イップス病!藤浪の原因は黒田への死球か?野球投手の症状とは!?

阪神タイガースの藤浪の制球の乱れが
話題に上がり、イップス病では?と、
心配の声が多く挙がっている。

原因は広島カープ黒田投手への過去の
死球ではないか?との見立てがあり、
真偽の程が気になるところだ。

野球投手のにおけるイップス病の
症状とはどの様なものなのか?
詳しく見てみたい。
(敬称略)

 

藤浪のイップス病は黒田への死球が原因??

 


イップス病の疑いがある阪神藤浪投手が
またも暴球で死球を与えてしまった。

それは昨日8月16日の阪神対広島の
試合で、藤浪が広島の大瀬良大地投手
と菊池選手にデッドボールを当てて
しまったのだ。

藤浪はLINEで大瀬良に謝罪をし、
幸いにも大瀬良の怪我の具合は良く
なった様だが。。

藤浪が乱発する死球の多さの原因と
して浮上しているのがイップス病と
呼ばれる病気なのだ。

イップス病とは簡単に言うと、
過去のトラウマで自分の体が
思う様に動かなくなる病気である。

そして、藤浪のイップス病の原因は
広島の黒田にあると言う噂がある。

今日はその話について掘り下げると
共に、イップス病にかかった
野球投手の症状とはどの様な
ものか見ていこう。

黒田が原因でイップス病になって
しまった?と噂されている藤浪だが、
制球力の乱れが目立っている。

2013年は安定したピッチングを見せて
いたが、2014年から四球と死球の数が
増えてきて、2014,5年の死球の数が11
2015年の四球の数が82と、かなりの
制球力の乱れを示し始めているのだ。

そして今シーズンは45回ほどの登板で
すでに、四球が38死球が8とかなり
悪い記録を出してしまっている。

藤浪のこの制球力の乱れは黒田へ死球
を与えてしまい、黒田が激怒し乱闘
になりかけてしまった。

これが原因でイップス病に掛かってし
まい、結果制球力の乱れにつながって
しまっているのでは?
と言う声もある。

しかし、この黒田への死球は2015年
の事であり、データで見ると藤浪は
2014年から制球力の乱れが見られる。

つまり、黒田への死球が原因で黒田に
激怒をされたのは、藤浪のイップス病
が進行した原因かもしれないが、
それが藤浪のイップス病の発症の
根本的な原因と言う事はできない。

藤浪の普段の言動を見るに、
どうやらメンタルは少し弱い様だ。

つまり、普段の球場のガヤなどが
原因で少しづつトラウマとなる
シーンを体験し、その諸体験が
原因となり、結果イップス病に
なってしまったと考えるべき
だろう。

データで見ると2014年から
一気に制球力の乱れを見せ始めて
いると言うことから、その年に
少しづつトラウマが形成され始め
それが原因で、イップス病の
疑惑が出てしまったという事だ。

したがって、黒田の激怒だけが
藤浪のイップス病の原因だと
論じるのは間違いだろう。

 

イップス病に掛かった野球投手症状とは??

 


では次に、イップス病に掛かってしまっ
た野球投手の症状とはどの様なものか
見ていこう。

イップス病の症状とは、過去の
辛い記憶やそのイメージ、つまり
トラウマによって、体が思う様に
コントロール出来なくなるのが
症状である。

では、このイップス病に掛かった
野球投手の具体的な症状とはどの様な
ものなのだろうか?

野球投手の場合ボールを投げる腕の振り
がうまく出来ない、別の言い方をすると
ボールの投げ方がわからなくなるという
症状に陥ってしまうそうだ。

野球投手というとやはりフォームが命で
フォームを体に染み込ませる練習は欠か
せないはずだ。

そして、プロ野球投手ともなるとその
フォームこそが自分たちの商売道具で
あり、武器である。

まさか、体に染み込ませたはずの
フォームが全く思い出せないとは。。

これがイップス病の恐ろしい症状
なのだろう。

過去のトラウマという辛い思い出が
野球投手を襲い、投球直前にフォーム
を思い出せず、結果乱れたフォームで
四球や四球の量産につながる。

イップス病とは野球投手の
選手生命にも関わる重大な症状を
引き起こす病気なのだ。

過去に中日ドラゴンズの荒木がこの
イップス病を乗り越えている。

藤浪も100%イップス病とは言えないが
この症状を無事に乗り越える事が出来る
だろうか?

藤浪の今後の野球投手人生に
注目をしていきたい。

<参考サイト>
//ja.wikipedia.org/wiki/荒木雅博
//number.bunshun.jp/articles/-/823251
//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000096-dal-base

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