ロバートキャンベルさんはおねえ?同性愛公表!結婚はしている?

現在朝の情報番組などでコメンテーター
として活躍中のロバートキャンベルさん。

豊富な日本の知識で「日本人より日本に
詳しい外国人」としてバラエティ番組に
出演している姿もよく見かける。

そんなロバートキャンベルさんに、
おねえで同性愛者というニュースが。

報道内容は真実なのだろうか?
告白に至った経緯も気になる。

また、ロバートキャンベルさんに結婚歴
があるのかも併せて調べてみた!

 

 

 ロバートキャンベルさんが同性愛告白!なぜ?

 


テレビで知識人としてよく見かける
ロバートキャンベルさんだが、自身の
同性愛について告白したというニュース
が飛び込んできた。

同性愛を告白したのは、8月14日の
共同通信の取材に対してだった。

また、今回は結婚に関しても
新たな事実が判明したようだ。

今までロバートキャンベルさんに
「おねえではないか?」
「結婚しているのか?」
など恋愛に関する噂はあったのだろうか?

更に、日本にもおねえタレントは多いが
実際の日本社会におけるLGBTへの見方は
どこまで進んでいるのか。

ロバートキャンベルさん自身の言葉
から考えてみよう。

 ロバートキャンベルさんの略歴


ここでは、ロバートキャンベルさんの簡単
なプロフィールや経歴についてまとめよう。

1957年生まれで昨年還暦を迎えた
ロバートキャンベルさん。

とてもそこまで年齢を重ねているようには
見えないスタイリッシュな外見だ。

ロバートキャンベルさんはニューヨークで
生まれ、最終学歴はハーバード大学卒と
非常に優秀な人物。

当時から東アジア言語文化学を専攻し
日本の知識を着々とつけていった。

28歳で来日してからは、大学講師や
大学教授として働き、現在は
国文学研究資料館の館長を務めている。

 ロバートキャンベルさんが同性愛告白の理由は?


そんな優秀なロバートキャンベルさんだが
今回、共同通信の取材で自身が同性愛者だ
と告白するに至った経緯はどのようなもの
だったのか。

その告白の背景には、最近問題になった
議員達のLGBTに対する差別発言が大きく
関係していた。

杉田水脈議員の「生産性がない」に続き、
谷川とむ議員の「趣味みたいなもの」
という発言も波紋を呼んでいたが、
それに対してロバートキャンベルさんが
正面から異議を唱えたのだった。

ロバートキャンベルさんは、杉田議員の
発言に対しては

「お粗末すぎて反論する気持ちも起きない」

と語り、

谷川議員の発言に対しては

「政治家がこういうことを言うことに幻滅
し危惧を感じる」

と主張する上で、自身が同性愛者
であることを告白したのだ。

同性愛者である自身が発言することに
意味があると考えての決断だったそうだ。

今や外国では同性愛は普通のこと。

ロバートキャンベルさんが同性愛者で
あっても何ら不思議ではないが、改めて
告白した姿を見て驚いた人も
多いのではないだろうか。

 

 

 ロバートキャンベルさんは結婚してる?おねえ疑惑はあった?

 


ここから先は、同性愛を告白した
ロバートキャンベルさんの結婚について
調査していこう。

今まで、ロバートキャンベルさんに
おねえ疑惑や結婚の噂などはあった
のだろうか。

昔から同性愛者なのであれば、おねえ疑惑
が持ち上がっていてもおかしくはないが…。

 ロバートキャンベルさんの結婚について


「ロバートキャンベルさんが結婚して
いるのか?」という話は過去何度か
話題になっていたようだが、毎回
「独身説が濃厚」と結論づけられて
終わっていた。

ロバートキャンベルさんは、自身の恋愛観
について黙秘を続けており、プロフィール
にも結婚について一切記載していなかった
からだ。

しかし今回、20年来の日本人男性の
パートナーがおり、昨年アメリカで結婚も
したことを告白した。

職場の同僚や友人など近しい立場の人には
話していたそうだが、公の場で発表する
のは初めてだそうだ。

ちなみに、過去ロバートキャンベルさんが
「おねえではないか?」と噂されたことは
あまり無い模様。

ネット上ではそれを示唆するような発言も
見受けられたが、ニュースになるほど
ではなかった。

その理由は「ロバートキャンベルさんが
外国人だから」という事が関係している
だろう。

同性愛やおねえが外国では珍しい事では
ないと日本人もよくわかっているからだ。

又、「ロバートキャンベルさんが丁寧な
日本語を話すから」というのも
理由の一つかもしれない。

日本文学研究者として真面目な意見を求め
られる事が多いロバートキャンベルさん。

その局面においては、中性的な話し方は
おねえのような話し方というよりも、
むしろ丁寧で好印象さえ受ける。

 日本のLGBTに対する見方


最後に、現在の日本におけるLGBTへの
見方について少し触れたい。

数十年前から同性愛者として生きてきた
にも関わらず、告白する事はなかった
ロバートキャンベルさん。

日本で生きる上ではこうした方が良いと
決断したからだろう。

現在の日本のLGBTに対する対応について
自身のブログでこのように語っている。

積極的に排除はしないが「触れてほしくない」が日本の常識で「美風」であるなら、改めるべき時期に来ていると私は信じます。アンケートにLGBTが「周囲にいない」と答える日本人が多いのは、存在しない、ということではなく、安心して「いるよ」と言えない社会の仕組みに原因があります。ふつうに、「ここにいる」ことが言える社会になってほしいです。
引用:ロバートキャンベル公式ブログ

確かに、日本では自身の性について
言いづらい雰囲気を社会全体で作り出して
いるのかもしれない。

れっきとした同性愛者である外国人の
ロバートキャンベルさんでさえ、
長年言い出せなかったのだから…。

関連記事:
ロバートキャンベルは東大!国籍と家族と猫

 

 

 まとめ

 


近年は、バラエティー番組でもおねえで
あることを公表する人が出てきたり、
性の多様性について取り上げる様子を
よく見かける。

しかし、制度上はまだまだ発展途上である
ことを痛感する。

これからは、外国人が日本の閉鎖的な性
への見方を変える時代が来るのだろうか。

miya

<参考サイト>
Wikipedia
共同通信
スポニチ

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