フェアプレーポイント数とは?【ワールドカップ日本vsセネガル】わかりやすく説明します。

日本は、ロシアワールドカップで無事に
決勝トーナメント進出を決めた。

日本の明暗を決めたのは耳慣れない
フェアプレーポイントという言葉だ。

このフェアプレーポイントのポイント数で
セネガルとの接戦を制した日本。

今回は、このフェアプレーポイントとは
何なのか焦点を当ててみよう。

 

フェアプレーポイントのポイント数で日本はセネガルに勝った?

 


フェアプレーポイントとは
一体何なのだろう。

今、テレビを点けるとこの言葉で
溢れかえっている。

このフェアプレーポイントの
ポイント数がワールドカップにおける
日本とセネガルの明暗を分けたのだ。

調べてみると、フェアプレーポイントとは
選手に出されるイエローカード
レッドカードの枚数による減点される
ポイント数の事だ。

このフェアプレーポイントの
ポイント数減算は以下の通りだ。

イエローカード1枚でマイナス1点。

イエローカード2枚でマイナス3点。

レッドカードでマイナス4点。

イエローカードの後のレッドカードで
マイナス5点になる。

次では、今回のワールドカップ
グループH 日本とセネガルの
ポイント数に照らし合わせて
見て行こう。

フェアプレーポイントのポイント数以外で見る 日本vsセネガル


昨日の日本vsポーランド戦で
日本は初めてロシアワールドカップにて
負けを喫してしまった。

しかし、日本は決勝トーナメントに
無事進出を決めた。

一瞬危ぶまれた日本の決勝トーナメント
進出への道は、奇しくもセネガルとの
フェアプレーポイントの
ポイント数で決まったのだ。

今回のワールドカップ グループHでは
昨夜の試合終了後の結果によると
大混戦であった。

コロンビアが勝ち点6で一位通過。

セネガルと日本が勝ち点4。

得失点差も1点
総得点も3点で同じ。

先日の日本とセネガルの直接対決でも
2-2の引き分けだった。

ここまで同率の2チームの
明暗を分けたのは
フェアプレーポイントのポイント数だった。

日本はイエローカード4枚で
マイナス4点。

セネガルはイエローカード5枚に加え
2枚目のイエローカード1枚で
マイナス8点。

そのポイント数の差が4点で
日本がセネガルに勝ったのだ。

日本の紳士たるプレースタイルが
今回の決勝トーナメント進出を
決めたという事だ。

次では、フェアプレーポイントの
注目すべき点を見て行こう。

 

ワールドカップ日本vsセネガル 注目ポイントとは

 


今回のワールドカップから採用となった
フェアプレーポイントとは
先に述べた通りだ。

このポイント数が日本とセネガルの
明暗を分けた訳だが
世界からは日本のフェアプレーに対する
評価が高い。

そのポイント数にも表れているように
日本のプレースタイルはフェアだ。

同時に日本は19試合連続退場者無し
というワールドカップ記録を樹立。

今までの記録はコロンビアの18試合で
その記録を見事塗り替えた。

この記録を樹立したとは
とても凄い事だ。

セネガルを下し、記録樹立も成し遂げた
日本のフェアプレースタイルは
今後も続けていってほしいものだ。

対するセネガルのフェアプレーポイントの
ポイント数減算が目立つように思えるが
セネガルのプレーが決して
フェアではないと言う訳ではない。

少しパワープレーが多かった結果だ。

次では、ロシアワールドカップ
グループHの結果や今後の
決勝トーナメントの相手などを見て行こう。

ワールドカップ グループHの結果


ロシアワールドカップ グループHの
結果は以下の通りだ。

コロンビア勝ち点6
日本勝ち点4
セネガル勝ち点4
ポーランド勝ち点3

コロンビアは主戦力のハメス・ロドリゲスを
怪我で欠く場面こそあったものの
やはり実力の持ち主だ。

グループHの中で実はFIFAランクが
一番高かったポーランドは
まさかの最下位で敗退。

最後の試合で今大会初の勝利を
収めた訳だが、ここで敗退してしまうとは
なんとも後味の悪い
ワールドカップになってしまった。

セネガルは、ポーランドに勝利した後
日本に引き分け、コロンビアに負けた。

全ての試合を通して、セネガルは
とても強いイメージを受けたが
フェアプレーポイントという点で
日本に負けてしまった。

日本はFIFAランク61位と
今回のワールドカップ
グループHでは最下位だった。

しかし、無事2位通過ができたのも
フェアプレーの姿勢を貫いた結果だろう。

フェプレーポイントとは
そのポイント数差による結果とは
を今回調べてみた。

今後のロシアワールドカップでの
日本の活躍を期待したい。

 

まとめ

 


フェアプレーポイントとは、今大会から
初めて採用されたものだ。

そのフェアプレーポイントの差で
日本は無事に決勝トーナメント進出を
決められた。

次の決勝トーナメントでの日本の
対戦相手はベルギーだ。

ベルギーは強敵だ。

7月3日の対戦でも日本のフェアプレー
勝利を期待したい。

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<参考サイト>
ハフポスト
日刊スポーツ

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