大谷翔平の目標達成シート【エクセル】で人生逆算スゴイ!練習量と練習メニューもチェック!

大リーグに移籍した大谷翔平選手の活躍
が、とにかく目覚ましい。

この活躍の裏には、大谷翔平選手が高校
1年生の時に付けた「目標達成シート」
が関わっていると言う。

最終目標を先に書き、そこから逆算して
目標を考えながらエクセル入力すると、
最終目標に辿り着くプロセスが、明白に
なるのが「目標達成シート」だ。

大谷宗平選手が、練習量や練習メニュー
も明白にしたと言う「目標達成シート」
とは?

 

大谷翔平選手が実践した「目標達成シート」とは?逆算しながらエクセル入力すれば、誰にでも作れるその仕組みとは?

 


アメリカ中を熱狂させている大谷翔平。

その活躍の裏には「目標達成シート」の
存在があった。

最終目標を一番中央に書き、そこに辿り
付く迄の目標を、頭の中で逆算しながら
エクセル入力して書いて行くと、練習量
の力加減や、練習メニューの組み立ても
把握出来、力の入れ加減も見えて来ると
言う。

大谷翔平選手が、練習量と練習メニュー
を具体的に把握する事が出来た、その
「目標達成シート」の付け方とは?

逆算しながらエクセル入力して行くと、
より解り易く、運命が変わって行くかも
しれない、その仕組みとは?

これが、大谷翔平選手が付けていたと
言う「目標達成シート」である。
大谷翔平目標達成シート
「目標達成シート」は「マンダラート」
とも、呼ばれている。

「曼荼羅アート」の造語で、中心に目標
を書き「その目標を叶える為には、何を
すべきか?」を、連想でもいいから逆算
して書き出すと言う手法である。

「目標達成シート」のテンプレートを
独自に作成したサイトも幾つか見つかる
ので、ダウンロードして、即、エクセル
で入力しながらの作成も簡単に出来る。

「目標達成シートに目標は書いたけど、
いくら逆算しても、具体的な練習方法や
練習メニューが思い浮かばない」と、
エクセルの手を止めてはいけない。

この81個のマスを全て埋めない限り、
自分が努力しなければいけない項目が、
具体的に現れて来ないからである。

とにかく、目標から何度も逆算して、
思いつく限りの事を、エクセル入力で
埋める事が、必須であり、先決だ。

大谷翔平選手は花巻東高校1年生の頃、
佐々木洋監督に「目標達成シート」を
薦められて、自分の目標を描いたそう
である。

「目標達成シート」によって、練習量や
練習メニューを、具体的に把握する事が
出来、逆算効果によって、今、為すべき
事も見えていた様子が、解ったと言う。

その、大谷翔平選手が高校1年の頃に
付けていた「目標達成シート」と、
練習量と練習メニューは、どの様な物
か?

そして、練習量や練習メニュー以外の 、
重要な項目とは?

 

大谷翔平選手が作成した「目標達成シート」の書き込みとは?練習量と練習メニューの他、気になる項目とは?

 


大谷翔平選手が監督に薦められて付けた
「目標達成シート」は、逆算しながら
全てのマスを埋めるのが、キーとなる。

「目標達成シート」のテンプレートを
ダウンロードしたが、エクセルを前に、
(書けない…)と嘆く人も多いと思う。

しかし、とにかく逆算する等、目標から
何かを捻り出してエクセルに打ち込む事
が、必須条件なのである。

大谷翔平選手が高校1年生の頃作成した
「目標達成シート」に書かれた、練習量
と練習メニューの内容とは?

練習量や練習メニューの、他の目標との
リンクについて、調べてみた。

これが、大谷翔平選手が花巻東高校1年
の時に付けていた「目標達成シート」で
ある。
大谷翔平目標達成シート.2
「ドラフト1位指名を8球団から」と、
当時でも究極の目標とも言うべき、高い
目標を中央に書き、その目標を達成する
為に必要な、具体的にイメージする物を
8項目、しっかり書かれてある。

その8項目を更に分け、項目毎に必要な
やるべき事を、8項目書き出してある。

これにより、練習量や練習メニューが
鮮明に解り、何処に力を入れて、具体的
に何をすべきか、ひと目で判別出来る。

作成してそれっきりにせず、印刷をして
何度も見られる様にして置く事も、重要。

注目は、練習メニュー以外に、
「メンタル」「人間性」「運」の項目が
書かれている点だ。

練習メニューだけで埋めると、バランス
が崩れてしまう事に加え、「運」の要素を
磨かないと、試合にも勝てなければ、
ドラフト指名も来ない事を、高校1年生
の頃から、しっかりと意識している。

「メンタル」や「人間性」を磨かないと
とても「運」には、辿り着けない。

中心に書かれている項目でのリンクも
目立つが、細かく書いた各項目でも、
リンクしている部分が、多い。

例えば「下肢の強化」はコントロールと
スピードに同じ項目が書かれてあり、
キレの「下半身主導」にも繋がる。

人間性の「信頼される人間」は、運の
「応援される人間になる」に繋がる。

探して行くと、違う項目なのに、リンク
する項目が多い事に、気づかされる。

その共通する項目が、今後の行動を左右
する重要なキーとなり、自分にとっての
肝となる部分であると解らせてくれる。

自分の肝となる部分を把握する為には、
最低でも、これだけのマスを全部埋める
作業をする必要が、ある。

もし行き詰ったら、数日程時間を置いて
も構わないし、他の項目から手を付けて
逆算して考えても、全く問題は無い。

それでもエクセルの手が止まる様なら、
項目の見直しをすればいい。

ひとまず、自分で考えて全て埋める。

これが一番大事である。

 

まとめ

 


最近、書店ではビジネス本の売り上げが
伸びていると言う。

購入層は中高年世代に多く、今迄の人生
を振り返り、今後、どう生きて行こうか
と考える為に買う読者が多いそうだ。

読書で知識を得ながら振り返る方法も
お薦め出来るが、「目標達成シート」は
PCと少しの時間があれば、自宅で簡単
に作成が出来、自分を見つめ直せられる
良い機会にもなる。

是非一度、試してみてはどうだろうか。

Nabesama

<参考サイト>
エムタメ
日刊SPA
Dropbox

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