夏木マリ【昔話】若い頃からロックな女!熟年結婚した旦那の斉藤ノヴって?

夏木マリさんの大ヒット曲
「絹の靴下」は、
♪ああ 抱いて 嵐のように〜♪と
とても色っぽい曲です。

セクシーな夏木マリさんにピッタリの
曲です。

歌手としてはもちろんの事
女優、声優としても
活躍されています。

お若い頃から現在も変わらない美貌を
保っていますが、羨ましい限りです。

夏木マリさんの【昔話】
若い頃からロックなイメージの女!!

熟年結婚した旦那の斉藤ノヴさんとは
どういった方!?

夏木マリさんについて
一つずつ見ていきましょう。
最後までお付き合い下さいね!
(以下、敬称略)

 

 

夏木マリ【昔話】若い頃からロックな女!

 


夏木マリの【昔話】若い頃から
ロックな女だったことを
見ていきましょう。

高校時代は池袋で
「ジュンコ」といえば、有名な
スケバンだったと噂があります。

昔から頼りになるお姉さん
という感じで
ついて行きたくなるカッコよさが
ありますよね。

そんなスケバンだったという
夏木マリは、1971年19歳のときに
本名の中島淳子という名前で
清純派アイドルとして「小さな恋」で
デビューしています。

しかし、本当は、
女性ロックシンガーの
ジャニス・ジョプリンのような歌を
歌いたかったようです。

残念ながら却下されています。

デビュー時には、ロックを
歌いたかったのですね。

しばらく、売れないまま苦労を
していたようです。

1973年に、現在同様の夏木マリという
名前で「絹の靴下」をリリースします。

艶やかで美しい振り付けと
フィンガーアクションが入ったこの曲は
大ヒットとなり、テレビで
引っ張りだこ状態になります。

その後も、リリースする曲は
大ヒットとなり、セクシーで色っぽい
歌手として有名になります。

多忙な中、貧血となり3ヶ月の
入院をしますが、退院後はめっきりと
仕事が減ります。

芸能界の浮き沈みの激しい世界を
夏木マリは、経験しています。

1995年からは、ミニアルバムを
リリースしたり、ブルースバンドを
結成して、プロモーションビデオの
監督もこなしています。

2009年には、パフォーマンス集団を
立ち上げています。

2010年には、「One of Love」という
バラと音楽の支援活動プロジェクトを
開始して、収益金を発展途上国の女性と
子供たちを支援しています。

2015年で芸能生活44年を迎えた
夏木マリは、62歳で初めての
全国ライブツアーを行っています。

デビューしてから多彩なお仕事に
チャレンジしていて活動的です。

支援活動も行っているとはスゴイです。
自分にゆとりがなければ
支援活動は、できるものでは
ないと思います。

62歳にして、初のライブツアーとは
カッコ良すぎます。

夏木マリは、若いときのまま
変わってなくて、むしろ昔より
おキレイで、画像にあった
金髪にオールバックが似合いすぎて
います。

 

 

熟年結婚した旦那の斉藤ノヴって?

 


熟年結婚した旦那の斉藤ノヴについて
見ていきましょう。

先に、夏木マリの人物紹介を
致します。

本名は、斉藤淳子(さいとうじゅんこ)。
1952年5月2日生まれで
(2017年現在)64歳です。
東京都豊島区の出身です。

とても、64歳とは思えない若さと
美貌の持ち主です。

斉藤ノヴとは、2007年から交際が
スタートしていて、「フランス婚」と
夏木マリは発表しました。

フランス婚とは、入籍しないまま
長期間同棲している事実婚のことを
呼ぶようです。

ところが、2011年5月にフランス婚から
入籍して、正式に結婚したことを
発表しています。

この入籍発表は、話題になりましたね!

入籍した理由として、東日本大震災が
きっかけとなり、「1人では不安」だと
感じたそうです。

事実婚では、やはり他人になって
しまうので何かあった際には「夫婦」
である方が心強いと思います。

旦那の斉藤ノヴは、
本名が斉藤信男です。

1959年11月6日生まれで
(2017年現在)57歳です。

夏木マリは、7歳上の姉さん女房です。

旦那の職業は、パーカッショニストで
パーカッショニストとは、
クラシック・ラテン系の
打楽器演奏者で、音楽や曲によって
様々な打楽器を操れる人を指します。

それから、音楽プロデューサーも
しています。

夫婦で音楽活動ができるってステキです。

プロポーズは、
夏木マリからだったようです。

ちなみに、夏木マリは初婚で、
斉藤ノヴは再婚です。

まとめ


夏木マリのライブに参戦した方は、
「ロックだ!ロック!」
「夏木マリ カッコよすぎ!」

夏木マリは、奇抜な衣装で
真っ赤なエレキギターを持って
歌っていたそうです。

もちろん、このライブには旦那も
パーカッショニストとして参加していて
パーカッション最高!!との声も
ありました。

デビュー時に、ロックが歌いたかった
夏木マリの夢は現実になっています。

若者がババァに酔いしれているという
失礼な意見もありました。

結婚して、旦那とともにお仕事できて
今後もノリノリな夏木マリを
応援しています。

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