ヒートテックは危険だった!?ユニクロなど素材に問題アリ?乾燥肌や肌荒れ等に!!上手な使い方とは

今や、冬の定番となったヒートテック。

ユニクロと言えば、真っ先に
ヒートテックが思い浮かぶ人も多いの
ではないでしょうか。

それほどまでに、ユニクロの
ヒートテックは世界的に大ヒット
しましたね。

しかし、このヒートテック
実は危険という話も聞こえてきます。

どうやら、素材に問題があるよう
ですが、実際のところどうなの
でしょうか。

今回は、ユニクロ・ヒートテックに
潜む危険性と上手な活用方法について
ご紹介したいと思います。

 

 

ヒートテックは危険だった!?ユニクロなど素材に問題アリ?

 


2016年10月現在、ますます肌寒くなって
来ており、そろそろユニクロの
ヒートテックが活躍しそうな時期に
なってきましたね。

しかし、そんな冬の心強い味方の
ヒートテックも使い方によっては、
危険を伴ってしまう場合があります。

冒頭でもご紹介したように、
どうやら素材に問題があるようです。

ユニクロのヒートテックに使われて
いる主な素材は以下のように
なります。

 

ポリエステル


衣服の素材としては、非常にメジャー
ですよね。

高い耐久性や低い吸湿性といった
特徴がある一方で、
冬などの乾燥した時期には、
静電気を帯びやすくなります。

 

レーヨン


元々は、高級なシルクのような素材を
目指して作られた再生繊維のようです。

このヨーレンですが、水に弱く、
吸水性も高いという特徴があります。

この吸水性の高さというのが、
ヒートテックが危険と言われる
一つの理由のようです。

例えば、ヒートテックを着用しながら、
たくさん汗をかくような運動をした
場合、
すぐに飽和状態となり、
汗を吸収しきれなくなります。

また、乾燥するのも遅いようです。

そのため、外の気温の低い冬だと
汗で体を冷やし、体調を崩してしまう
危険性があると指摘されています。

 

アクリル


セーターなどに使われることの多い
合成繊維ですね。

弾力性があって、柔らかいという特徴が
ある一方、
吸湿性が低いというデメリットも
あります。

ここまでに紹介してきた、
アクリルやポリエステル、ヨーレン
などといった化学繊維自体にも危険が
潜んでいます。

代表的なのは、化学繊維アレルギー
です。

アレルギー体質の方や肌の弱い方は、
こういった化学繊維でできた
衣服を着ることによって、
肌のトラブルの原因となることが
あります。

また、肌が比較的強い方であっても、
乾燥肌や肌荒れを引き起こす可能性も
あるのです。

ヒートテックが危険と言われる理由に
ついて、大まかに説明しました。

それを踏まえた上で、ヒートテックを
上手に使う方法についてまとめて
いきたいと思います。

 

 

ユニクロなどのヒートテックの上手な使い方とは

 


ヒートテックが危険と言われる理由に
ついて、ユニクロのヒートテックに
使われている素材を例に挙げて説明
しました。

問題とされているのは、
やはり素材なのでこちらを
どうにかする方法を考えて
いきましょう。

 

ヒートテックの下に肌着を着る


ユニクロのヒートテックには、
化学繊維がたくさん使われている
というのは、前述した通りです。

ヒートテックが直接肌に接してしまうと
アレルギーを引き起こしたり、
乾燥肌や肌荒れの原因となったり
してしまいます。

そのため、直接肌に触れないように
ヒートテックの下に、肌に優しい素材で
できた肌着を着用することが
推奨されています。

運動時はヒートテックを着ない


ヨーレンの持つ吸水性の高さから、
大量に汗をかく場面での着用は
危険を伴うとのことでした。

そのため、運動や室内など、
たくさん汗をかくことが予想される
場面では、ヒートテックを着ない
ことが無難と言えるでしょう。

 

化学繊維不使用のヒートテックを着る


危険性があるとは言うものの、
寒い冬には、暖かいヒートテックを
着たくなりますよね。

敏感肌ではあるけれど、
どうしてもヒートテックを着たいという
方にオススメしたいのは、
化学繊維を使っていないヒートテック
です。

ベルメゾンの
綿100%シリーズのHotcottなど
肌に優しい素材を使った衣服も
あります。

自分が安心できる素材でできた衣服を
選んで買うのも一つの方法です。

今回は、ユニクロなどのヒートテックに
潜む危険についてまとめました。

これから、本格的に冬が到来し、
ますます寒くなってきます。

今回の記事が暖かく安心できる
服選びの参考となれば幸いです。

mick

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