田中正人のアドベンチャーレース!怪我や田中陽希とは?Facebook要チェック!クレイジージャーニー柿の種は命綱!?

田中正人は、田中陽希と共に、日本の
アドベンチャーレースを牽引している!

と書いて、どれだけの人が、ピンと来る
だろうか?

Facebookに活動記録を挙げて、
クレイジージャーニーで紹介されたと
書いても、マイナーな印象が強い。

怪我にも負けず、アドベンチャーレース
に人生を懸ける、田中正人とは誰か?

知る人ぞ知る「柿の種」との関係性も、
紹介しよう。

 

 

 田中正人とは誰?田中陽希との関係は?アドベンチャーレースとは?Facebookで発信する情報と、怪我の個人史。

 


知る人ぞ知る、田中正人。
(Team EAST WIND所属)
※Facebookにページ有。

田中陽希(ようき)と共に、日本の
アドベンチャーレースを代表する、男で
ある。

怪我にも襲われるその活躍ぶりは、TBS
テレビ系「クレイジージャーニー」でも
紹介され、田中陽希や柿の種の重要性と
共に、知る人こそ知る男となった。

しかし、クレイジージャーニーで紹介
され、Facebookで情報発信を
しているものの、一般の認知度が低い。

怪我も多い、アドベンチャーレースとは
どの様なレースか?

また、番組で紹介されている、柿の種の
重要な意味とは?

田中正人の個人史を紐解きながら、紹介
して行く事にしよう。

 アドベンチャーレースとは?


田中正人と田中陽希の紹介の前に、
肝腎の、アドベンチャーレースを紹介
する必要があるので、説明を。

自然の中に設定された難コースをチームワークで突き進んでいくアウトドアスポーツ競技です

引用:日本アドベンチャーレース協会

自然に直接触れる事で、素晴らしさや
畏敬の念を感じる事も出来、仲間との
対峙も迫られる。

当然、怪我は付き物。

自然の驚異が付きつけた難題に向かい
ながら、チームでクリアをする事で、
自然界における自分の立場や、実社会で
強く生きて行く力をつける。

これが、アドベンチャーレースの骨子で
ある。

日本でも開催されているが、事故や怪我
も多く、遊びの域から出ていないのが、
現状だそうだ。

そのアドベンチャーレースで、海外で
いち早く実績を挙げた第一人者が、
田中正人である。

 田中正人の略歴。


田中正人は1967年
埼玉県生まれ。

学生時代はオリエンテーリングの選手と
して活躍し、社会人になってからも、
競技を続けていた。

1993年。
「第1回日本山岳耐久レース」に出場。
71.5kmを24時間の制限時間内で
走破する競技で、見事優勝。

「レイド・ゴロワーズ」と言う過酷
なレースに挑戦するする間寛平チームに
誘われる。

このレースに出場したのをきっかけに、
8年間務めた化学会社の研究者から、
アドベンチャーレースの世界へ進む。

田中正人は現在、
プロのアドベンチャーレースチーム
「Team EAST WIND」
を結成(Facebookページ有)。

「日本アドベンチャーレース協会」
(Facebookページ有)
の理事長も務め、アドベンチャーレース
の普及活動にも励んでいる。

過去にはネックカラーを着けていながら
鼻骨骨折のみで済む怪我を負うが、続行
を希望し、アドベンチャーレースに参加
した経緯もある。

田中正人はアドベンチャーレースに、
早くから虜になっていた。

同じ「Team EAST WIND」に
田中正人と一緒に所属。

アドベンチャーレース界の有名人に、
田中陽希がいる。

 田中陽希(ようき)の略歴。


田中陽希は1983年生まれ。

大学時代はクロスカントリーの選手、
並びに主将として活躍。

「日本百名山ひと筆書き」と
「日本二百名山ひと筆書き」を達成。

2018年現在、
「日本三百名山ひと筆書き」に挑戦中。

この様子は、NHK-BS等で放送されて
いる。

また、
「Great Traverse –
田中陽希 プロジェクト」
と言うFacebookページも
立ち上げている。

田中正人と田中陽希の間には、
血縁関係は無い。

2007年に、チームのトレーニング生
となり、翌年4月に卒業。

正式メンバーとなった経緯がある。

日本のアドベンチャーレースの顔となり
ながら、牽引しているのがこの2人だ。

普及活動にも積極的な様子だ。

クレイジージャーニーが3週連続で、
田中正人と田中陽希が挑戦した、
世界選手権の様子を紹介した。

驚異的なレース全容の他、レース内での
怪我、チーム内での上下関係等や
ぶつかり合いの生々しさ。

クレイジージャーニーでのこれらの映像
が反響を呼び、アドベンチャーレースの
知名度を上げた。

『アドベンチャーレースに生きる!』
と言う、田中正人・田中陽希の共著も、
発売されている。

この、過酷なアドベンチャーレースに
欠かせないアイテムに、「柿の種」が
挙げられている。

柿の種と言えば、間食や酒のおつまみの
イメージしかない食べ物だ。

アドベンチャーレース中に休む暇など
無いのに、何故「柿の種」が
重宝されるのか?

クレイジージャーニーでも紹介された、
アドベンチャーレースと柿の種の関係を
調べてみた。

 

 

 田中正人がアドベンチャーレースで柿の種を常備するのは何故?クレイジージャーニーでも紹介された、その重要な役割。

 


田中正人が日本におけるアドベンチャー
レースの第一人者なのは、充分にお解り
頂けた筈だ。

田中陽希と共にアドベンチャーレースを
牽引し、Facebookでの
情報発信も、欠かしていない。

またその活躍ぶりは、TBSテレビ系
「クレイジージャーニー」でも
取り上げられた。

怪我にもめげずにアドベンチャーレース
に参加しFacebookに情報を発信
する処は、魅力に取りつかれたとしか、
言い様がない。

怪我等気にせずアドベンチャーレースに
参加する田中正人と田中陽希の必須
アイテムは、柿の種だそうだ。

クレイジージャーニーでも紹介された、
柿の種の重要な役割とは?

 栄養補給に、柿の種。


高カロリーでタンパク質・炭水化物・
脂質が含まれる柿の種。

アドベンチャーレースの際、栄養補給に
欠かせないアイテムだと言う。

ペットボトルに柿の種をフルに詰め、
何本も常備して持ち歩くそうだ。

陸上の移動時だけでなく、カヤックで
激流を移動する時も、フタつきのボトル
は持ちやすく、口をつけるだけで簡単に
食べ易い。

その為、柿の種は欠かせないアイテムと
なっているそうだ。

なお登山家の間でも柿の種を持って行く
と言う声が多く、500ml程の
ペットボトルにフルに詰めると、
約1000キロカロリーになると言う。

ジャングルや高山帯、時には未開の地。

そこを、登山・ランニング・カヤック・
ラフティング・クライミング等と言った
課題に次々に挑み、ほぼ不眠不休状態で
走破するスポーツが、アドベンチャー
レースだ。

激しさと怪我が常に付きまとう、過酷な
アドベンチャーレースで必須アイテムに
なるのは、当然だろう。

 クレイジージャーニー


その活動に、BSテレビ系
「クレイジージャーニー」が注目した。

この番組は松本人志・小池栄子・設楽統
が、世界を巡る狂気を孕んだ日本人の
旅人を招き、体験談を聞く番組。

深夜帯の放送ながら、人気番組である。

2018年6月
「第44回放送文化基金賞番組部門・
テレビエンターテインメント番組」
最優秀賞を受賞した。

のめりこんだアドベンチャーレースを
「クレイジー」と評価された事は、
名誉であると映る。

 

 

 まとめ

 


「アドベンチャーレース」の知名度は、
残念ながら、まだ薄い感がある。

しかし既に、その魅力に取りつかれた男
が、田中正人であり、田中陽希だ。

怪我だけでなく、生命の危険すら及ぶ
過酷なレース。

しかし、自然の驚異と真正面に向かう事
で、自身を常にアップデートしている
とも映る。

そんな全身全霊を込めて打ち込める物が
ある人達が、羨ましくも思う。

周りからどう見られても良いしマイナー
だからと卑屈にならず、好きだからと
決めたものにのめり込めるような、
そんな人生を送りたいものである。

Nabesama

参考サイト
Facebook・各ページ。
イーストウィンドプロダクション
TVでた蔵
山と渓谷社
トレイルランニングと旅と山と

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