サラリーマンスーツの 相場と所有枚数! 必要経費で認められる場合の 確定申告とは。

サラリーマンには欠かせない
サラリーマンスーツ!
今時の相場は?所有枚数は?
サラリーマンが
必要経費と認められる場合の
確定申告まで。

説明していきます!

 

 

サラリーマンスーツの相場と所有枚数!

 


サラリーマンスーツの相場は?
ブランド物や販売店によって
値段には差がありますが
上下スーツの相場は
分けますと
・10000円~20000万円前後
・28000円~35000円前後
・38000円~70000円前後
と大体3種類です。

値段が安いスーツの素材は
ウールとポリエステルの混紡となり、
生地は中国製などで海外製のスーツに
なります。

また、
値段が高くなると良い素材の証である
ウール100%で高級生地、
国内生産になります。

毎日サラリーマンスーツを
着用する方は
28000円~35000円前後のウール100%
のスーツが良いでしょう。

値段は高くなりますがウール100%の
スーツをおすすめします!

また、30代は中堅と呼ばれるようになり
取引先や社内で信頼されて
サラリーマンとして仕事がはかどる
年代です!

そして40代は部下の指揮を取り会社を
引っ張る年代です!

この年代になってくると
取引先での相手の方も
役職が上の方になってきます。

ですから失礼のない身だしなみ、
第一印象をよくする事が
大切になってきます。

相場として、30代は
38000円~45000円前後
40代は
45000円~65000円前後の
ウール100%で高級感のある生地を
使用しているサラリーマンスーツを
選ぶと良いでしょう。

20歳~59歳の
サラリーマンへのアンケートでは
スーツを買う頻度は1年に1着程が
最も多く、スーツの予算は
10000円~39999円が全体の7割で
低価格になっている結果でした。

ワイシャツの予算は1000円~4999円が
全体の7割以上でした。

ネクタイの予算は
1000円~2999円が約4割でした。

ベルトの予算はネクタイと同じで
1000円~2999円が4割でした。

靴は10000円以下が約5割でした。

ビジネスバッグは
10000円~29999円が約4割でした。

全体的に相場の金額が
下がってきている感じですね!

以前は高いブランドスーツの
人が沢山いましたよね。

以前クリーニング屋さんに
行った時、次に来たお客さんが
両手で抱えきれない程のワイシャツを
クリーニング屋さんに
持ち込んでいました。

一体何枚ワイシャツを
持っているんだろう?と
不思議笑いした事があります。

 

サラリーマンスーツの所有枚数は?


ある40代会社員でスーツは
夏用、冬用どちらも5着です。

ワイシャツは長袖と半袖6着づつです。

ネクタイはワイシャツの倍位あれば
良いと思います。

おすすめとしては、
スーツは夏用、冬用とも紺色の
スーツを1着持っていた方が
良いのです。

なぜかと言うと仕事が
終わった後、お通夜に出る場合など
紺色スーツでしたら
喪章で礼服の代わりになりますから
便利なのです。

スーツの所有枚数としては
大体1週間に3着を着回す感じで
持っていたらいいと思います。

生地が傷んできた場合には
1着だけ買い換えれば良いので
3着あれば着こなすにも安心でしょう。

それから、ポイントとして
3着のスーツのカラーや柄が
重複しないようにします。

他の方から見て
いつも同じスーツを着ていると
勘違いされないように
無地、ストライプ、カラーは
ブラック、グレー、紺色など
考えて購入しましょう!

なお、サラリーマンスーツには
流行がありますので
カラーや柄が時代に
合わなくなってきたら
買い替える事が必要に
なってくるでしょう。

過去にセールス業をしていた時
スーツとストッキングに
お金かかりました。

着回す為に
ある程度スーツの枚数が必要でしたし
クリーニング代もかかりましたし
スーツを着るお仕事は大変ですね!

 

 

サラリーマンが必要経費で認められる場合の確定申告とは。

 


サラリーマンの皆さんは
「給与所得者の特定支出控除」という
制度がある事を知っていますか?

この制度はサラリーマンなどの
給与所得者が特定の支出をした時に
一定の金額を確定申告で経費
(所得控除)と認めようという制度です!

この制度を利用すればサラリーマンも
世間でいう「経費です落とす」事が
可能になる事があります。

なお、必要経費として認められる
特定の支出は6項目あります。
・通勤費
・転居費
・研修費
・資格取得費
・帰宅旅費
・勤務必要経費(図書購入費、衣服費、
交際費の3つを合わせて65万円まで
特定支出として認められています。)

注意として
内容によっては特定の支出と
認められない場合があります。

しかも特定支出控除の
適応判定基準は年収によって違います。

1500万円以下の場合
その年の給与所得控除額の
2分の1を超えている、
1500万円超の場合
特定支出の合計額が125万円を
超えている、が基準になります。

それから、
確定申告で特定支出控除をする際の
必要書類について。

・特定支出に関係する会社の証明書
・特定支出に関係する明細書
・支払いの事実が明らかな領収書、
レシート、証明書
・給与所得の源泉微収票
・確定申告書A(一般にサラリーマンで
医療費控除、住宅ローン控除などを
受ける人や年金受給者などが
確定申告の際に利用する書類です)

今までこの、
特定支出控除を知らなかった方は是非
活用して下さい!

少しでも税金が安くなれば
助かりますね!

 

まとめ


サラリーマンスーツは
安くても結構な値段がしますので
お手頃値段で似合うスーツを
買いたいですよね!

そこで奥さんや彼女に
スーツとネクタイを
選んでもらうというのは
どうでしょうか?
女性目線から見ると変わった買い物が
出来るかもしれませんよ!

サラリーマンの特定支出控除の為には
レシートをもらう事や
領収書を書いてもらう事を
忘れないで下さいね!

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