エイベックス社長《現会長》松浦勝人氏の黒い噂がヤバ~い!なのでマトメてみた!

11月16日にMDMAを所持していたとして麻薬取締法違反で沢尻エリカ容疑者が逮捕されました。

その影響で沢尻エリカ容疑者の所属事務所「エイベックス」は関係各所への対応に追われています。

今回、そのエイベックスを設立した松浦勝人氏に関する黒い噂をまとめました。

愛人契約関東連合との関わりや逮捕など調べれば調べるほど様々なことが分かりました。

 

 黒いウワサ①松浦勝人氏は薬物を使用しているのか?愛人契約を結んでいる芸能人がいる?

 

それでは松浦勝人の黒いウワサについて見ていきましょう。

実は、松浦勝人氏自身も薬物を使用しているのではないか、というウワサが出ています。

また、松浦勝人氏はエイベックス所属の芸能人を愛人契約を結んでいるのではないか、というウワサについても調査しました。

 

 松浦勝人氏は薬を使用しているのか?

 

松浦勝人氏が薬物を使用しはじめたのは歌手の華原朋美さんが復帰をしたときからだそうです。

華原朋美さんは、2012年12月のFNS歌謡祭で芸能活動を再開しているので、本格的に活動を再開したのは2013年ということになります。

ですので、今から6年前には薬物を使用しはじめていた疑惑があるということになります。

 

また、週刊誌によって、松浦勝人氏の薬物と女性に関する特集が取り上げられていたとか。

そこには、松浦勝人氏が自宅にて友人たちと使用していることなどが書かれています。

それだけでなく、暴力団関係者との付き合いがあること、そこからMDMA(合成麻薬)を使用していたことも書かれています。

 

MDMAといえば、今回逮捕された沢尻エリカ容疑者が所持していたのもMDMAです。

ここも何か関連があるのでしょうか。

 

暴力団関係者と付き合うようになってから薬物に手を出してしまったのか、薬物を仕入れるために暴力団関係者と知り合ったのかは分かりませんが、どちらにせよアウトですね。

また、週刊誌に特集を組まれていただけでなく、エイベックスの元社員も松浦勝人氏が薬物を使用していたと告発していたそうです。

 

松浦勝人氏が薬物を使用していたことは社内では有名な話だったそうです。

自分の勤め先の社長が薬物を使用しているなんて恐ろしすぎますね。

 

また、元社員といった身近な人だけでなく、一般人の人からも松浦勝人氏の挙動がおかしいと話題になったことがありました。

それは2013年9月に行われたEXILEの元リーダーHIROさんの卒業セレモニーがおこなわれたときのこと。

 

EXILE創設のときからリーダーとして引っ張ってきたHIROさんの勇退にサプライズで登場した松浦勝人氏ですが、明らかにその挙動がおかしかったと言われています。

 

マイクを渡されてもスイッチを何回も確認して、なかなか話しださなかったり、喋りだしたと思ったら十分にロレツが回っていなかったりと、周りで聞いていた人たちが心配になるほどだったそうです。

感動のあまり、声を震わせながら話す、というのであれば分かりますが、ロレツが回っていないとなると少し話が違ってきますよね。

 

週刊誌元社員の告発一般人の発言などから考えて、松浦勝人氏が薬物を使用しているとみるのは妥当なのではないでしょうか。

 

また、使用していた時期としては、華原朋美さんの復帰時期、EXILEのHIROさんの卒業セレモニーがおこなわれた時期などから考えると、2013年ごろであると言えると思います。

ここまでの情報が出ていながら、警察は動かなかったのでしょうか。

 

 松浦勝人氏は愛人契約を結んでいる芸能人がいる?

 

続いては、松浦勝人氏が愛人契約を結んでいる芸能人がいる?というウワサについてまとめました。

愛人契約を結んでいたとウワサされていたのは、歌手の鈴木亜美さんと沢尻エリカさんです。

ここで沢尻エリカさんが出てきてしまいましたね。

 

二人とも、愛人契約を結んだ経緯が非常に似ています。

まず一人目とされている、鈴木亜美さんですが、2000年末に前所属事務所であるエージーコミュニケーションの社長が脱税で逮捕されました。

それに伴って、所属事務所とのトラブルに発展し、事実上の引退という状態でした。

 

そんな鈴木亜美さんを救ったのは松浦勝人氏が社長を務めていたエイベックス。

その際に、鈴木亜美さんと愛人契約を結んだと言われています。

松浦勝人氏は、鈴木亜美さんのことをかなり可愛がっていたらしく、鈴木亜美さんの弟もエイベックスの社員として受け入れたそうです。

 

そんな二人は2009年に六本木にあるマンションから二人で出てくるところをスクープされており、破局となっています。

そして二人目の沢尻エリカさんですが、事の発端は2009年に前所属事務所であるスターダストプロモーションとの契約が解消されたことから始まります。

その理由が、なんと薬物使用であったということから驚きです。

 

芸能界から干された沢尻エリカさんに救いの手を差し伸べたのは、またもや松浦勝人氏です。

ここまで来れば、この先は想像がつくのではないでしょうか。

 

まず、当時結婚していた高城剛氏と離婚すればエイベックスから女優に復帰させてあげると持ちかけられました。

そこから、「大麻はいつでも用意できる」などと言われ、そして、鈴木亜美さんを引き合いに出して「おれのオンナになれ」といった内容のことを告げられたそうです。

更にそこから、沢尻エリカさんは映画「ヘルタースケルター」で主演を務め、女優復帰を果たしています。

 

良くない言い方ですが、相手の困っているところにつけこんで愛人契約を結んだと言えます。

松浦勝人氏はこれまでに数々の人気グループを世に送り出してきただけに、この話が本当であれば悲しいです。

 

 黒いウワサ②松浦勝人氏は関東連合と関わりが?逮捕されるかも?

 

次に松浦勝人氏の黒いウワサ②として、松浦勝人氏が関東連合と関わりを持っているのかどうかを調べました。

また、松浦勝人氏が逮捕されてもおかしくないようなエピソードも紹介したいと思います。

 

 松浦勝人氏は関東連合と関わりを持っている?

 

松浦勝人氏と関東連合の関わりについてをまとめました。

調べたところによると、松浦勝人氏は関東連合と関わりを持っている(いた)、ということが言えます。

まず、関東連合とは元々は東京の暴走族でしたが、犯罪の凶悪性などから2013年には準暴力団として位置付けられています。

 

関東連合といえば、市川海老蔵事件によって全国に名が知れ渡ったと言われています。

2013年に宝島社から出版された『いびつな絆 関東連合の真実』においては、様々な芸能人との関わりが明らかになっています。

その中で、関東連合のメンバーが松浦勝人氏の運転手やボディガードを務めるなどして様々な問題を解決してきた、ということが書かれています。

 

関東連合の元幹部が書いた手記ということなので、かなり信憑性は高いと思います。

事実と全く違うのであれば、大問題になっていますからね。

 

 松浦勝人氏は逮捕されるかもしれない?

 

松浦勝人氏が逮捕されるのではないかという話についてまとめました。

事件は、2008年までさかのぼります。

 

2008年に、エイベックスの株主総会のが開かれました。

株主総会が開かれる前に、コンサルティング会社を経営されている本原克己氏が質問状を送っていました。

その質問状の内容は、経営に関するものがほとんどでしたが、それ以外にも、反社会勢力との関わりについて社長に問うようなものもあったそうです。

 

株主総会においては、本原克己氏は一度も質問をさせてもらえなかったとのことですから、松浦勝人氏を警戒していたということが分かります。

その株主総会の4日後に松浦勝人氏から本原克己氏と食事をしたいという申し出があると、本原氏も面識のある反社会勢力トップのAさんから連絡がありました。

 

呼び出されたのは、エイベックスが経営している飲食店のVIPルームで入り口にはボディガードを2人配置するなど、まさに映画のような世界で松浦勝人氏にとっては完全にホームです。

 

そこで呼び出された本原克己氏は松浦勝人氏に「株主総会に出たことを謝れ」などと言われましたが、本原氏は謝ることを拒みました。

すると、ボディガードに「こいつ殺しちゃっていいよ」といった発言から始まり、次第に「この野郎、埋めてやるぞ」などと高圧的に威嚇をしていったそうです。

「埋めてやる」なんて言葉を使うのは映画だけだと思っていましたが、現実世界で使う人が実在していたようです。

 

何とかして帰ることができた本原克己氏は、被害届を出そうと思ったのですが様々な圧力がありすぐには出来なかったそうです。

しかしながら、ケジメをつける、といった意味合いで訴訟を起こすことを決断した、というのが今回の話の一連の流れとなります。

 

この話が事実であれば、松浦勝人氏は逮捕されてもおかしくないですね。

この状況を想像しただけでも、筆者は恐ろしくなりました。

 

 まとめ

今回はエイベックス社長《現会長》である松浦勝人氏の黒いウワサについてまとめました。

黒いウワサとしては、薬の使用疑惑、愛人関係、関東連合との関わり、逮捕されるのか、というものがありました。

どの話も様々な場所から証言が寄せられており、どれも具体的であることから黒いウワサは事実であることが多そうです。

芸能界と薬物の関わり、それに伴った反社会勢力との繋がりは闇が深そうです。

このような話が明るみに出る日はくるのでしょうか。

 

 

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