉しいですね。

 どういったモバイルバッテリー製品が安全なのか?

では、実際にどういった
モバイルバッテリーを選べば
良いのでしょうか?

安全なモバイルバッテリーには
以下の様な条件があります。

PSEマークがある

リコール品ではない

信頼できるメーカーを選ぶ

②のリコール品は、
何らかの欠陥、不具合、事故
起こす可能性がある商品の事を
指します。

メーカーが回収する商品なので、
経済産業省にあるリコール品一覧で
確認し、項目に乗っていたら、
使用せずに回収してもらいましょう。

③は一般的に考えられる事ですね。

メーカーによっては値段が高めですが、
安い物を買って、事故が起きるよりは
断然良いと思われます。

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 まとめ

 

便利なモバイルバッテリーですが、
なるべく安全な物を安心して
使用したいですね。

RuRuhase

<参考サイト>
経済産業省
朝日新聞
産経新聞

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