哀川翔の花火?100人キャンプの場所はどこだ!?

俳優として活躍する哀川翔さん。

遊びも仕事も、100%全力で挑む
人生そのものが伝説的な哀川翔の
誰も真似できない生き様をご紹介します。

カブトムシが大好きな哀川翔さんは、
夏が大好きなんだそう。

その中でも特に、楽しみにしているのが
毎年主催する100人キャンプです。

場所は大井川のそばにあるキャンプ場。

夜には、花火師を呼んで、
なんと1000発も花火を
打ち上げてしまうそうです。
もはや遊びを超えてますね。笑

 

 

哀川翔の男気あふれる花火大会

 


100人キャンプと呼ばれる
哀川翔のお祭りの目玉は、
超有名花火師による花火大会。

勝俣さんを始めとする後輩の一人は、
河原からドカン!と
真上に上がる花火を見て、

「こんなに近くで花火を見たのは、
生まれて初めて…」

という感想が思わず漏れてしまうほど、
感動するのだそうです。

花火大会のスケールのデカさが、
哀川翔さんの器の広さを
現しているようですね。

そんな花火好きの哀川翔さんに関する
花火の仰天エピソードがあります。

語ったのは、哀川翔さんの娘であり、
女優として活動をしているMINAMI。

MINAMIは、昔、
哀川翔さんに怒られて、
怖い思いをしたことがあったそう。

屋形船に乗って花火を観るために、
家で準備をしていたMINAMIは、
準備に手こずっていました。

屋形船には出航時間があるため、
哀川翔さんは、時間を気にして
イライラしていました。

しかし、直接怒ることができず、
ついにドアを殴ってしまいます。

すると、殴った場所が悪く、
指の骨が折れてしまったそう。

哀川翔さん曰く、ドアを殴った瞬間、
激痛が走り、小指が飛び出たらしい。

ところが、病院ヘは行かずに
そのまま花火を観に行ったそう。

「骨は皮膚を突き破っておらず、
上から抑えたらはまって、
元に戻ったから大丈夫だと思った。」

無邪気に笑う哀川翔さんの話を聞いて、
周りの芸能人は引いていたことは、
言うまでもないでしょう。

それにしても、自分の手を
ケガするほどのイラ立ちの中、
直接怒ることができない所に、
父親として優しさが感じられますね。

 

 

花火大会が開かれる100人キャンプの場所とは!?

 


家族思いで仲間思い。

そんな男気溢れる哀川翔さんが選ぶ
キャンプの場所はどこなのでしょう。

コワモテながら、
カブトムシが大好きという
子供っぽさがあることから、
カブトムシの楽園の場所
であることに間違いなさそうです。

ただし、キャンプが開かれる場所は
大井川のすぐそばという情報しか
得ることが出来ませんでした。

『100人キャンプ』に参加したい方は、
哀川翔さんと友人になるか、
哀川翔さんの友人の友人になる
しかないようですね。

場所を特定できなかった代わりに、
キャンプの詳細をお届けします。

哀川翔さんは夏の恒例行事として、
『100人キャンプ』との名のとおり、
お友達やその家族などが約100人ほど
集まって、大規模なキャンプを
開催しています。

ちなみに、実際は
『約100人前後キャンプ』だそうで、
この大らかさがいいですね。

加えて、
焼きそばや、たこ焼き等の屋台も
本格的に大阪の職人を
呼び寄せて作らせており、
花火も有名な花火師を呼び、
1000発も打ち上げるそうで、もう、
お祭り以外の何物でもありません。

知れば知るほど驚きがある
『100人キャンプ』ですが、
そもそも100人集まることが
すごいですよね。

超早起きでも有名な哀川翔さんは、
朝4時半に起きて、カブトムシを
捕まえに行ったそうです。

本当にカブトムシが好きなんですね。

好きが高じて、
カブトムシの寝床も本格的に作り、
エサとなるぶどう味のゼリーも作り、
『哀川翔カブトムシ飼育セット』
なるものもプロデュースするほど。

 

まとめ


自分より弱いものに優しく、
誰にも平等に付き合う
愛情溢れる哀川翔さん。

何も無い場所でも、
花火師を含む100人以上の
人々が集まるのも納得ですね。

哀川翔さんが残してきた数々の伝説。

もしかするとそれは、
ファンや友人、家族や後輩など、
哀川翔さんのことを慕う
人から人へ語り継がれる内に
出来たものかもしれません。

伝説の男、哀川翔さんは、
知れば知るほど魅力的な人でした。

ZAKINOMIYA

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