阪神大和選手FA!本名や年俸と怪我の情報!争奪戦の予想は?

2017年10月17日、阪神大和選手が
FA権を行使する事を明言した。

本名は「前田大和」という守備の達人は
登録名を「大和」にしてから頭角を
現して阪神のレギュラーの位置を掴む。

それに伴いキャリアの節目で年棒も上昇
していったが、 多くの球団による
争奪戦が予想される。

シーズン終盤の怪我で長期離脱もあると
思われたが見事に復活した彼に、
今多くの球団が熱い視線を向ける。

 

FAを表明した阪神大和選手の本名は「前田大和」改名後その年俸はうなぎ昇りに!

 


2017年10月現在、
FA権を利用しての移籍の可能性がある
NPB選手の一人、阪神大和選手の本名は
「前田大和」であり、捕手以外なら
何処でも守ることが出来るという、
FA市場の目玉の一人である。

また打撃もスイッチヒッターとして
.260前後の打率を残してはいるが、
出場機会が減少して、FAを行使して
移籍をするなら2塁を守れるチームに
なるという可能性を考えれば
オリックスと横浜が有力だろう。

ここで阪神大和選手、本名「前田大和」
FA権を得るまでのキャリアを
振り返ってみよう。

小学校の頃野球を始めた阪神大和選手は
地元である鹿児島の野球の名門、
樟南高校に入学してショートの定位置を
確保し、3年の夏にはベスト8にまで
上り詰める。

そのプレーを見ていた当時阪神の監督を
務めていた岡田彰布氏に注目され
ドラフト4位で阪神に入団する。

得意の守備でルーキーイヤーから
アピールの甲斐あり、2軍で2番ショート
としてレギュラーとなり、
フレッシュオールスターにも出場を
はたしている。

一軍昇格後に頭角を現すまでの年棒推移
は、1年目の480万円から4年目の550万円
という物で、プロとして物になる目途が
立つ期間で年棒が500万円を
オーバーした事になる。

なおこの期間の2007年に登録名を
本名から「大和」に変更した。

阪神大和選手は4年目の2009年に始めて
1軍登録され、代走と守備固めとして
起用されるようになり、7年目の2012年
には2番センターに定着し、この年に
始めて100試合以上に出場した。

この期間に阪神大和選手は1軍で定位置
を確保しようとしていたが、2010年に
年棒は1300万円と倍以上になった後、
2012年には1400万円に上がった。

この後、阪神大和選手の更なる活躍で、
年棒の向上は更に続く。

9年目となった2014年は5月14日にプロ初
ホームランを放ち、ゴールデングラブ賞
を受賞する。

しかし翌年の若手の台頭や打撃不振も
あって再び代走や守備要員の出場が
増えた。

上述のゴールデングラブ賞を受賞した年
の阪神大和選手の年棒は4800万円になり
翌年には6500万円にまで昇ったが、
ここ1、2年の年棒は5000万円前後と
なっている。

野球選手が本名の登録名を変えて
ブレイクした例は、
メジャーのイチローこと鈴木一朗の様に
登録名を変えた選手もいたが、
NPBの広島カープの
山本浩二(旧名・浩司)選手の様に
本名の画数を変えた選手も過去にいた。

そして阪神大和選手も本名から「改名」
した登録に変えてから台頭し、FAでの
移籍先を注目される選手になった。

彼は2017年10月18日にFA権を行使する事
を表明したが、すでに横浜など複数の
球団が調査を続けている。

 

阪神大和選手、終盤での怪我も無事復帰! 今後予想される争奪戦

 


シーズンの終盤となる2017年10月5日、
阪神大和選手は左足首の捻挫の怪我で
CS出場が出来ないと予想されていたが
同10日には実戦への復帰を果たし、
守備の仕事も無事にこなしていた。

因みに阪神大和選手の怪我にまつわる
エピソードの中で、彼の今の婚約者は
彼が2013年のシーズンに死球で骨折した
際、東京から大阪まで駆け付けてまで
手助けをしていた話があり、
その翌年のゴールデングラブ賞を
受賞出来たのも彼女の内助の功があった
からとも言われる。

この怪我によって夫婦の絆がより一層
深くなった事は間違いない。

2017年度のCSファーストステージでは
阪神は広島への挑戦権を獲得する事は
出来なかったが、来年以降の戦力構想で
阪神大和選手は怪守備面でも
スイッチヒッターとしてもまだ必要な
選手と考えられており、阪神側も全力で
他球団との争奪戦による流出を
食い止める事が予想される。

何せ2017年にはスイッチヒッターとして
開眼したばかりか怪我で離脱した
糸原健斗内野手の穴を埋めて余りある
活躍をしたのだ。

その阪神大和選手の争奪戦で高い関心を
示しているのがオリックスバファローズ
であり、同球団は二遊間の強化の為に
獲得の意向を示している。

今年の年棒が5000万円と見られる事から
人的・金銭補償の不要な「Cランク」に
該当すると予想されていたが、その上の
「Bランク」である事が判明した上、
年棒の60%または人的補償プラス40%を
補償で獲得できるメリットがある事から
他球団も大きな関心を示す事が
予想され、争奪戦が過熱する事は
間違いない。

他に阪神大和選手の争奪戦に参戦して
来る球団はDeNAと巨人と予想されるが、
オリックス同様センターラインの強化が
目的と思われる。

広島とファイナルステージで戦うDeNAは
来年により上位に食い込むために獲得に
成功すれば彼の活躍できる場所が
与えられるかもしれないが、選手層の
厚い巨人では誰かが怪我をしない限り
定位置確保は難しくなる事が
予想される。

あるいは阪神に残ったとしても台頭して
きた若手とのポジションの争奪戦になる
という予想は当たる公算が大きく、
選手の怪我によって大きく勢力地図が
変わる事は間違い無い。

脂がのって来た阪神大和選手を取り巻く
状況は、これから色々な意味での争奪戦
が起こってもおかしくは無い。

 

まとめ

 


シーズン終盤で怪我もあったが早期復帰
を果たした阪神大和選手はファンを安心
させてくれたが、FA権行使を表明し、
他球団への流出が懸念されている。

本名での登録名から変更した後は阪神の
守備に欠かせない選手となり、年棒も
チームの中心となるに従って上昇した。

彼を巡ってドラマチックな争奪戦が展開
される事が予想されるが、彼もアラサー
に差し掛かり、色々な意味で野球選手と
しての岐路に差し掛かったのだ。

参考サイト
//baseballmaniaa.com/yamato-2866
//www.sanspo.com/baseball/news/20171018/tig17101805020007-n2.html

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